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La Maison Confortable

4.7 (37)

30,000
  • 洋食
  • 完全予約制
  • ミシュラン掲載
  • 個室あり
  • カウンター
  • キャッシュレス決済可
  • 貸切可
  • フレンチ
  • 家族
  • 友達

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La Maison Confortable

長年<ピエール・ガニェール>でエグゼクティブシェフを務め、ミシュランガイド東京で二つ星に輝いてきた赤坂洋介が織り成すのは、伝統をベースにした美しく繊細なフレンチ。時間をかけて豊かに育まれた旬の食材を無駄なく組み合わせ、生産者の情熱をも一皿ごとに束ね、丁寧に仕立てられた料理には、全ての皆様への感謝の想いが込められています。店内は柔らかな白を基調に、1枚板のカウンターや盆栽などリラクシーな空間。「La Maison Confortable(心地よい家)」で、ゆったりとくつろぎながら旬のフレンチを味わえることでしょう。

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詳細情報

注意事項
ご予約時は、予約サイト記載の「ご予約にあたってのお願い」のご確認をお願いいたします。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話/ネット予約
電話番号
03-6809-4433
営業時間
【昼の部】12:00~15:00(L.O.13:30)
【夜の部】18:00~22:00(L.O.19:30)
定休日
月/不定休
サービス料
10%
ドレスコード
香水など強い香りのするものをつけてのご来店はご遠慮ください。
ドレスコードは、特に設けておりませんが男性のノースリーブ、ショートパンツ、サンダル履きなど軽装でのご来店はご遠慮ください。
お子さまの同伴
同伴可
※ダイニング利用のお子さまは、恐れ入りますが、13歳以上かつ大人と同じコースメニューをお召し上がりいただける場合に限らせていただいております。
※6歳以上かつ大人と同じコースをお召し上がりいただけるお子さまは、個室に限りご利用いただけます。
全18席(カウンター:3席)
※個室あり(2名〜4名)
※個室料:5,000円/室
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://maisonconfortable.jp/
アクセス
■東京メトロ南北線「麻布十番駅」1番出口より徒歩3分
■都営大江戸線「麻布十番駅」5b出口より徒歩5分
■「麻布十番駅」より323m
住所
〒106-0045 東京都港区麻布十番3-7-4 Coms Azabujuban 4F

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

掲載を終了している場合があります。

総合評価:4.7(全37件)

評価:

昨年の11月のランチに初めて伺いました。 店名にある通り、とても心地が良く素敵な空間で、ゆったりと素晴らしい時間を過ごすことができました。 お料理はどれも繊細で美しく、一口ごとに感動があります。旬の食材が活かされていて、目でも舌でも楽しめました。どのお料理もソースが抜群に美味しかったです! スタッフの方々の細やかな気配りや温かいおもてなしも大変心地よく、特別な記念日などにもぴったりのお店だと思います。ぜひまた季節を変えてお邪魔したい、お気に入りの一軒になりました。

評価:

【世界的スターシェフ・ガニェール氏の哲学から、日本でいただく新しいけどクラシックなフレンチ】 いつも慕っている大好きなお姉さんにお誘いいただき、 美食好きな女性の会で訪れたのが 『La Maison Confortable(ラ・メゾン・コンフォターブル)』さん。 シェフの赤坂洋介シェフは なんと「厨房のピカソ」と称されるフランス・リヨン出身の世界的スターシェフである ピエール・ガニェール(Pierre Gagnaire)氏から絶大な信頼のある方です。 そしてピエール・ガニェール東京で 閉店してしまった2025年1月まで、 14年間もミシュラン二つ星を守り続けた偉業を成しています。 そんな赤坂シェフが 2025年4月に構えた自身の城が麻布十番にあります🌹 ―――――――――― ✅巨匠ガニェールの右腕が紡ぐ、自由なモダンフレンチ 23歳から巨匠ピエール・ガニェールのもとで研鑽を積んだ赤坂シェフ。 クラシックの確かな技術を礎に、香り・温度・余韻の流れまでを一つの体験として組み立てます。 ✅五味と季節を、一皿の横軸と全体構成の縦軸の両方で味わう美食 一皿の中で甘味・酸味・塩味・苦味・旨味が響き合い、コースの流れでは味覚の主役と濃淡が移ろう。二つの軸で楽しませる知的な設計です。 ✅白いキャンバスのような空間と、寄り添うクラシックなペアリング 250種以上のフランスワインを擁し、料理に寄り添う正統派のセレクト。窓のない白い空間が、料理だけに集中させてくれます。 ―――――――――― 昨年、フランス料理好きにとって 今年最大のニュースとも言うくらい 大注目の『La Maison Confortable』さんの開業。 赤坂シェフの偉大なご実績と いい意味でギャップがあるほど 温厚で謙虚なお人柄が伝わってきます。 店名は仏語で “心地のよい場所”を意味するそうですが、 白く美しい空間に加え、 シェフのお人柄がまさにこの言葉の意味を深めてくれます。 ソムリエさんは前職から一緒に働いていたとのことで 安定感のあるコンビネーションがありながらも 20代前半のスタッフさんたちがおり フレッシュな空気感もあるチームだと伝わってきました✨ コースの名は「Saison」。 "Le début du voyage(旅の始まり)"と題された六種のアミューズが、 旅の幕開けを告げてくれます。 流木と杉の緑をあしらった一皿は、まるで小さな森。 甘海老、伊佐木、サーモン、ラタトゥイユ、エスカベッシュ、パニス。 炙った伊佐木の香ばしさ、エスカベッシュの優しい酸味、 ひと口ごとに表情が変わり、視覚からも夏の訪れを感じさせてくれます。 シャンパーニュはフィリポナのレゼルヴ・ペルペチュエル ブリュット。 きめ細やかな泡が、繊細なアミューズをそっと包み込みます🥂 続く「海の密度」は、まさにこの一皿のための名前。 レモンの器に北海道産の毛蟹とウイキョウのゼリー、 中にはカレー風味のクリームが入っています。 そして艶やかなキャビアが惜しみなく盛られ、 河原の石と紅葉の葉が涼やかに添えられています。 塩味と旨味が凝縮した、夏の海そのものの濃密な味わいでした。 「Rouge Rouge」は、馬肉・赤ビーツ・烏賊の赤の競演。 ルビー色に輝くビーツの繊切りの下に、しっとりとした馬肉のタルタル。 赤坂シェフはビーツが好きな食材だそうで 毎回コースをリニューアルをしても ビーツを使った一皿をお出しするようです。 一品前の「海の密度」ではさっぱりといただいたところから 今度は「Rouge Rouge」で 烏賊が食感も色合いもアクセントとなり、 ねっとりとした食感が楽しめます。 私の好きな食べ物のいぶりがっこの 香りと食感が閉じ込められ、 赤坂シェフの世界観により一層惹き込まれる 目にも美しい一皿です。 ジュラのベルテ・ボンデ「TRIO」が、優しく寄り添いました。 「香りの高鳴り」は、その名の通り黒トリュフが主役。 うやうやしく運ばれた黒トリュフを目の前で削っていただく演出に、 香りの高鳴りがあり、ミモザのような卵が絵になります。 鱓(うつぼ)と自家製の鴨を生ハムで巻き、 熟成米のリゾットに重ねた一皿は、 トリュフの芳醇な香りに包まれて、コクと余韻が深く広がりました。 そして私が特に心を奪われたのが「クラシックの夏」。 オマール海老・バジル・ジロール茸の一皿です🦐 ぷりっと焼き上げられたオマール海老に、 クラシックなクリームソースとジロール茸を合わせ、 バジルのソースが夏らしい彩りを添えています。 伝統的なソースのまろやかな深みが海老の甘みを引き立て、 まさにフランス料理の真髄を感じさせる、忘れがたい美味しさでした。 コトー・シャンプノワの「メニル・シュール・オジェ」が見事に調和します。 「Vacances(休暇)」は、鱸・スイカ・アンチョビ。 スズキのグリエ 2色のズッキーニ、トマトやスイカ、 砂肝のコンフィと生ハムも添えられています。 ふっくらと火入れされた鱸に、夏の果実スイカの瑞々しさ、 アンチョビの塩気とアルグラの苦味が重なり、 南仏のヴァカンスを思わせる軽やかな一皿でした。 マス・ジュリアンの白が、伸びやかに支えます🍷 メインの「師匠」は、黒毛和牛と雲丹。 20年ほど前から作っているお料理で ブームになる先駆けの一皿です。 ソースには青さ海苔が加えられ とろけるような和牛に濃厚な雲丹を重ね、 クレソンが爽やかに全体を引き締めます。 シャトー・グリュオー・ラローズ サン・ジュリアン2019の力強さが、 肉の旨味を堂々と受け止めてくれました。 口直しの「ひと呼吸」は、桃と茗荷のグラニテ。 淡いピンクの氷菓が、夏の余韻を清らかに整えてくれます。 デザートの「黄昏」は、とうもろこし・コーヒー・枝豆。 アーモンド味のスポンジケーキ とうもろこしのムースに 枝豆と黒米のチップという、 甘味と塩味が交差する独創的な構成。 お祝いには黄色いムースケーキにチェリーを飾った 華やかなプレートを添えていただきました。 珈琲のアイスとともに、旅の黄昏を美しく締めくくります。 赤阪シェフのお料理を振り返ると、 一皿の中(横軸)で五味が響き合い、 コースの流れ(縦軸)で味覚の主役や濃淡が移ろいます。 クラシックの技術を礎にしながらも、自由で穏やか。 こんなにも豊かに楽しませてくださるレストランは そう多くありません。 緊張ではなく"心地よさ"を描き出すその哲学が、 一皿一皿に静かに滲んでいました。 素晴らしい美食をありがとうございました🌹 🍽️コース「Saison」(2026年6月) Le début du voyage 甘海老|伊佐木|サーモン|ラタトゥイユ|エスカベッシュ|パニス 海の密度 毛蟹|ウイキョウ|キャビア Rouge Rouge 馬肉|赤ビーツ|烏賊 香りの高鳴り 鱓|黒トリュフ|鴨 クラシックの夏 オマール海老|バジル|ジロール茸 Vacances 鱸|スイカ|アンチョビ 師匠 黒毛和牛|雲丹 ひと呼吸 桃|茗荷 黄昏 とうもろこし|コーヒー|枝豆 🍷ワイン(ペアリング) ・Philipponnat Réserve Perpétuelle Brut(シャンパーニュ) ・Domaine Berthet-Bondet "TRIO" Côtes du Jura ・Coteaux Champenois "Mesnil sur Oger" Blanc 2018 ・Mas Jullien Blanc de Raisins Blancs 2023(ペイ・ドゥ・エロー) ・Château Gruaud Larose Saint-Julien 2019

評価:

予約困難店になる前に…の噂は本物でした。 食材へのこだわり、美しすぎる火入れ、そして食材と食材の掛け合わせすべてが美しい。 こちらに独立されて、シェフの表現力はANAインターコンチネンタルのピエール・ガニェールの頃を遥か超えて口に入れる度感動でした。シェフもスタッフもとにかく心地よくしあわせなひとときでした。

評価:

ピエールガニェールで素敵な思い出があったのですが閉店してしまい残念に思っていたところ、こちらがオープンしたと聞き伺いました。 料理は見た目も味も好みで、とても楽しい時間を過ごすことができました。 また是非伺いたいです。

評価:

New open beautiful and exiting French restaurant Chef Akasaka worked at Maison ‘Pierre Gagnaire’ over decade. His cuisine based on Pierre but more expresses his own style. Green peas ice cream was the best! ピエールガニエール氏の元で長くシェフをされていた赤坂シェフのお店。お料理の繊細さはもちろん、スパイシーなソースのお皿も登場して味覚が揺さぶられる。イノベーティブ好きの方是非おすすめです♪ グリーンピースのアイスがとても印象に残りました。

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)

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