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山代温泉の高台に山庭を囲みようにして建つ別荘のような宿。全16室の客室はすべて山庭に面し、また全ての部屋に露天風呂が備えられ、自然の息遣いを感じながら温泉浴をいつでも楽しむことができます。大浴場「玄青の湯」「薄香の湯」は、露天風呂、サウナを備え、泉質はカルシウムナトリウム硫酸塩温泉。アルカリ性のミネラル豊富な温泉で、霊峰白山の恵みが感じられます。また静かに読書ができる趣の異なる三つのライブラリーや温泉と薬草を用いた施術を行うスパ「円庭施術院」が備えられています。
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詳細情報
- 注意事項
- ■ご予約は公式サイトもしくはお電話でのみお受付致します。
■お子様は7歳以上のご予約を承らせていただいております。 - チェックイン/アウト時間
- 15:00/11:00
- ポイント利用タイミング
- チェックアウト時
- 決済方法
- 現金/JCB/VISA/マスター/AMEX/ダイナース/各種クレジット決済
- 総部屋数
- 16室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 15台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- あり
- 公式サイト
- http://www.mukayu.com
- アクセス
- ■「加賀温泉駅」から車で約15分
■「加賀温泉駅」/べにや無何有間の無料シャトルバスあり(要予約)
■「小松空港」よりタクシーで約30分 - 電話番号
- 0761-77-1340
- 住所
- 〒922-0242 石川県加賀市山代温泉55-1-3
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.5(全324件)
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評価:
以前からずっと宿泊してみたいと思っていた念願の「べにや無何有」さんへ。 入り口から快く出迎えていただき、期待は高まりました。 全16室の中から和洋室を選択しましたが、無駄がなくシンプルで洗練されている素敵なお部屋でした。 動線も使いやすく過ごしやすい空間で、緑を観ながら浸かる温泉は最高でした。 アメニティーや備品なども、十分に用意されており充実しています。 また、外の景色はどの場所から観ても綺麗でした。 お食事に関しては個室ではないので、席が埋まっていると少し窮屈に感じるかもしれません。 しかし、それが気にならないほどお料理が美味しかったです。 蟹に至っては、お昼に蟹料理店で食べたものよりはるかに美味しくサービスも素晴らしかったです。 スタッフの方がずわい蟹を食べやすく剥いてくださったのですが、とても知識が豊富でお話し上手で楽しかったです。 インバウンドで連泊される方が多いそうで、寿司コース・肉コース・ベジタリアンメニューなども用意されていて、できる限りニーズに対応されているとのことでした。 素晴らしいホスピタリティだと思います。 朝食は、フレッシュジュース4種のあと和食と洋食から選択できます。 量もちょうどよく、どれも本当に美味しかったです。 終始気持ちの良い対応をしていただいたスタッフの方々、ありがとうございました。 心が温まるおもてなしをしていただき、素敵な滞在となりました。
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評価:
ホテルの景観や施設は統一感があり美しく、一つ一つの調度品もこだわりを感じられた。雰囲気も落ち着いており、休暇をとるのにふさわしい空間である。 しかし私と夫は二度と行くことはないと思う。 疑問に思った点がいくつかあるので、書き記したい。 ①予約時の対応 取引にかかわることなのに予約完了メールや領収証がないのは宿泊業としては問題があると思う。 今回はふるさと納税チケット使用。 1月上旬の日程だったからか、宿泊がチケットだけでは賄えきれない金額となったため電話予約時に金額と日程確認用のメールを依頼するも、「そういったことは致しておりません」とのことで確認メールをもらえなかった(今回ふるさと納税のチケット使用のため、予約は電話対応のみであった)そのため、税金、サービス料を含む総額を知らずに宿泊日まで過ごした。 ②予約サイトでの税金、サービス料のパーセンテージ未記載 ホームページでは宿泊金額の記載欄に「税金およびサービス料は除く」までしか記載されておらず、ホームページ上でも総額がいくらになるかわからない。わざと? ③無料シャトルバス 集合場所は新幹線駅の温かい待合室だったのに、バスの運転手さんとともに そこからなぜか駅改札前(普通に外だし北陸だし1月だし寒い)に移動して ほかの乗客を待つ羽目に。バスの中で待たせるか、新幹線駅の待合室で待ち合わせよかったのではないか。 ④施設の渡り廊下の作りが快適ではない。 部屋に着くまでの渡り廊下が、寒い地域の施設なのになぜか外廊下? とても寒い。部屋まで走りたいほど寒かった。というか走った。 ⑤高級旅館の記念日プランなのに普通の居酒屋の誕生日プランと変わらない。 夕食時にシャンパーニュ(一人一杯)と記念デザートプレートをご用意しますとのこと。そもそも夕食時にシャンパンが出てこなかったので、スタッフの方に確認したら、記念日プランを忘れられていた。その後きちんと謝罪があり、代わりにペアリングのワインを頼ませてもらったものの、忘れられた記憶は残る。(ワインは小売価格4,000円程度のものを各グラス一杯でしたがお肉の甘味との相性がとてもよくおいしかった)記念日プレートはどっかの居酒屋のものとレベルが変わらなかった。チョコペンで書かれた「結婚おめでとう」の文字と最中アイスといくつかのフルーツ。フルーツもこれと言って感動するレベルではないと思う。 ⑥配膳スタッフの教育が行き届いていない 宿泊室内で食事を召し上がるコースはなく、部屋から離れた食事処へ移動。 高級旅館の食事なのに上座下座関係なく サーブの順番は男性から。食事の説明も主に夫にしていた。サーブの順番はまぁ状況に応じるものの、疎外感を感じるような声かけや提供の仕方に違和感があった。ん・・・これは我々が日本人相手だからなのか?私の存在は無視されているように感じた。 朝食は、和食か洋食かを選べるとのことで、事前におすすめされた一人一膳スタイルの和食をチョイス。朝食時にでてきた生タラコを「炭火であぶるとまたおいしいですよ」とおすすめされたのでお願いしたところ、配膳時にスタッフの方が夫のタラコを誤ってテーブルの上にポトリ・・・「失礼いたしました。もう一度お持ちします。」と言い、私の分のあぶりタラコをそのまま夫の元へ。。え?私のタラコは?(笑) 私の分のタラコは私のもとへ来ると思ったのに、当たり前の様になぜか夫のところへ運ぶスタッフ。夫も変に思い、「これは彼女のものなので彼女のもとへ」と言ってくれました。不思議すぎる。お食事は夕食も朝食もこだわりを持って作られたメニューだと思いますが、サーブ一つですべてを残念に思わせてしまうものであるということを理解して教育されたほうがいいなと感じた。 ⑦価格が高すぎる 上記の小さな不満の積み重ねで、記念日旅行がとても残念な宿泊体験に。 1泊約20万円(ふるさと納税チケットで10万円が割引)はサービスの質や施設のエンターテイメント性(シンプルイズベスト的なコンセプト)を考えると高すぎる。 ⑧だ、男尊女卑? 上記の記念日プラン忘れに関して、再度謝罪とお詫びの品(お茶菓子とハーブバスリーフ)を頂戴するも、その謝罪自体も夫に対してのみペコペコ。私は謝ってほしいわけでは全くなかったのだけど、夫婦二人で仲良くセットな我々は、その謝罪でむしろ不快に。夫婦という関係をないがしろにされたように感じた。 (ちなみに私たち夫婦は声を荒げて過度なサービスを要求をしたり、スタッフに怒り狂うタイプでは全くない。そして私もフェミではない ) 楽しみにしていた分、非常に残念に感じた。 施設に飾ってある調度品や、設えは大変アーティスティックなのでそれを目当てに行かれる人にはお勧めしたい。 私たちには向いていない場所だった。
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評価:
* べにや無何有 特別室 白緑(露天風呂付)/活ずわい蟹づくし 特別な滞在を求めて宿泊 今回は特別室「白緑」にて、活ずわい蟹づくしのプランを利用しました(約30万円〜)。 宿に到着してまず印象的だったのは、10年に一度と言われる大雪による雪景色❄️ 静かな雪で彩られた緑を眺めながら入る露天風呂は本当に贅沢で、時間を忘れてゆっくり過ごせました。 雪の音しか聞こえない空間で入るお風呂は、記憶に残る体験です。 お食事は活ずわい蟹づくし🦀🦀🦀 蟹はどの料理も鮮度が良く、量・質ともに申し分なし! ⚪︎天狗舞 冬吟から始まる一献 ⚪︎先吸のかぶらすり流しは白子のコクと焼葱の香ばしさが美しく調和 ⚪︎香箱蟹 琥珀ゼリーは繊細で上品 ⚪︎ずわい蟹洗いは身の甘さが際立ち ⚪︎炭火焼き、甲羅焼きは香りが素晴らしく ⚪︎茹でずわい蟹は王道ながら満足度が高い ⚪︎源助大根のおでん風煮物で一度口を休め ⚪︎〆の香箱蟹と自家製からすみごはんは、最後まで余韻のある内容 ⚪︎能登塩ジェラートと焼き最中で心地よく締まりました 全体を通して、料理の構成や出すタイミングも非常に丁寧で、 「蟹を味わい尽くす」ことに集中できる内容でした🦀♡ スタッフの方々の距離感や気配りも自然で、ホスピタリティの高さを感じます😌✨ 大きな不満はありませんが、食事処が完全な部屋食、もしくは全室個室であれば、 より一層特別感が増すのではと思いました。 価格帯は決して安くはありませんが、 雪景色、露天風呂、料理、接客を含めた体験全体を考えると納得感は高いです。 記念日や節目の滞在として、しっかりおすすめできる宿でした🥰 また季節を変えて訪れたいと思います♡
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評価:
客室、とても綺麗でした。 そしてなんと言っても、旅館の方々の温かさに感動しました! 素晴らしいホスピタリティでした。 2泊したが料理はどれも見た目もキレイ、味も感動レベルの美味しさでした。 レストランから見える夕焼けも素敵。 また必ず泊まりたいお宿です。
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評価:
昔からミシュラン、ミシュラン連続獲得とやかましく言われている旅館で有名だからと、自分も人生に一度は泊まりたいと、かなり、かなり高い料金だったが、頑張って予約した。1ヶ月前でもかなり空室があったのは、中国人様の渡航禁止令が出たからか? しかも、タグ付き蟹づくし料理コースだからか高かったぞ!! 冬だから、スノータイヤ使用のレンタカーまで借りて…いざ、ミシュラン獲得旅館へ。テンション上がるぜ。 さて、山代温泉中心から少し山のほうへ進むが、山道の道すがらで、めっちゃ悪い道んところがある。怖い〜!狭いし、すぐ崖だぜ!冬だから、ぬかるんでるし、柵もないし、雪降ったら、マジメに怖い。 こんな道の先にミシュランがあるの?マジかよ。 極めつけは、そんな道で真っ先に見えたのは、突き当たりに、5、6階建ての、朽ちて閉鎖した廃墟旅館が見えた!ナビは、ここらへんを指している。え〜〜? 唖然として見ていたら、その隣に、「べにや無何有」の看板があるのを見落としそうになった。マジにこんなとこに、ミシュランが、あるの? 真隣が廃墟旅館って、気の毒な「べにや無何有」さんだ。 さて、ようやく部屋は4階の最上階へ。案内の女性が気がきかないのか、重いトランクのほうは持ってくれない。 ここまでは、はっきり言って、あまり良い印象はない。 どこが、ミシュランなんだ?ミシュラン探しみたいな僕になった。 さ〜て、部屋からの景色は? ん?庭の松林が逆に邪魔をし、景色あまり良くないじゃん。少し、山代温泉街がみえるぐらいかなあ。 1番イヤだったのが、すぐ真下に見えるここの別棟の屋上が、コンクリートだからか、かなり汚い。掃除してなさげ。眼下ゆえに、目に映って、邪魔をして、不快感で仕方がない。オーナーは気づかないのかなあ。 これらから、「無何有」を感じてくれってか… 何にも手を付けない、何事にも人の手を加えない、それが無何有? それって、私には解せない。 松林の庭にしても、狭いなあ。別に綺麗でもない、そこから無何有を感じ取れってか…冬だから、落葉もあり、とてもじゃないが綺麗な庭には見えず、狭いし、この庭を散歩する気にもならない。無何有って、私には理解できず、無理です。 宿泊費もかなり高い料金だからなあ。私には俗っぽさがあります。 冷蔵庫内にはビールも小ワインもあるが、水以外は支払いが必要だ。こんなに高い部屋なのに?ロビーに行けば、コーヒーは飲み放題だが… ロビーといえば、やたら大声で話す奥様がみえて、やかましいなんてもんじゃない。お金持ちでも、いろんなタイプがいるんだな。常連らしいから、スタッフとしっかり話し込んでいる。 マジに、やかましいぐらいデカい声だ。常連てさあ、こういうもんなんか? お行儀の悪い金持ちだな。スタッフもスタッフだぜ。一緒になって騒いでる。 ここには他にも客がいるぜよ。 さて、やや探検したのだが、どこに行っても、ライブラリーの部屋だらけだ。皆さん、そんなに本がお好きとは思えず、どこのライブラリーもひとけなし。 さて、部屋にある露天風呂の温泉の質は、いかがかな? 蛇口から温泉の湯が全く出ていないので、温泉の湯を足したい時はどうするかと係りに聞いたら、源泉掛け流しではないから温泉湯の蛇口からは新たな温泉は出ないとのこと。循環湯とのことだ。 山代温泉の湯は、トロトロ感は、なし。 相方は、この部屋の露天風呂は、同旅館のある角度から、間違いなく自分の裸が丸見えだからと、かなり低い姿勢で恐る恐る入っていた。だから、部屋付け露天風呂から眺める景色は空だけしか見えないと。 大風呂にも行ったが、温泉の効能書きもなし。見つけられなかった。外にある露天風呂も小さい。 蟹、蟹、蟹づくしの夕食に超期待して、食事処へ行こうとしたのだが、迷った。 ロビーに降りて、また違うエレベーターに乗り換えて、2階らしい。 そんな説明、最初に案内された人から聞いたか?早口な方だったから、しっかりとは聞いた覚えなし。相方も聞いてないと言った。エレベーター乗り換えぐらい、きっちり、はっきり伝えるだろ?普通。 ここまでで、私には、この宿がミシュラン獲得した意味がまるで、わからない。 意外にも、さらに食事処は個室ではない。 どういう席並びかわからないが、私らは隅フチっこ。外国人さまらは、全員、窓側、庭側だ。なんか、日本人より外国人さまを大切にして優遇してる感じ。私、やや不満。 意外だが、こんなに宿泊客いたんだ。 もっと少ないとばかり思っていたからな。蟹シーズンでもあるからかもしれないが…11組かける2名で、22人も居たので、逆に驚いた。 そのなかで、欧米系が、2組。日本人ではないアジア系と思われる方も他に2組ほど居た。 給仕スタッフの方も、かなり国際色豊かだ。 私が話した方は、フランス人と言われた。あとは南アジア系の方もみえて、とにかく日本人:外国人=6:4ぐらいの割合での給仕スタッフだった。 ここらへんが、さすが、べにやさんたるところなのかなあ。 さて、待望の日本海のズワイガニ! 加賀市橋立港のズワイガニ。タグつきでっせ〜!蟹、蟹、蟹〜! 写真付きで見てわかるように、それはそれは、美味しかったです。日本酒大吟醸がえらく高かったので、白ワインにしましたが、なかなかうまかったです。 料理は、超良かったです。 日本人の客には、話好きな愛想のとても良いオバちゃんが担当する。 でも、気持ちよい気配りで、何も文句なし。特に常連客とおぼしき方とは、尽きぬ積もる話が互いにあるようで… そんな日本的なところも良い光景に私には見える。 料理は、とにかく、夕食も朝食も、絶品だった。夕食で食べきれなかった蟹飯は、部屋に「蟹飯おにぎり」として置いてあって、嬉しい限り。またまた、食べれたぜ! 朝食は、量はさほど多くはないが、味噌汁にしろ、ご飯の炊き方にしろ、焼き魚の焼き方にしろ、なんか、ひとつひとつの料理がとにかく丁寧で、見事だと言いたくなるほど、実に美味い! 料理人の腕の良さを見せつけられた気がした。こういったところ、外国の方には、わからないかもしれないが、日本人には、わかるぜよ! 来年も、蟹シーズンになったら、また来たいと思った。 あれ?最初の印象と異なり、「べにや無何有」って、案外、いいじゃないか。 料理が良ければ、「無何有」って意味は、あんまりあれこれ気にしないってことかなあ。 しかし、どうしてもミシュラン連続獲得旅館と考えると、どうしても解せないことが多い。 食事だけなら、とは思うが、外人様設定かと思うような宿泊費を考えると、他の高級旅館で、料理も大変良く、源泉掛け流し露天風呂付き部屋で、景色も素晴らしく、新しく豪華にリフォームしていて、ホスピタリティもあり、高過ぎない納得の価格設定の旅館を他にもたくさん知っている私には、申し訳ないが、「値段が高過ぎる」と言う理由だけでなく、プレミアとなる、なにより、期待以上の「感動」が、まるでなかったのが大きな理由で、星3つとしました。 ミシュラン獲得した旅館ゆえに、辛口になって申し訳ない。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年2月5日 時点)
