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- 栃木県
- 日光
メインダイニングルーム(日光金谷ホテル内)
4.3 (196)
- 15,000
- 洋食
- イタリアン
- ステーキ
- 駐車場あり
- EV充電設備あり
- 個室あり
- 子供可
- 家族
- 友達
- カップル
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明治6年創業、現存する日本最古のリゾートホテル「日光金谷ホテル」を代表するメインダイニングルームです。登録有形文化財に指定された気品あふれる空間には、鳥獣や花々が描かれた格天井や柱頭彫刻など、歴史の重みを感じさせる美しい調度品が並びます。料理は、歴代の料理長から脈々と受け継がれてきた伝統のフランス料理を提供。名物「虹鱒の金谷風」をはじめ、代々伝わるレシピを現代に昇華させた極上の逸品を堪能できます。大きな窓から日光の豊かな自然を眺めながら、格調高くクラシカルな雰囲気の中で、至福のディナーやランチのひとときをお過ごしいただけます。
フォトギャラリー
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詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 0288-54-0001
- 営業時間
- 【朝の部】7:30〜9:30(L.O.9:00)
【昼の部】11:30〜15:00(L.O.14:00)
【夜の部】18:00〜21:00(L.O.20:00) - 定休日
- なし
- サービス料
- 10%
- ドレスコード
- スマートカジュアル推奨
- お子さまの同伴
- 同伴可
- 席
- 全110席(個室あり)
- 駐車場の台数
- 50台
- EV充電設備
- あり
- 公式サイト
- https://www.kanayahotel.co.jp/nkh/restaurant/dining/
- アクセス
- ■東武日光線「東武日光駅」または、JR日光線「日光駅」より東武バス(中禅寺温泉方面行き等)にて約7分、バス停「神橋(しんきょう)」下車後徒歩約3分
- 住所
- 〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1300
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
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掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.3(全196件)
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評価:
日光へお出かけしたなら、絶対に外せない憧れの場所。 「洋食East百名店」にも選ばれている、日本最古のクラシックホテル『日光金谷ホテル』の2階にあるメインダイニングルームへランチで伺いました。 一歩足を踏み入れると、そこはまるでタイムスリップしたかのような大正ロマンの世界!柱や梁にあしらわれた見事な彫刻など、和洋折衷の重厚で美しい建築に、入った瞬間からうっとり心がときめきます。 今回は、ずっと食べてみたかった念願の看板メニュー「百年ライスカレー」をお目当てにお邪魔しました。 平日の12時少し前というタイミングが良かったのか、待ち時間なしでクラシカルな特等席へ。 席に着くと、伝統あるホテルのきめ細やかでスマートな接客がとても心地よく、贅沢な気分をさらに高めてくれます。 注文はもちろん「百年ライスカレー」。 トッピングはいくつか選べるのですが、今回は王道をチョイス。おしゃべりを楽しみながら待つこと7〜8分、思ったよりもスピーディーにお料理が運ばれてきました。 目の前に現れたのは、どこか昔懐かしさを感じさせる、艶やかで美しい「黄色いカレー」。 まずはルーを少しスコップですくうようにして、ひと口。 「…美味しい!」 お口に入れた瞬間、野菜の優しい旨味がじんわりと広がります。具材の形がなくなるまでじっくり丁寧に煮込まれているのが分かる、もの凄く深みのある味わい。辛さは全くなく、スパイスが優しく香る上品でマイルドな仕上がりです。 横に添えられたレーズンやセロリ、らっきょうなどの薬味を少しずつ合わせながらいただくと、食感や風味が変化して、最後まで新鮮なおいしさが楽しめます。 このカレーは、ホテルの蔵から見つかった大正時代のレシピを再現して作られたものなのだそう。大正時代といえば、今からちょうど百年前。だから「百年ライスカレー」なんですね! 百年前のモダンな贅沢を、今こうして同じ空間で味わっているのだと思うと、なんだかロマンを感じて胸がいっぱいになります。 歴史が育んだクラシカルな味わいに心もお腹も大満足。 素敵な旅の思い出とともに、大満足で日光を後にしました。 日光観光のハイライトとしてはもちろん、大切な方との会食、大人の女子会、特別な日のデートにも自信を持っておすすめしたい素晴らしい名店です。また日光に伺う際は、ぜひ立ち寄りたいと思います。
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評価:
明治時代からの歴史が息づく、日本を代表するクラシックホテルです。 今回は2階のお部屋に宿泊しましたが、古い建物を大切にメンテナンスしている様子が伺え、非常に居心地が良かったです。 よかった点: • 館内ツアー: 歴史コンシェルジュの方の案内が非常に興味深く、ホテルの成り立ちや増設の歴史(1階を掘り下げた話など)を知ることができ、滞在の価値が何倍にもなりました。 • お食事: 夕食のフレンチは王道の美味しさ。朝食のオムレツはカスタマイズ可能で、焼きたてのパンが絶品です。 • ホスピタリティ: どのスタッフの方も丁寧で、一流のサービスを感じました。 アドバイス: 17時から無料で開催される館内ツアーは必見です。このホテルがどれほど多くの偉人に愛されてきたかを知ると、お部屋や廊下を歩くのがもっと楽しくなります。 次は憧れの偉人が宿泊したお部屋を指名してリピートしたいです。
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評価:
百年カレーを食べたくらランチで利用しました。予約したほうが確実です。 昔はラウンジで食べられたのですが、今はこのレストランでしか食べられないようです。 前菜のサラダとライスカレーとデザート、コーヒーor紅茶がついて5500円です。 デザートは+500円で、金谷時のプリン3種にすることもできます。 このプリンは明治、昭和、令和?(平成と言ってたけど時代背景は令和?)の3時代に金谷ホテルにとって大きな出来事があった際のレシピを再現しているそうです。 固めのプリンからふわふんのプリンと色々なプリンご食べられるので、これはおすすめでした! 支払いは、ペイペイ、現金、カードが使えます。
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評価:
パートナーの誕生日に行きました。 泊まってはいないですが、ダイニングレストランの窓側席希望と書き込んだら窓側の1番目の席に案内してもらいました。 ホールケーキと100年カレーパイ付のカレーランチにしました。 また、デザートを時のプリンに変更🍮 明治、昭和、平成の3種類のプリンを堪能しました。 とても興味深く味わい、昔はこんなだったんだと、今との違いの大きさにびっくりしました。 歴史深い建物からお料理までとても感動しました。 今度はここに泊まりたいです。
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評価:
実は私、虹鱒を美味しいと思ったことが一度もない。また、ディナーのメインはお肉しか頭になく、魚なんて考えたことがなかった。金谷ホテルのこれはそんな私を改宗させた一皿。 日光虹鱒金谷風。日本酒でフランベし、砂糖、しょうゆ、水、バターで仕上げている点だけが喧伝され、焼き方は単にソテーとかムニエルの一言で片づけられている。だから、実際に食べるまでは私の心を動かすことはなかった。 が、前々回に初めて食べてその焼き方びっくり。実はこの一皿、揚げ焼きで調理していた。 揚げ焼き、つまりアロゼ。この威力はステーキで体験済み。超高温ブロイラーなんて持ってない私がニューヨークスタイルステーキを焼く時はアロゼ。満州帝国における、リッツ・カールトンと帝国ホテルを合わせたような存在の大和ホテルのキッチンのDNAを持つ鹿児島のステーキハウス藤安のステーキもアロゼ。 一方、魚料理に関してはポワレ/ロティ/グリエ/ヴァプール/コンフィ/ミ・キュイを前面に出すのが今のフレンチ外食シーン。流行りの鱗焼きの仕上げにはアロゼの技法を使っているが、皿からはみ出すようなデカい魚をニューヨークステーキ顔負けの豪快さでアロゼするなんて聞いたことがない。 頭も骨も全部召し上がっていただけます。 と、自信を持って供されるこの一皿、アロゼの威力は絶大で身はしっとり、ふっくら、骨や頭は柔らかで私が虹鱒に持っていた偏見を吹き飛ばす。つまり、身自体が美味しい。一方、それに対する砂糖、バター、醤油といった味付けは選択肢はこれしかないと思わせるほどぴったり寄り添っている。そして、この一皿、付け合わせにも一工夫ある。ニンジンのグラッセはただのグラッセでなく柑橘系の忍ばせていて虹鱒の味を飽きさせない。ポテトもただ茹でただけでなくなにかわからないが甘味があった。そして、パセリ。単なる彩りのためでなく、一口噛むことにより全体の味のアクセントとなる。今ではそこら辺に転がっているパセリ、実は昭和初期頃までは、目新しい野菜として、一般家庭にはあまり縁のない高級・希少品だった。 さらに特筆すべきはこの虹鱒のデカさ。皿からはみ出すぐらい大きいが、大きいのが入手できない時は2尾出すらしい。これだったら魚がメインでも腹が膨れる。 明治時代、中禅寺湖の漁師から受け取った虹鱒が日光の天然氷に包まれて馬車でまだいろは坂がなかった山道を下って金谷ホテルに運ばれる光景、親方が檄を飛ばす石炭ストーブの熱気に包まれたキッチンで豪快に揚げ焼きされる光景、文明開花末期の華やかさがあるダイニングルームで多くの西洋からのお客、日本のやんごとがない方々、金満家たちが待つテーブルにそれが運ばれる光景を目に浮かべながらこの一皿を味わうことはまさに価値ある楽しい楽しい外食のひと時。 さて、ワインはルイラトゥールのブルゴーニュルージュを飲んだが、ピノではなくマスカットベリーA、いやいや豪州のシラーズかな、もっと飛躍してコンドリュー!
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年9月17日 時点)
