ログイン後に寄附や
現在保有しているポイントを確認できます
ラチュレとは”自然の雫”という意味の造語です。私達が生活している中に”自然の雫”は至る所に存在します。現代社会において、食している料理は全て自然からの恵みだという事を忘れていませんか?日本の四季が織りなす大自然を感じる食材や生産者が情熱を持って育てた愛の溢れる食材を使い地球の奇跡ともいえる大自然に敬意と感謝を忘れる事なく最高の料理を提供したいと考えております。
フォトギャラリー
画像をクリックすると拡大表示されます。
詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 03-6450-5297
- 営業時間
- 【昼の部】11:30~15:30
【夜の部】18:00~23:00 - 定休日
- 不定休
- サービス料
- 10%
※個室をご希望の場合は別途個室料10~30%を頂いております。 - ドレスコード
- スマートカジュアルでお願いしております。
- お子さまの同伴
- 未就学児のお子様は不可(個室利用の場合を除きます)。
- 席
- 全48席
※個室あり(2~8名) - 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://www.lature.jp/
- アクセス
- ■「表参道駅」B1出口より徒歩6分
■「渋谷駅」中央口よりヒカリエ方面へ徒歩7分
■「表参道駅」から608m
※青山学院大学 西門の近くです。タクシーでお越しの際はお伝えください。 - 住所
- 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-2-2 青山ルカビルB1F
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
-
ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
-
予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
-
チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.4(全795件)
-
評価:
食べログから1週間前に予約。 Menu LATURE ランチコース ¥6,800 ジビエを軸に構成されたランチコース。 ・ブラッドマカロン 鹿の血を泡立てて焼いた生地で、ソースにも鹿の血を使用。 皿の下に鹿の毛を敷いた一皿で、最初から世界観がしっかり伝わる。 ・シルクスイートのポタージュ 千葉の生産者によるさつまいも。 火山灰地で水はけの良い土壌で育ったものだそう。 チップとキャラメリゼのほろ苦さ、シナモンの香りが重なり、やさしい甘みが広がる。 ・寒ぶり 長野の郷土料理「くるみ蕎麦」をイメージした一皿。 日本料理の要素にフレンチの技法を掛け合わせた構成とのこと。 表面を炙った寒ぶりは脂がのり、香ばしい香りが印象的。 きのこスライスとパウダー、内部のグレープフルーツの酸味が加わり、 クリーミーなソースと粒感のアクセントが心地よい。 ・パテ・アンクルート フォアグラや野生雉の胸肉パテ、トリュフを重ねた構成。 隙間にはキジの骨から抽出したコラーゲンを使用。 かぼちゃ、さくら大根、りんごの付け合わせが彩りを添え、見た目も美しい。 ・蝦夷鹿もも肉 ハントしたばかりの個体とのこと。 臭みはまったく感じず、とても柔らかい。 生胡椒と赤ワインソースが全体を引き締める。 付け合わせの野菜も丁寧に仕上げられている。 ・千葉の嶺岡豆腐 柑橘とガリを合わせ、さっぱりとした余韻で締めくくり。 ・ティー スノーボールのような茶菓子もあり。 オーナーシェフは千葉県出身でハンター歴約10年。 料理前に各テーブルへ挨拶に回られており、その丁寧さも印象的。 水はタップウォーターかミネラルウォーターを選択可能。
-
評価:
ラチュレ 渋谷にあるフレンチの名店🥂 地下にお店があり、扉を開けると一気に落ち着いた雰囲気に切り替わるのが印象的です。店内は温かみがありつつ洗練されていて、肩肘張らずにフレンチを楽しめる空気感✨ 料理はジビエを軸にした構成で、一皿ごとに個性がありながらも全体の流れがとてもきれい🍽️🦌 素材の力強さを感じつつ、味付けは繊細で重すぎず、最後まで気持ちよく食べ進められました。盛り付けも美しく、思わず写真を撮りたくなる一皿ばかり📸 ワインのペアリングも料理との相性が良く、説明も分かりやすいので安心🍷 スタッフの方の対応も丁寧で程よい距離感なのが心地よかったです。 記念日や少し特別な食事はもちろん、「ちゃんと美味しいフレンチを楽しみたい日」にぴったりのお店。渋谷で非日常感を味わいたい時におすすめです🌿✨
-
評価:
本日は表参道の「ラチュレ」さんを訪問してきました。 ジビエで有名なフレンチのお店で、 知り合いや食べログの先輩方に勧められていたので、 ずっと訪問する機会を伺っておりました。 ジビエ好きの呑兵衛としては必ず訪問しようと心に決めておりましたd(^_^o) 簡単にお店の紹介をさせていただきます_φ(・_・ Policy 〜LATUREの哲学〜 LATURE(ラチュレ)とは2つの言葉を合わせた”自然の雫”という意味の造語です。 自然の雫‥‥ 早朝の霧立つ森の木葉に集まり大地に滴る朝露。 優しく焼き上げた塊肉を切った時に滲み出る肉汁。 もぎたての野菜や果物を頬張った時に口から溢れる水分。 広大な土地で厳しい環境に耐え毎年力強く育つ葡萄の果汁‥‥ 私達が生活している中に”自然の雫”は至る所に存在します。 そして日々進化して便利になっていく現代社会において、 食している物は全て自然からの恵みだという事を忘れていませんか? 私どもは地球の奇跡ともいえる自然に敬意と感謝を忘れる事なく、 フランス料理で表現し皆様に最高の”おもてなし”を提供したいと考えております。 Gibier 〜ジビエ〜 ここ数年猪や熊や鹿が人里に出没し、 被害がでるというニュースを耳にします。 あたかも猪や熊や鹿が悪いように報道されますが、 もとをたどれば私たち人間が彼らの住んでいる森を、 自分たちの営利目的のために破壊したからなのです。 ただ彼らを撃ち殺し捨ててしまうのではなく、 美味しく調理し食べてあげることが私たちのできる罪滅ぼしの1つなのではないでしょうか。 ジビエは飼育された肉と違い大自然の厳しい環境のなかで育ち、 食物連鎖を繰り返して来た肉は旨味がありご馳走です。 LATUREではシェフ自ら山に足を運び獲って来たジビエや、 信頼している猟師さんから厳選したジビエを使用します。 ジビエは同じ種類でも育った環境によってまったく違う肉質になります。 鴨であれば田んぼの近くで仕留めれば米を食べており肉質は甘味がありまろやかです。 また山で仕留めれば木の実を食べており肉を焼くとナッツのような香ばしい香りがします。 はたまた海の近くで仕留めれば小魚を食べておりアンチョビの香りがします。 当たり前の事ですが必然的に獲れる場所によって調理方法は変わります。 自分で狩猟をし獲物を捕まえて料理するということはまさに料理人にとって 究極の仕事ではないでしょうか。 シェフ自らジビエを獲っているとはすごいですね( ゚д゚) 他にも千葉の自社農園の野菜や、 酪農家さん、漁師さん、山人さんと繋がりがあり、 素材にすごくこだわりがあるようです(^◇^) 入り口で写真を撮っていると、 スタッフさんが声をかけてくれました。 席を確認してもらい地下に案内してくれましたd(^_^o) お店に入るとスタッフさんやシェフの皆さんが元気に出迎えてくれました。 スタッフさんは接客がすごく丁寧で料理の説明も詳しく、 お皿を下げる際に料理の感想も聞いてくれました(^_−)−☆ 若いシェフの皆さんもテキパキと調理されており、 料理を待つ間見ていて飽きませんでしたd(^_^o) 特にスタッフさんの声がけが素晴らしく、 各席のコース状態を常に共有しておりました( ゚д゚) 店内はすごく明るくて木の温もりに癒されます。 デザインもすごく上品でのっけから少し緊張しました… 食事前の室田シェフが挨拶してくれました。 今日のメインは北海道の鹿、青首鴨などでしたが、 今日は青首鴨にしましたd(^_^o) あと、白トリュフはパスしました…値段すごそう… 室田さんは食事中も「料理いかがですか?」と声をかけてくれたり、 自ら料理をサーブし説明もしてくれました(//∇//) 帰る時には室田さん自ら入り口で見送ってくれました!! 今日のドリンクはワインのペアリグを注文しましたd( ̄  ̄) せっかくの訪問なのでちょいと贅沢しちゃいましょうか!! シャンパン、白ワイン、赤ワインと、 どれも美味しくウットリでした(//∇//) 【鹿のブラッドマカロン】 いきなり鹿の血のマカロンです。 中にはブーダンノワール(鹿の血)が入っております。 これがビックリ!!全然臭みもなく旨みがすごい!! 血の香りもなくクリーミーでうんまい!! どこか野生味もあって力強いマカロンです(๑˃̵ᴗ˂̵) 【クロワッサンのサンドイッチ】 ラチュレが経営しているパン屋さんのクロワッサンに、 味噌だまりにつけたアンキモと黒トリュフを挟んでおります。 クロワッサンはサクサクで軽い口当たりで、 アンキモはすごく濃厚でうんまい!! そこに黒トリュフの香りまで加わって最高っす(//∇//) 【ズワイガニと蕪のブランマンジェ】 なんとブランマンジェです!!これデザートすか!? これがすごい!!ズワイガニの旨みがたっぷり!! 蕪のブランマンジェもすごく甘くてウットリです!! 周りの甲殻類の出汁で作ったジュレも旨みたっぷり!! こいつはシャンパンが足らんっす(><) 【鹿のコンソメスープ】 鹿のコンソメにホタテを加えてあります。 一口飲むとスッキリした旨みが五臓六腑に染み渡ります!! 具は鹿の肉、ホタテ、銀杏、キクラゲなど具沢山でどれもうんまい!! これは後3杯はいただきたいです(^◇^) ここでパンをいただきました。 熱々のバゲットは外はカリカリで中はしっとりで旨みが濃ゆい!! そこにバターを塗るともうウットリです(//∇//) 【ブリのマリネ】 これがうまい!!表面を炙った寒ブリは脂が乗ってクルミとの相性が最高です!! 生のマッシュルームと香草も加わってさらにうんまい!、 和製グレープフルーツの酸味や、 サクサク香ばしい蕎麦の実との調和がすごい( ゚д゚) 長野のクルミ蕎麦をフレンチで再構築したお皿だそうです!! これはすごいっす( ゚д゚) 【アッシ・パルマンティエ】 なんとクマ肉のアッシ・パルマンティエです!! フランスの伝統料理ですね。 これは熱々でうめえのなんの!! クマ肉は臭みもなく旨みが濃ゆい!! なめらかなポテトと一緒に食べるとたまらんっす!! 仕上げにかけた和山椒の香りがいいアクセントですd(^_^o) これは赤ワインが止まらんっすね!! 【パテ・アンクルート】 北海道の鹿、鳥取県の猪、熊、フォアグラです!! 生地はサクサクで軽いですね。 ジビエはメッチャ味が濃くてビックリ!! 臭みもなく旨みの塊です( ゚д゚) そこにフォアグラまで加わるのでもうたまらんっす!! 上段も鹿のコンソメはじんわり口の中で溶けて旨みが口を満たします!! 付け合わせのキウイのジャム、ムラサキダイコンのピクルス、 リンゴの酸味と甘味が肉を引き立てますd(^_^o) 【タチウオのパイ包み焼き】 室田さん出身の千葉のタチウオです!! こいつが肉厚フワフワトロトロでうんめえ!!!! 周りの生地はカキのムースでしょうか?旨みたっぷりです!! 三層のタチウオの間には焼き海苔を敷いてあり香りが素晴らしいです!! 生地はサクッと香ばしくしかも軽い!! 焦がしバターのソースにも海苔も入っていて香りが素晴らしい!! 同じ千葉の菜の花もシャキッとしてほのかな苦味が心地いいです( ◠‿◠ ) なによりタチウオがすごい!! こんなに旨みを感じたタチウオ料理は初めてです!! 【青首鴨のロースト】 室田さんご自身で網で獲ったオスの青首鴨です!! 提供前にフィンガーボウルが出されました。 手掴み系っすねd(^_^o) 青首鴨はムネ肉、腕肉、内臓です。 香りと見た目でお腹空きます(//∇//) ムネ肉はムッチリして噛むほどに野生味溢れる鴨の旨みが口いっぱいに広がります!! そしてこの血のソースがすごい!! 濃厚ですがしつこくなくクリーミーと言えるほどなめらかです!! こんな血のソースは初めてで感動しました!! 腕肉は手掴みでいただくと噛みごたえがすごい!! 噛むほどに旨みが溢れて最高っす(^O^☆♪ 内臓は砂肝かと。サクッとしてアッサリした旨みがいいですね。 菊芋のペーストはコショウが効いて鴨との相性も最高です!! すごい濃厚なペーストで揚げたチップスも香ばしいです。 ここでチーズの盛り合わせを聞かれましたが、 お腹も膨れているのでパスさせていただきました( ̄◇ ̄;) 【花びら餅】 なんと最後は伝統の花びら餅をフレンチで再構築した皿です!! 白味噌のアイスは香りと甘味にウットリ!! 求肥はモチっとクランブルはサクサクです!! 花びら餅には欠かせないゴボウはシロップ漬けにしてあり、 土臭さもなくスッキリした酸味と甘みが心地いいです。 最後は和のスイーツとは驚きでした( ゚д゚) 【塩キャラメルのボンボンショコラ】 ウットリする香りと甘味に癒されますね。 美味しいチョコって思わずニヤけてしまいます(//∇//) 【ハーブティー】 香りが華やかで口も胃もスッキリします。 こういうお茶を朝に飲みたいなぁ… どの料理もすごく美味しくてただただ感動でした!! フレンチの技法と室田さんのジビエに思い知らされました!! 料理、雰囲気、サービスともに本当に素晴らしいお店でした!! 生涯ずっと記憶に残るような体験をありがとうございます!! ランチは8,800円のコースがあるので、 今度はランチに訪問してみたいと思います(^◇^)
-
評価:
個人的に星5です。万人受けするタイプのフレンチではありませんが、唯一無二の体験ができるお店でした 。最初の鹿の血で作られたマカロンから一気に世界観に引き込まれ、続くカニの皮ゼリーなど、序盤から独創性が全開。料理はクマ、イノシシ、ハマチ、イカのウェリントンなど、ジャンルを越えた食材が続きますが、どれも野性味と繊細さのバランスが良く、過剰に味を乗せず素材を感じられる仕上がりでした。 メインの鹿肉は火入れが絶妙でソースとの相性も素晴らしく、個人的なベスト。デザートにはバラのゼリーやベリーと小麦のアイスなど軽やかな構成で最後まで飽きさせない流れ。 心を開いて楽しむとこの店の魅力がより深く伝わり、食体験として大満足でした。冒険心のある方にはぜひおすすめです。
-
評価:
表参道駅B1出口から徒歩6分。 扉を開けた瞬間から静謐で凛とした空気に包まれる、フレンチレストラン。 洗練されながらも過度な装飾はなく、料理と向き合える空間づくりが印象的。 9年連続でミシュラン一つ星とグリーンスターを獲得している実力派のお店です。 今回はランチコースを注文。 まずは、鹿と豚の血を使ったマカロン。 一見デザートのような見た目ですが、奥行きのある旨みとほのかな甘みが広がり、このお店ならではの世界観に一気に引き込まれます。 ごぼうのポタージュは、土の香りを感じながらも雑味がなく、素材の味わいが深い。 続く、ブリのマッシュルーム添えは、魚の旨みときのこのコクがあり、シンプルで完成度の高い仕上がり。 そして、フォアグラ。 蝦夷鹿、ヒグマ、猪といった野生肉の要素を組み合わせ、濃厚でありながらも不思議と重さを感じません。 メインの蝦夷鹿モモローストは、しっとりとした火加減で、噛むたびに滋味深い味わいが広がるります。 締めの峯岡豆腐とフルーツのデザートは、コース全体をやさしく包み込むような軽やかさ。 命をいただくというテーマが、料理を通して伝わり、食後には心地よい余韻が残ります。 唯一無二の体験ができる素敵なお店です!
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年3月5日 時点)
