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店名は呼吸と、古いものや古い技術など枯れて朽ちているものを取り入れ、息を吹き返すという意味を込めて枯朽。オリジナルカクテルやお茶がベースのペアリングドリンクが付いた、季節ごとに変わるコースをご提供しております。入口は骨董屋のような雰囲気。店内正面の棚には様々な国や年代の焼き物などを設置し、バラバラでありながら枯朽という世界観で統一感された空間が広がります。特別なシーンにも最適。ぜひご利用ください。
フォトギャラリー
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詳細情報
- 注意事項
- ■当店はハイチェアのカウンター席のみとなります。お席のご指定につきましては、ご要望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。
■コースは3時間程度お時間を要します。
■店内のスペースに限りがありますので、キャリーバック等の大きな荷物はお預かりできない場合がございます。
■当店ではお任せ1コースをご用意させていただくため、ご予約時に食材のアレルギーやお召し上がりになれない食材をお伺いしております。当日のお申し出には、対応出来ない場合も御座います。 - ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- ネット予約
- 電話番号
- なし
- 営業時間
- <水>18:30~
<木/土/日>12:00~/18:30~ - 定休日
- 月/火/金
- サービス料
- なし
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴不可
- 席
- 全8席(カウンター8席)
- 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://ko-kyu.jp/
- アクセス
- ■「錦糸町駅」から950m
■「押上駅」から617m - 住所
- 〒130-0003 東京都墨田区横川2-13-9
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.1(全30件)
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評価:
妻とランチを頂きました。 外は明るかったですが、室内の照明は間接照明とオレンジ色の電球のみで、比較的暗かったです。 店内の8席あるL字型カウンターや食器棚、扉は味のある木製調でしたが、天井は配管が剥き出しのインダストリアルデザインで、キッチンはシルバーで統一されていました。新旧のコントラストが印象的な室内デザインでした。 またヒーリング効果がありそうなBGMが静かに流れていました。 私たちが予約したコースは、 「ランチ・ティーペアリング ショートコース@16,000円(税サ込)」 そして私たちは以下の料理やお茶を頂きました。 (茶)碧螺春(江蘇省) →香り良く苦味あり。 ◯小蕪とその葉 →お茶の苦味と合う ◯キジハタの刺身、小蕪の葉 →とても繊細な味わい。 ◯キジハタと(茶)碧螺春のミックス →味わいは魚介出汁8、茶2。すっきり味の魚介スープといった感じ。 ◯蛤出汁&米,キジハタ蒸焼き →蛤の出汁が美味しい! (茶)うきは茶(福岡) →マイルドな緑茶 ◯玉ねぎ、スナップエンドウ、カメノテ →甘い玉ねぎ、エンドウ、そして旨味たっぷりのカメノテの組合せが絶妙。 (茶)蓬茶(滋賀) →野生の蓬(よもぎ)。ハーブ香が心地良し。 ◯「銀の鴨 (青森)」の肝、ささみ ◯「銀の鴨」首皮の内臓詰めソーセージ →鴨の首の中に内臓を詰めて作ったソーセージ。旨味しっかりで美味。 (茶)徳昴族酸茶(雲南省) →発酵茶で甘味感じるユニークなお茶。 ◯「銀の鴨」グリル鴨血焼き仕立て, ひえ&きび →鴨に血を塗って2週間熟成したもの。特に皮の脂が美味。鴨の身は、ひえと鴨のニ番出汁が入った餡と良く合いました。 ◯鴨の出汁 →優しく、そして旨味も出てました。 (茶)プーアール茶(雲南省) ◯おはぎ、山菜 on ライス →冷めると餅米になる「いのちの壱」を使用。砂糖無しで作られたおはぎも、山菜が乗せられた方も、米の甘さと食感が心地良し。 料理もお茶もユニークで美味しかったです。 同じ素材を別の料理にも登場させる構成は面白かったです。また、お茶と食事の素材を組み合わせてスープを作るアレンジはユニークだと思いました。 シェフとも楽しくお話しすることができました。 鹿児島や熊本のご出身で、大阪などのフレンチで修業されたそうです。 以前は王道のフレンチを提供されていましたが、現在は、お茶に寄り添い素材の味を大切にした料理を目指されているとのことでした。 ユニークで美味しい料理を堪能しました。 ご馳走様でした。
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評価:
渥堆(あくたい)をしていない、プーアールの生茶に、これまた生の黒文字を加えて爽やかにいただきました。むかごにはまぐりの出汁を足した餡を大根と共に。 当帰の甘い香りをまとったお豆、焼き葛餅、金柑の丁寧なお仕事、最後には熟茶も提供してくださり終始繊細な驚きに溢れていて感動です。また伺います。
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評価:
他のことに気を取られては勿体無いような繊細な味覚の数々が織りなすお食事。 素敵な墨田区の隠れ家で、今回は根菜を独創的に調理したお料理や、猪・鴨といったジビエ食材のお料理を。 *銀ノ鴨、丁寧な調理でとんでもなく美味しいです。塩もソースもそれぞれ完璧。 お茶を中心としたユニークなカクテル(ノンアルもあり)のペアリングも楽しい。 インテリアや食器をはじめこだわりが散りばめられた空間も素敵。 ワイワイ、ではなくゆったりとお食事と向き合うと心から楽しめると思います。 楽しみをとっておくためにあえてお写真は少なめに。
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評価:
お茶テーマのイノベーティブにフレンチのルーツという印象の面白いコンセプトのお店。 まだ、こきゅうの醸成途中というか確立してない気がするので数年後にもう一度訪れたいお店。
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評価:
「お茶」をスパイスのように使うユニークなイノベーティブレストラン。 聞けばシェフはまだ30歳の若さ。 でも「食の実験室」というコンセプト通り、マニアックなこだわりをとことん追求していて、普通のレストランでは体験できないユニークな食の体験が楽しめる。 実験室だけあって、出てくるお皿の一部には「まだ未完成なのかな」というものもある。でも意外な食材の組み合わせをお茶のフレーバーでまとめる手腕は、はまると面白い。ペアリングも呑兵衛にはやや物足りないがこちらもユニークだった。 客側にシェフの試行錯誤を含めて楽しむ余裕があれば記憶に残る一夜になるはず。 内装はシェフのこだわりとセンスが詰まっていてとても素敵。食後、中国茶を飲みながらシェフと会話できたのも楽しい体験でした。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年7月16日 時点)
