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標高1000メートル以上・塩原温泉の奥地、硫黄山が噴煙をあげる奥塩原新湯温泉は湯治場の趣きを今に残す出湯の里です。渓雲閣(けいうんかく)は、江戸時代初期に奥塩原新湯温泉が出来て以来、硫黄泉の源泉掛け流しを守っております。これからも自然の恵みである温泉を守りながら人々の疲れた心と体をケアする事が、湯治から始まる温泉文化・温泉宿の役割だと感じております。漫々と乳白色の湯をたたえた当館のお風呂から、景色を眺めるも良し、近くの共同浴場を巡るもよし、温泉三昧の旅をお楽しみください。
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詳細情報
- チェックイン/アウト時間
- 15:00/10:00
- ポイント利用タイミング
- チェックアウト時
- 決済方法
- 現金/PayPay
- 総部屋数
- 18室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 20台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- あり
- 公式サイト
- https://www.keiunkaku.com/index.html
- アクセス
- ■東北自動車道「西那須野塩原IC」から35分
■JR「那須塩原駅」より路線バスにて69分、塩原温泉バスターミナルで下車後定時送迎あり(要予約) - 電話番号
- 0287-32-2361
- 住所
- 〒329-2922 栃木県那須塩原市湯本塩原37
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.1(全410件)
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評価:
宿屋としてはかなり古いが、綺麗に維持されていて不安感はなし。なんといっても、温泉らしさ満点の湯を堪能できる貸し切り風呂が素晴らしい。一人でじっくり良泉を楽しめる。 ■部屋 広くて充実した部屋。清掃がいきわたっている。お風呂もそうだが、窓越しから見える紅葉がまた美しい。 ■料理 料理はお膳形式で典型的な和食スタイル。宿泊価格相応であり、十分満足。グループの人数によって、部屋食であったり、会食場であったりするようだ。 ■風呂 風呂は内湯と貸切風呂 (半露天式) の2か所。内湯は、洗い場が4席ほど、浴槽は足を延ばして4,5人くらいの大きさ。窓からは山並みが見え、眺望がいい。 貸切風呂は、空いていれば、いつでも入れる。1回あたり30分が目安みたい。洗い場はない。浴槽は足を延ばして2人程度の大きさ。外景を楽しみながら、落ち着いてゆっくりできる点がいい。湯加減も丁度いい。 ■泉質 硫化水素臭のある白濁のお湯。温泉らしさ抜群。泉質は、温泉分析書によれば、単純酸性硫黄温泉 (硫化水素型) となっている。正しくは、酸性・含硫黄-単純温泉 [硫化水素型] ではないかと思う。陰イオンの主成分は硫酸イオン。分類は、低張性-酸性-高温泉。 温泉の成分に影響を及ぼす因子については、掲示されていないので不明であるが、宿屋のホームページには、源泉100%かけ流しと宣伝している。 水素イオン濃度指数は2.87となっており、強めの酸性だが、しみるほどではない。これまで訪問した中では、玉川、酸ヶ湯、草津 、蔵王、中ノ沢、那須湯本、登別に次いで低い。 ■その他 スタッフさんの対応も頗る良い。とても快適に過ごせた。宿屋とは関係ないが、残念だったのは、近くにある3か所の共同浴場が全て使用不可だったこと。宿屋の方がいうには、故障と湯量不足のためだとか。 202511
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評価:
めちゃくちゃ綺麗な新しい宿、というわけではないけど、時代を感じる味のある宿で過ごしやすかった。ご飯は豪華なボリュームだったが、味はまあまあだった。 ただ、何より宿の方が親切で、手作り感のあるおもてなしやサービスが充実していて、肩肘張らずにゆっくりしていて心地よい場所だったと感じた。 おすすめしたいし、また泊まりたい宿。 温泉は気持ちよかった。
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評価:
温泉むすめ宿泊プランがきっかけで、塩原温泉を初訪問し、この旅館に1泊しました。 ## 立地 山奥に位置しており、温泉街からは車で約15分ほど離れています。送迎サービスは一応ありますが、ほぼ14:45発に固定されているため、運転できない場合はその時間以降に温泉街へ戻るのが難しくなります。 周辺には商店や観光スポットはほとんどなく、チェックイン後は旅館内でゆっくり過ごす形になります。その点は事前に把握しておくと良いと思います。 ## 部屋 温泉むすめ宿泊プランということで、展示パネルの数から見ても専用の部屋が固定のようです。この部屋には専用トイレがなく、共用トイレを利用する必要があります。近くに宿泊客がいなかったため実質ほぼ専用でしたが、毎回部屋を出る必要があるのはやや不便でした。 室内には洗面台があるものの、なぜか水が出ず、歯磨きなども共用洗面台を利用する必要があります。共用エリアは暖房が弱く、かなり寒かった点も気になりました。 また、電源コンセントが少なく、特に暖房が必須の時期は充電のためにテレビを抜くしかなく、やや不便でした。 部屋自体は古めの和室ですが、清潔さは十分で、上記の点を除けば快適に過ごせました。 ## 施設・温泉 温泉以外に楽しめる設備はほぼありません。 温泉は大浴場と露天風呂があり、どちらも源泉かけ流し。pH2.6 の酸性泉でやや高温、そして非常に強い硫黄の香りがします。朝に入浴し、帰宅後でも微かに匂いが残るほどなので、苦手な方は注意が必要です。 大浴場は特筆点はありませんが、露天風呂は貸切制で、空いていれば自由に利用できます。ただし洗い場がなく、また源泉が不安定らしく、夜間は2室のうち1室のみ利用可能だそうです。 スタッフの説明で判明したことですが、宿泊当日は気温がマイナス2~8℃ほどで、体調を崩しそうだったため露天の利用は断念しました。 売店もありますが規模は小さく、無人のことが多く品揃えも控えめで、あまり力を入れている印象はありません。 ## 食事 食堂などの共用スペースがないため基本的に部屋食となり、時間も他の宿泊客の予約状況に左右されます。料理のボリュームはちょうど良かったです。 朝はセルフのコーヒーサービスがあり、フロント横の休憩スペースでチェックアウトまで自由に楽しめます。 ## サービス 従業員の人数は多くありませんが、皆さん親切でした。食事を運んでくださった方とお話しする機会もあり、旅館の設備や温泉について丁寧に教えていただきました。 ## 温泉むすめ 宿泊プラン特典として、宿泊証明書と缶バッジ(2種類から1つ)がもらえます。部屋には5体のパネルが展示されていました。 売店の一角にも専用エリアがありますが、訪問時はグッズがほぼ売り切れで、奉納品を見る程度でした。 ## 結論 総じて、温泉・秘湯をじっくり楽しむことに特化した旅館です。 周辺に観光スポットがほとんどないため、静かに温泉を満喫したい人には向いていると思います。
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評価:
温泉が良い!内風呂と露天風呂(貸切)が離れているのが不便ですが、気持ちの良い硫黄泉でした! 建物は少し古いですが、想像していたよりはずっと立派。料理は松茸の土瓶蒸しがついていましたが、まあ普通でした。 近くの下藤屋が日本秘湯を守る会を退会したため、塩原の会員宿はこちらと大出館の2軒になりました。
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評価:
日本秘湯を守る会のお宿です。 はじめてお邪魔しました。 温泉は文句無しに素晴らしく硫黄の香りに癒されました。お値段はあまり高くないので御食事は期待せず、お菓子を持ち込んだのですがお菓子を食べるお腹の余裕がないくらい美味しい御食事を提供して頂けました。 また伺いたいです。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年2月19日 時点)
