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国内のみならず世界的にも名を馳せ、記憶に残る料理と時間(とき)を供する日本料理の名店「京都吉兆 嵐山本店」。“伝統を引き継ぎながらも、美しく革新的な日本料理の世界を、より多くのお客様にお楽しみいただきたい”という思いを基に供される厳選されたお料理を、名勝嵐山を借景に季節の移ろいを感じながらお楽しみいただけます。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
フォトギャラリー
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詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 075-881-1101
- 営業時間
- 【昼の部】11:30〜15:00(L.O.12:30)
【夜の部】17:00〜21:30(L.O.18:30) - 定休日
- 水
年末年始(12月20日~31日/1月4日~10日) - サービス料
- 20%
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴不可
- 席
- 全28席
個室(2~10名)全4室 - 駐車場の台数
- 5台
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://kyoto-kitcho.com/restaurant/arashiyama/
- アクセス
- ■京福「嵐山駅」から358m
- 住所
- 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町58
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.6(全250件)
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評価:
以前から一度は訪れてみたいと思っていた、京都・嵐山の名店「京都吉兆 嵐山本店」。 今回はお祝いの席で利用させていただきました。 嵐山本店は、単なる高級料亭という言葉だけでは表現しきれない、料理・建築・庭・器・美術・季節の設えまでを一体として体験する場所だと感じます。 現在の嵐山本店の土地は、創業者・湯木貞一氏が惚れ込んだ「九曜星の灯籠」と、その持ち主であった道具商との縁から受け継がれた場所とのこと。長い年月をかけて茶の湯の道具や設えを整え、増改築を重ねながら現在の姿になっています。名勝・嵐山を借景として、四季の移ろいを感じられることも、この本店ならではの魅力です。 門をくぐった瞬間から、外の観光地としての嵐山とは明らかに空気が変わります。 静寂に包まれた庭園、手入れされた植栽、石や苔、建物まで、どこを切り取っても日本らしい美意識を感じさせる空間。華美に見せるのではなく、自然の景色と建築が静かに調和しているところに品格を感じました。 案内される座敷からは緑豊かな庭を眺めることができ、公式にも大広間・中広間・小広間など、それぞれ庭の景色を楽しめる座敷が用意されています。食事中も、料理だけに視線が向くのではなく、ふと庭へ目を向けた時の景色まで含めて一つの時間として設計されているように感じます。 中でも嵐山本店を象徴する空間のひとつが「待幸亭」。明治初期に建てられた書院造りの建物を、松下幸之助氏から湯木貞一氏が譲り受け、1962年に嵐山へ移築したものだそうです。現代では再現が難しい技術や素材が使われており、建物そのものに文化的価値を感じる特別な座敷です。2023年には京都の職人たちによる改修も行われています。 こうした背景を知ると、嵐山吉兆では料理だけではなく、掛け軸、花、器、庭、建築、その日の客に合わせた設えまで含めて「もてなし」が成立していることがよく分かります。 今回も席へ案内されると、お祝いに合わせて掛け軸は「寿」に掛け替えられ、赤飯も用意してくださいました。また、夏らしく涼を感じられる簾や設えなど、料理が始まる前から季節とお祝いを演出する心遣いに感動しました。 料理は旬の食材をふんだんに使用した懐石。 最初にいただいた焼き蛸と百合根、じゅんさいは、素材そのものの味わいを大切にした優しい一皿。 鱧しゃぶは、この時期ならではの繊細な旨味が楽しめ、丁寧に引かれた出汁の美味しさが際立ちます。 お造りは、メイタカレイを揚げ昆布とともにいただく趣向。昆布締めのように旨味が重なり、海苔の寒天寄せに金箔、肝醤油、おろしポン酢など、一つの魚でさまざまな表情を楽しませてくれました。 鹿児島産の本鮪は濃厚な旨味があり、焼きつぶ貝は香ばしさと食感が心地よく、生姜醤油に加え、炒りごまをまとわせることで香りの変化まで楽しめます。 北海道産の塩水雲丹は、玉ねぎやズッキーニ、アワビ茸、ジュレと合わせることで甘みが一層引き立ち、素材同士が見事に調和していました。 毛蟹のお椀も印象的で、澄んだ出汁の中から毛蟹の旨味が静かに広がります。花びら茸や万願寺とうがらし、鱧の子の塩辛が程よいアクセントとなり、奥行きのある味わいでした。 八寸では、車海老や鮒寿司、にんにくチップ、白和え、トマトの土佐煮など、少しずつ多彩な味覚を楽しめる構成。どの料理にも季節感と遊び心が感じられます。 鮎は炭火で香ばしく焼き上げられ、蓼酢と酢橘でいただくことで、鮎本来の香りがより引き立っていました。 煮物には千両茄子や万願寺とうがらし、茗荷など夏野菜が美しく盛り込まれ、締めは鰻の蒲焼きと牛蒡ご飯。最後まで季節を感じられる流れです。 そして特に感動したのが、最後のフルーツ。 熊本産のスイカ、静岡産のメロン、長野産の桃、宮崎産のマンゴーと、どれも状態が素晴らしく、素材そのものの美味しさに思わず笑顔になります。 デザートの水ようかん、紅白の練り切りまで非常に美味しく、ついつい追加で抹茶アイスや宇治金時まで注文してしまいました。 ここまで料理をいただいた後であっても、「もう少し食べたい」と思わせてくれるのがすごいところ。最後の甘味に至るまで一切の妥協を感じない締めくくりでした。 料理はもちろん素晴らしいですが、このお店で最も印象に残ったのは、やはり「おもてなし」です。 季節、器、設え、庭園、建築、会話、そしてお祝いへの配慮。 どれか一つだけが突出しているのではなく、すべてが自然につながっています。 京都吉兆は、1930年の創業以来「世界の名物 日本料理」を信条としてきた店で、現在の京都吉兆も日本料理を通して日本文化そのものを未来へつないでいくことを掲げています。実際に嵐山本店を訪れると、その言葉が単なる理念ではなく、料理や空間、接客の一つひとつに表れているように感じました。 決して安価なお店ではありません。 ただ、ここで支払う金額は料理だけに対するものではなく、庭を眺め、歴史ある座敷に座り、その日のために選ばれた器や掛け軸に触れ、季節を感じながら数時間を過ごす、そのすべてを含めたものだと思います。 料理を食べに行くというより、日本が誇る料亭文化と「おもてなし」を体験しに訪れる場所。 特別な日だからこそ、また訪れたいと思える名店でした。
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評価:
「京都吉兆 嵐山本店」で懐石料理をいただきました。店内からは緑豊かな庭園を眺めることができ、落ち着いた空間の中で食事を楽しめます。 最初に提供された茶碗蒸しや穴子寿司、海老などの一品から丁寧な仕事が感じられ、その後も鹿児島県産のトロや鯒、愛媛県産の鱧など、各地の厳選された食材が続きます。味付けは全体的に繊細で、素材の良さを引き立てる構成でした。 特に印象的だったのは琵琶湖産の鮎の塩焼きで、シンプルながら旨みが強く、途中でおかわりとして提供される演出も含めて満足度の高い一品です。雲丹豆腐や焼き野菜、鰻の蒲焼を合わせたご飯などもそれぞれ完成度が高く、最後まで飽きることなく楽しめました。 デザートの宇治金時や水羊羹まで丁寧に仕上げられており、料理だけでなく接客や空間も含めて質の高さを実感できる内容でした。特別な機会にふさわしい一軒です。
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評価:
嵐山、渡月橋を入ったところにあります。とっても渋滞しますので、時間に余裕を持って行くのがベター。 車回しさんや、下足番さんがいます。 個室全6部屋。母屋1階2階に2部屋づつ。離れに2部屋。 もちろん、無音。 お祝い事だったので、お昼に夜のコースを注文。 ・梅酒風味ジュース ・オレンジジュース 1.くじ 2.アブラメ(アイナメ)島根出雲のうっぷるい海苔 3.明石の鯛 ちり酢 あん肝醤油 4.銚子なトロ 北海道ホッキ貝 5.赤飯 6.筍、わかめ、そら豆 7.蒸し鶏白和え、サワラ酢の物、牛ほほ、車海老、ホタルイカ、鯛南蛮漬け、ぐじキャビア 8.真名鰹、タラの芽、百合根 9.アワビ天ぷら、うるい酢の物 10.筍ごはん、京都平井牛、米沢牛シャトーブリアン、お漬物、 11.紅ほっぺ、章姫、 メロン、デコポンゼリー 12.焼き桜餅、抹茶 感動の食事が楽しめました。八寸が一番印象に残りました。ぜひ、季節を変えて、また行きます❗️
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評価:
非日常の極み、最高のおもてなし、料理はもちろん、器も演出も素晴らしく、特にご飯がとても美味しくて感動しました。 寒い夜でしたが女将さんはじめみなさんの細やかな心配りに、温かい気分に包まれて帰路につきました。
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評価:
京都でお祝いや記念の席で最高の雰囲気とサービスの中で食事をするなら嵐山吉兆がベストです。すべてが美味しく、サービスも品があります。 記念日では何度もお祝いの言葉をかけてくださり、お祝いの際だけに使われる掛け軸や食器や料理を提供していただけます。 あくまで我々が主役で、広い部屋で庭を眺めながらゆったりと家族での幸せな時間を過ごせます。 京都のいいお店が日本人ではなく、色んな面で余裕のある外国人に人気が出ている理由がわかります。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年10月1日 時点)
