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創業380年の伝統を誇る「元祖うなぎ湯の宿ゆさや」は、国の登録有形文化財にも登録された木造2階建ての純日本建築の宿です。レトロモダンな雰囲気が漂う館内では、地元の旬な素材にこだわった「月替り山里料理」を堪能できます。アルカリ性の「うなぎ湯」や硫黄泉の「滝の湯」に加え、自然に囲まれた貸切露天風呂「茜の湯」など、趣の異なる3つの温泉で心ゆくまで癒しのひとときをお過ごしいただけます。
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詳細情報
- 注意事項
- ご予約は公式サイトのみでお受付致します。
- チェックイン/アウト時間
- 14:00/10:00
- ポイント利用タイミング
- チェックアウト時
- 決済方法
- 現金/JCB/VISA/マスター/AMEX/ダイナース/各種クレジット決済
- 総部屋数
- 14室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 20台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://www.yusaya.co.jp/
- アクセス
- ■「鳴子温泉駅」より徒歩約4分
- 電話番号
- 0229-83-2565
- 住所
- 〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元84
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.4(全183件)
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評価:
2月末に連泊しました。 結論から言うと、旅館そのものは文化財的建物ゆえ、現代的な快適さを求めている人には向かないでしょう。ですが、古い建物、間取りだからこその心地よさもあります。 そう、なんだか昔、田舎のおばあちゃんの家を訪れた時のような安らぎです。トータルで見ると非常に満足感の高い旅館です。 大型の旅館に宿泊するのもいいのですが、こうしたこじんまりした旅館のよさにこそ、温泉旅行の楽しみがあるように思います。 「ゆさや」はそのヌル感のあるアルカリ性の内湯「ウナギ湯」でよく知られています。まずは十分に湯浴びをして身体を温めた後で、身体を熱めの湯船に沈めると、しばらくすると湯の肌触りが変わってきてヌル感を感じます。 滞在中に何度も利用しましたが、とにかく熱持ちがよく、湯冷めしません。風呂上りが非常に気持ちいい。 鳴子温泉を代表する共同風呂「滝の湯」は玄関の隣です。「滝の湯」で強酸性の風呂に浸った後で「ゆさや」のアルカリ性のうなぎ湯に中和するつもりで入浴すると気分が一層いいようですね~。 強酸の源泉の隣にアルカリ性の源泉が湧出する。鳴子温泉らしい源泉の湯質の豊富さです。 残念だったのは、クマの出没情報により、露天風呂の「茜の湯」が利用できなかったこと。 次の機会の楽しみに取っておきます 「ゆさや」さんには連泊しました。 滞在中の食事は2回の夕食、朝食ともに量、質ともにとても満足感できるものでした。 先付け、メイン、揚げ物、鍋、等々からデザートに至るまでいずれも料理長の心意気が感じられるもので、季節感もあるし、見た目も美しく、そして美味しい。 食用花がサラダなどに使われているのは、おお、トレビア~ン! 朝食のお米の旨さったら、もう、いけませ~ん! 正装した宿のご主人が出してくださる朝食後のコーヒーもおいしくいただきました。 散歩の途中で、酒屋さんとこけし屋さんに立ち寄りましたが、そこでも宿屋の話になったときに「ゆさや」さんの料理は美味しいからねぇ、といった話を耳にしましたが、評判通りの味、量でしたよ。 部屋は先述の通り、昔ながらの造りの和室。 今回宿泊した部屋はトイレも外でしたが、メンテナンス、掃除が行き届いていて問題ありません。 ただ、エアコンがないため、暖房が石油ストーブなのはちょっとまいったなぁ。 その他に、特筆したいのは布団の快適さ。敷マットレスと敷布団のダブルで寝心地よく、また厚めの羽毛の掛布団で快適に就寝できました。 ご主人、女将さん、仲居さん、宿の皆さん、気持ちのいい方ばかりで、おもてなしにあふれた宿でした。またステイしたいなぁ。 こんどは「茜の湯」が利用できるときに行きますね。
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評価:
創業400年以上の由緒ある湯守の宿で、温泉の泉質はとても温まり保湿力の高い、初老の私には大変有難いものでした。施設の老朽化は否めないですが、清掃は行き届いており、問題なく過ごせます。環境に配慮した取組みをされており、歯ブラシ、シャワーキャップ等は持参される事をお勧めします。歯ブラシはフロントで頂けましたが、質の良い物でした。また、浴場のシャンプー類はミキモトで、温泉旅館に有りがちなメーカーでなく、女将さんの気遣いが伺えました。お食事は豪華ではありませんが、地元の物が多くホッとする美味しいものです。こちらのお宿の特筆すべき点は、ダンディーな御主人と品の有る可愛らしい女将さんの控えめなおもてなしの気遣いがあり、気取らずにゆったり過ごせるところだと思います。歴史ある宿のため、トイレ付きの部屋は少ないので事前に確認した方が良いですね。
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評価:
温泉や館内の雰囲気自体は悪くありません。温泉の質はとても良く、ご飯はとても美味しくゆっくりと過ごせました。 しかしながら、接客面では非常に残念に感じる点がありました。 フロントには呼び出し用のベルが設置されておらず、鍵を預けるためにスタッフの方を待たなければならず不便でした。人が常駐できないのであれば、何らかの呼び出し手段は必要だと思います。 また、入浴中にもかかわらず断りなく浴衣を片付けられ、そのうえ脱衣所のドアが開けっぱなしになっていました。 理由は、小浴場が混雑しており他のお客さんを大浴場へ案内した際に浴衣を取り違えて持っていったという理由ですが、理解に苦しみます。 浴衣がないですと声を掛けても、「連れが持っていたのでは?」と、的外れな第一声で残念でした。 防犯やプライバシーの観点からも非常に不安を感じ、旅館としてかなり配慮を欠いていると感じました。 基本的なオペレーションや安全面の改善を強く望みます。
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評価:
鳴子温泉と言えば様々な泉質の温泉(8種類)を楽しめる温泉郷として親しまれ長年訪問者を温め人気の温泉スポットで時々行きます。今回は関東から16名の仲間と共に「ゆさや旅館」にお世話になりました。 泉質はアルカリ泉で肌にまとわる感覚があり湯上り後ポカポカと温かさが続きとてもいい温泉に感動しました。特に外湯の露天風呂は森林浴とアルカリ泉浴とのコラボレーション、他では味わえない自然空間に驚きました。また宿の隣には鳴子温泉で有名な共同浴場「滝の湯」があり宿に泊まると入浴無料でした。 木造作りの宿を好んで温泉旅を楽しんでいるわたし達にとって「ゆさや旅館」は歴史感漂う空間に癒されました。代表者様含め宿の皆さんの温かいおもてなし、そのお人柄がお食事にも表れどれもこれも美味しくて大満足、ありがとうございました。
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評価:
まず「うなぎ湯」の意味はアルカリ性でとてもヌルヌルなのでうなぎが湯の中にいるようだ、から来ているようです 奇跡みたいな話ですが、隣の公共の滝の湯にも入れるのですがあちらは酸性でこちらはアルカリ性。建物は隣接していますしどちらも掛け流しです 女将さんに聞いて酸性の滝の湯から入り当館のアルカリ湯に入ったら肌がツルツルです。泉質はもちろんですが、この温泉はいずれも昭和どころか明治、江戸の風情があり唯一無二でしょう 宿は1632年開業で今は17代目当主の経営だそうです。料理は写真の通り、地元産を使いながら新しい料理を研究し続けているようで柿の実をくり抜いて身と一緒に食べれるサラダがありこれが絶品でした 建物は県指定の文化財指定で今のものは昭和初期のもののようでタイムスリップ感は尋常ではありません。お江戸の旅籠に現代の利便性と共に最高の泉質で泊まれる宿です 蛇足ながら海外にも十年以上滞在し世界中回ってきましたが、当宿が魅せる体験は世界的にも希少と言えるでしょう。こういう唯一無二の体験が比較的身近にあることは有り難い事です
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年4月2日 時点)
