• グルメ

旬遊あゆら

4.1 (160)

5,000
  • 和食
  • 子供可
  • キャッシュレス決済可
  • 個室あり
  • 友達

この提携店は以下の自治体の
トラベルポイントがご利用いただけます。

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旬遊あゆら

情緒ある旧東海道に、ひっそりと佇む居酒屋。まるでおばあちゃん家に来たような、自然と心安らぐ空間です。ご宴会に、会社帰りのちょっと一杯に、ご家族連れで、デートなどで様々なシーンでお使いください。

フォトギャラリー

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話予約
電話番号
077-522-3601
営業時間
17:30~22:30(料理L.O.22:00/ドリンクL.O.22:00)
定休日
日/祝
※祝前日は営業いたします
サービス料
なし
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
同伴可
全50席
駐車場の台数
なし
※近隣のコインパーキングをご利用ください。
EV充電設備
なし
公式サイト
なし
アクセス
■JR「大津駅」から徒歩6分
■京阪「浜大津駅」から徒歩6分
住所
〒520-0043 滋賀県大津市中央2-6-39

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

総合評価:4.1(全160件)

評価:

【お勧めしたい一軒です】 季節の味わいと地元の食材を丁寧に楽しめる、とても心地よいお店でした。 日本酒は三連星や琵琶の長寿など滋賀の地酒も多く取り揃えており、料理を引き立て、杯を重ねるほどに味わいが深まります。 鱧おとしはおとしたてならではの瑞々しさがあり、近江牛のタタキ風は香りと旨みの余韻が長く続きました。 小芋の唐揚げは出汁が染みていて丁寧な仕事が光り、とうもろこしの天ぷらは素材の甘みを感じられ、小鮎の塩焼きは香ばしさが際立ちます。 締めのあさり出汁蕎麦は、身体にすっと染み込むような優しい味わいでした。 また大切な人と訪れたいと思えました。 ぜひお勧めしたい一軒です。

評価:

東海道五十三次の旅路の終わりを告げる宿場町、大津。 この歴史ある街道沿いに、往時の趣をそのまま残した町家をリノベーションした料理店がある。店名は「あゆら(As you like)」。地元の食材や郷土料理を、訪れる人がそれぞれの心持ちで「お気の向くまま」に味わってほしい、という願いが込められている。 今回は、彦根で割烹料理を営んでいた料理人の血筋を引く友人と訪れた。滋賀の食に精通する彼との食卓は、まさに至福の学びである。 お通しとして供されたのは、クラゲと胡瓜のぬた和え。絶妙な味加減と心地よい歯応えが、旅の疲れを優しく解きほぐす。続く油揚げの出汁煮は、滋賀の澄んだ水を感じさせる優しい味わい。そして驚いたのはナスのにびたしだ。口の中でとろりとほどけた直後、ピリッとした刺激が重なり合い、至高の味を醸し出していた。 「滋賀に来たなら、まずはこれだ」と友人の講釈が始まる。運ばれてきたのは、琵琶湖固有種である小鮎の塩焼きだ。 「魚は頭がうまいんだ」とのこと。 不思議なことに、琵琶湖の鮎は他の河川に放流されると巨大化するが、湖内ではこの上品なサイズに留まるという。身に旨味が凝縮されており、これぞ琵琶湖の恵みという気品が漂っていた。 次は、琵琶湖の固有種「ニゴロブナ」を地元の米と発酵させた滋賀の伝統食、鮒寿司。地元の人はこれを日本酒のアテにするという。店主の細やかな配慮だろうか、独特の発酵臭が抑えられ、初めての人でも驚くほど食べやすい。「とんちゃん唐揚げ」は、味噌仕立ての濃い味が鶏肉に深く染み込み、滋賀の食文化が持つ力強い側面を教えてくれた。 地元の辛口の日本酒を堪能し、締めには鰊(にしん)蕎麦を注文した。かつて福井の港から北前船で運ばれたニシンは、琵琶湖の船便を伝って大津に集まり、そこから京都へ運ばれた。この地と京都を結ぶ歴史を象徴する一品だ。喉越しの良い蕎麦と、最後の一滴まで飲み干さずにはいられない極上の出汁に、心からの満足を覚えた。 余談だが、店内で働く若い女性スタッフの立ち居振る舞いが印象的だった。友人の若かりし頃の美しい妻に似ているという彼女は、食通である友人の少し意地悪な質問にも淀みなく明確に答えており、そのプロ意識に心の中で敬意を表した。 江戸時代、長い旅路の果てに大津に辿り着いた人々は、ここでようやく旅の無事を安堵したはずだ。あるいは、これから江戸へ向かう旅人は、宿場町の賑わいの中で希望を抱き、英気を養ったことだろう。 令和のいま、この店は世界中の旅人を癒やしている。満席の店内に満ちる穏やかな空気は、まさに店名の通り「お気の向くまま」という調和で包まれていた。 大津という宿場町で、時を超えた贅沢を味わう。 (記憶を辿って書きました、星は5以上です)

評価:

季節を感じる料理をゆっくり楽しめる一軒。盛り付けも丁寧で、目でも楽しめる内容でした。 味付けは全体的に優しく、素材の良さをしっかり引き出している印象。一品一品に手間がかかっているのが伝わってきます。 店内も落ち着いた雰囲気で、ゆっくり会話をしながら食事を楽しみたい時にちょうどいい空間。特別な日にも使いたくなるお店です。

評価:

【大津の町家で「本物」を味わう。勉強会後の熱い語らいに最高の、心に響くお店でした】 ​先日、勉強会の打ち上げを兼ねて、大津にある「旬遊 あゆら」さんに伺いました。 築100年以上の歴史を感じる京町家の佇まいは、足を踏み入れた瞬間に日常を忘れさせてくれるような、凛とした、それでいて温かい雰囲気に満ちています。 ​1. 「重箱」を開けるワクワク感から始まる、極上のコース料理 ​今回特に感動したのが、お料理の出し方と構成です。 まず運ばれてきたのは、色鮮やかな「重箱」。蓋を開けると、まるでお弁当のように美しく盛り付けられた、鮮度抜群のお刺身や繊細な前菜が並びます。この「開ける瞬間のワクワク感」が、会のはじまりを華やかに彩ってくれました。 ​その後に続くお料理も、絶妙なタイミングで提供されます。 ​揚げたての天ぷらや唐揚げ: サクッとした食感と素材の旨みが際立つ、熱々の状態。 ​旬の魚料理: 脂の乗りも素晴らしく、一品一品に職人のこだわりを感じます。 ​冷たいものは冷たく、温かいものは最高に熱い状態で。そんなおもてなしの心が、お料理の味をさらに引き立てていました。 ​2. 先輩方との「厳しくも楽しい」特別な時間 ​この日は勉強会の後ということもあり、尊敬する先輩方から貴重なお話をたくさん伺うことができました。 時には笑いの絶えない楽しいお話、そして時には、プロとして背筋が伸びるような「厳しいお話」もあり、大変盛り上がりました。 ​あゆらさんの落ち着いた個室の空間があったからこそ、深いところまでじっくりと語り合い、互いに高め合えるような、非常に濃密で有意義な時間を過ごすことができたのだと感じます。 ​3. 歴史ある空間で、大切なひとときを​大津駅から徒歩圏内、旧東海道沿いに佇むこのお店は、大切な会食や、今回のような「学びの後の語らい」にはこれ以上ない場所です。 ​美味しいお酒と、趣向を凝らしたお料理。そして心に刻まれる会話。 すべてが一体となった、忘れられない一夜となりました。 ​総評 ​素晴らしいお料理と空間を提供してくださった「あゆら」の皆様に感謝いたします。 大津で「本当に良い雰囲気の中で、旨いものを食べたい」という時には、自信を持っておすすめできる名店です。またぜひ再訪させていただきます!

評価:

旧東海道の町家を改装したお店😃 入り口をくぐると“ただいま”と 言いたくなるような雰囲気で、 店内はまるでおばあちゃんの家に遊びに来たような、 ほっと落ち着く和空間でした😍 滋賀ならではの食材を使った一品料理たちが✨ 刺身や旬の魚料理も充実してました😋 日本酒は滋賀の地酒が中心🎶 さらに焼酎や果実酒も豊富。 大津駅・浜大津駅から徒歩約6分なので、 琵琶湖旅や京都観光の帰りに立ち寄る "夜ごはんスポット”にもぴったりです👍🏻 ご馳走様でしたっ‼️

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)

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