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一歩踏み出せば砂浜の世界へ、島の自然と対話する宿。海の美しさで知られる奄美大島の穏やかな海辺に佇むこの宿は、奄美出身の建築家山下保博が手がける「伝泊」シリーズの一つです。島の自然と心静かに過ごす空間の部屋と外を隔ているのは大きなガラス窓だけ。日常の喧騒を忘れ、目の前の自然に没頭し、波の音とともに眠り、目覚める滞在、目の前の海原へ旅立つような開放的な時間を、建築空間とともにお楽しみください。
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詳細情報
- 注意事項
- ふるなびトラベルのお客様限定のプランをご用意しました。
詳細は下記予約サイトよりパスワードを入力し、ご確認くださいませ。【パスワード:furu_MI】 - チェックイン/アウト時間
- 15:00/11:00
- 利用可能クレジットカード
- JCB/VISA/マスター/AMEX/ダイナース
- ポイント利用タイミング
- チェックイン時
- 総部屋数
- 19室
- 温泉
- なし
- 駐車場の台数
- 19台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- アクセス
- ■「奄美空港」より車で13分
- 電話番号
- 0997-63-1910
- 住所
- 〒894-0513 鹿児島県 奄美市笠利町外金久亀崎986-1
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.0(全30件)
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評価:
シンプルに、まず本当においしかったです。 最初に出てきたのは三種のお造りで、それぞれについてとても丁寧に説明してくださいました。 奄美原産のマグロで、呼び方や読み方も一般的な「マグロ」とは違うものだったのが印象的です。 もちろん、どれもとてもおいしかったです。 特に印象に残っているのは料理そのものというより、醤油の味比べでした。 普通の醤油と、もう一つは九州醤油で少し甘みがあり、同じ刺身でもここまで味の印象が変わるのかと、はっきり分かってとても面白かったです。 サラダもとてもおいしかったです。 ドレッシングは辛さが強いわけではなく、あっさりしていて食べやすく、ボリュームもしっかりありました。 ハニーマスタード系のドレッシングで、使われていた野菜は葉の色が紫と緑で表と裏が違う珍しいもので、見た目も含めて印象に残っています。 次に出てきた豚のリエットのバケット添えは、本当においしくて、正直ずっと食べ続けられそうだと感じました。 その次に出てきた芋料理(正式な呼び方は忘れてしまいましたが)もとてもおいしく、特に上にのっていた味噌が強く印象に残っています。 昔はお祝いの時に食べられていた芋だと教えていただき、料理の味だけでなく、その背景も含めて楽しむことができました。 奄美の猪を使ったラザニアもとてもおいしかったです。 小ぶりの猪を使っているとのことで、臭みはまったくなく、ジビエが苦手な人でも食べられるという説明の通りだと感じました。 最後にはサービスでアイスも出していただき、黒糖と黒糖焼酎「紅さんご」を使った隠し味があり、砂糖菓子のような珊瑚が添えられていたのも印象的でした。 黒糖焼酎の種類も非常に豊富で、スタッフの方がとても詳しく、ひとつひとつ丁寧に説明やおすすめをしてくださったのが強く印象に残っています。 中でも朝日酒造の黒糖焼酎は黒糖の風味がとても分かりやすく、これまで黒糖焼酎が苦手だと感じていた人にもおすすめできる一本だと思いました。 そして何より印象的だったのが、スタッフさんの説明の細やかさです。 料理についても、扱っている黒糖焼酎についても、黒糖焼酎初心者の私にも本当に分かりやすく、親切丁寧にたくさん教えてくださいました。 そのおかげで、数ある黒糖焼酎の中から「これは黒糖焼酎だな」とはっきり感じられる一本に出会うことができました。 その焼酎が朝日酒造のもので、100年前の製法を再現しているといった歴史的なお話まで伺うことができ、とても学びになりました。 その体験やお話を友人にも伝えることができると思うと、ここでいただいたのは単なる食事以上の価値や体験だったと感じています。 帰る前に、近くで売っていそうなスーパーを三軒ほど回ったのですが、残念ながら朝日酒造の黒糖焼酎には出会えませんでした。 最終的にはネットで注文して購入し、友人におすすめの一本として、お土産とお土産話を添えて渡すことができました。 そういった意味でも、このお店で食事をしたことにとても大きな価値を感じています。 本当にありがとうございました。 またお祝いなどの機会があれば、ぜひ伺いたいと思います。 Everything was truly delicious. The meal started with three kinds of sashimi, carefully explained by the staff, including tuna from Amami with unique names. The soy sauce tasting was memorable, showing clear flavor differences. The pork rillettes, sweet potato with miso, and wild boar lasagna were all excellent. The staff kindly explained brown sugar shochu, helping me find a favorite. I would love to visit again for a special occasion.
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評価:
今年リニューアルしたというダイニングは、“奄美を喰らう”をコンセプトに、奄美の豊かな自然が育んだ地元食材を使ったイタリアンをベースにした料理から、生産者の想いやこだわり、この土地に伝わる食文化を垣間見ることができました。 メニューは季節によって異なるそう。 九州産ワイン(個人的に贔屓にする、菊鹿ワインの熊本ワインファームがあったのも嬉しい)や屋久杉の香りを付けた地ビール、そして奄美が誇る黒糖焼酎の豊富なラインナップが楽しめるのもこの旅の醍醐味。 バーのみの利用やビジター利用もOKだそう。
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評価:
奄美の旅でちょっと特別な食事をしたいときに。 雰囲気・ロケーション・お料理すべて最高で思い出に残ります。 その日のお天気は曇りであまり良い天気ではなかったのですが、レストランから見た夕焼けが幻想的でとてもキレイでした。 奄美の食材を使用したコース料理はどれも洗練されていて上品で大満足です。 宿泊客以外でも利用できます。予約は必須。 カウンター席のみの小さなレストランなので、それが良くもありデメリットでもあるなと感じました。 カウンターじゃ落ち着かない人には向かないかもしれません。
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評価:
2024月1月に利用させていただきました。レストランの店内は一面ガラス張りで奄美大島の夕暮れを堪能しながらの美味しい料理とお酒をいただく事ができました。クラフトビールと奄美産の素材を使った料理の相性も◎!一緒に行った妻は奄美産の野菜が美味しかったと感動していました。また、スタッフさんのサービスもホスピタリティに溢れていて、どのスタッフさんとお話をしても気持ちのよい接客をしてくださり素敵な時間を過ごす事ができました。また、行きたいと思います!
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評価:
まずなんといってもロケーションが最高です。 今は日が落ちるのも遅くなっているので、夕焼けの時間の海を眺めながら夕食が頂けます。 また、最近まではコース料理のみだったようですが、アラカルトで注文できるようになっていました。 好きな料理を好きな組み合わせで注文できるので嬉しかったです。 またドリンクもシェフが色々と説明してくださったので、とても深く味わうことができました。 ワインの知識が乏しい私に、おすすめのワインをセレクトしてくださり、気に入る味に出会えたことも嬉しかったです。 スタッフさんも気さくな方が多く、ホスピタリティの高さを感じました。 これからの季節はより一層景色が最高になると思います!
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年1月15日 時点)
