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八甲田山麓に開湯四百年以上を誇る日本三秘湯「谷地温泉」。足下自噴(浴槽の底から直接自噴する)の湯や、名物の岩魚料理、木のぬくもりを感じる昭和レトロな雰囲気の客室をお楽しみいただけます。
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詳細情報
- 注意事項
- 「ふるなびトラベルポイント」をご利用の場合、公式サイトのふるなびトラベル専用プランもしくは電話でのご予約のみお受けいたします。
- チェックイン/アウト時間
- 15:00/10:00
- ポイント利用タイミング
- いつでも可能
- 決済方法
- 現金/VISA/JCB/AMEX/マスター/各種クレジット決済
- 総部屋数
- 35室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 60台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://www.yachionsen.com/
- アクセス
- ■JRバスみずうみ号「谷地温泉」より下車徒歩6分
■JR「新青森駅」「八戸駅」より送迎で60~80分
※当館の送迎をご利用の場合は、事前にご予約をお願いします。(2~3日前)
※当日予約はお受付できかねますのでご了承ください。 - 電話番号
- 0176-74-1181
- 住所
- 〒034-0303 青森県十和田市法量字谷地1
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.3(全931件)
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評価:
青森に転勤してきた10年前から毎年宿泊させていただいてます。 幾度も臨時休業や経営者、従業員の入れ替わりがありましたが素晴らしい温泉は変わりません。 ここ数年でいろんな箇所をリニューアルやリフォームしてとても良くなっていってると感じました。 電波もWi-Fiを繋げば通常通りスマホも使用できます。 料理は相変わらず美味しく岩魚は素晴らしいです。 昔は猫がいっぱいいましたが今は3匹だそうです。 とても人懐っこく大きい狸みたいです。冬は寒いからか近くに座ると膝の上に乗ってきて顔を私の身体に埋めてきます笑 今月転勤で青森を離れますが、またいつかここの温泉に訪れたいです。 いつまでも続きます様に♨️🐈⬛
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評価:
2026/4 の後半 日本三秘湯 谷地温泉に宿泊しました。 初の青森旅行で旅の目的は桜の名所巡り。 ただ、市内のホテルはビジホも含めて軒並み5万以上の宿泊料金ときた…ならば、レンタカーで山の奥地の秘湯に泊まる方が良い思い出になると思い、此方を選んだ次第です。 此方は携帯の電波も全く入らないと聞いていたので、デジタルデトックスになるかと思いきや、意外にもWi-Fi完備でLINEなどは問題なく使えます。 部屋の壁は薄いらしく、向の部屋の話し声などは結構聞こえます。 建物自体も年季を感じる作りになっておりますが、私は歴史ある温泉宿らしい風情だと感じました。 浴場も非常に雰囲気があり、秘湯にふさわしい雰囲気があります。非常に強い硫黄の香り、浴槽に溜まる湯の花、効能がありそうです。ただ、最後に真水で洗い流さないど体から漂う硫黄臭が消えませんので注意。 洗い場はシャワーなどは付いておらず、タライに水とお湯を入れて流す感じです。 食事は想像していたよりはるかにご馳走が出てきて、お酒も種類が取り揃えてあり、楽しい時間を過ごせました。 食事中に生まれて初めて見るテンと言う動物が食事会場の外に出てきて感動しました。 何より、働いているスタッフの方々のホスピタリティが素晴らしい。常に笑顔で宿泊者全員への気遣い、サービス業の鏡です。 あとは、宿泊者同士の気遣いの問題でしょう。壁薄いんだから大声は控えましょう。
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評価:
日本三大秘湯のひとつとも言われる「谷地温泉」へ。開湯400年以上の歴史を誇る名湯です。 浴場へ向かう廊下には、これまでの歴史を写真で辿れる展示があり、歩いているだけで時代の積み重ねを感じられます。途中には客室の表示もあり、湯治場らしい風情が漂うのも印象的。 温泉は「下の湯(約38度)」と「上の湯(約42度)」の2種類。この日はGWで混雑していた影響か、どちらもややぬるめ。ただ、じっくり浸かっていると湯上がり後にじんわり体が温まり、さすがの効能を実感できました。 ちなみに山奥にあるため電波はほぼ入らず。宿泊すれば、自然とデジタルデトックスができる環境です(笑)
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評価:
なかなか全体として趣深くて良かった。山小屋のような見た目であるも、中はしっかり掃除されていて個人的には居心地良し。 温泉はかなりぬるめなので熱湯好きには相性が良くないものの、個人的には結構好き。廊下から硫黄の香りたっぷりでテンション上がる。比較的温かめの上の湯(40℃ちょっと)とぬるめの下の湯(体温くらい、休憩に丁度良し)を交互に入ると、無限ループで入っていられる。足元噴出泉として下の湯は貴重。 食事は質素ながらも個人的には青森の地酒を楽しむには良いラインナップだった。骨酒は味わい深くてめちゃくちゃ良い。窓際には野生のタヌキやテンが見られ、雪景色とともに最高でした。 また、こういう質素な湯治場には珍しく接客レベルが高め。送迎のお兄さんから食事場・帳場の方々みなさん気持ちの良い接客でまたぜひぜひ訪れたい宿の1つになりました。
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評価:
谷地温泉を知ったきっかけは石坂ケンタ先生の雑旅でした。 キュンパスを利用して八戸まで行き観光したのち、旅館の送迎を利用しました。11月〜3月は八戸駅からの送迎、それ以外は青森駅と新青森駅からの送迎になるので注意。 行けばわかりますが、豪雪地帯のため道路が閉鎖されるため。 歴史のある旅館ですので、外観も内装も昭和レトロで最高です。 3秘湯の1つで、あがり湯と下湯と上湯があり、それぞれ源泉が違うそうです。下湯は38°、上湯は42°と説明書きがあり、下湯はぬる湯になっており、白濁で硫黄臭のする温泉です。 個人的にはこの下湯が最高で何時間でも使ってられるくらい 気持ちいい湯の仕上がりになっています。 一方で上湯はあつあつで湯の華が舞っている温泉となってます。 温泉の入り方として下湯で30分以上身体を慣らして5分〜10分上湯に入りさっぱりしてあがるのが作法らしいですが、こちらを試されるとわかりますが、下湯から上湯に入った際、全身に刺激が心地よく響いてきます。 日帰り温泉もやってますが、10時〜15時までとなっており 宿泊者とは被らないようになってます。 自分はこの温泉が大好きでしたので1泊中に休憩を入れながら6回ほど入ってました。 運が良かったのか他の人が入ってなく1人じめできたことが 多く静かな雰囲気のめちゃくちゃ良い温泉に浸かることができました。冬だと豪雪地帯ということもあり、よほど車の運転に自信がある人以外こないこともあり、混雑もなく楽しめました。 お食事も朝晩でましたが、どちらも地元食材をふんだんに使用しておりとても美味しかったです。特にご飯のまっしぐらが気に入りました。 食堂の窓から運が良ければ野生のテンが見えるとのことで、 行った日は見ることができました。 行くのにはとてつもなくハードルが高いですが、また行きたいと思わせてくれる旅館でした。 鈴ヶ森さんもこう思ったのかと思うと物思いに耽ってます。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年7月16日 時点)
