• グルメ

Spice & Dining KALA

4.8 (18)

33,000
  • その他料理
  • キャッシュレス決済可
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気
  • アジア・エスニック
  • カウンター
  • 完全予約制

この提携店は以下の自治体の
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Spice & Dining KALA

《カウンター4席◆完全予約制》唯一無二!ここでしか味わえないイノヴェーティブ・インディア。卓越したクリエイティビティで生み出される表情豊かな料理の数々。食文化や食の安全性を礎とした料理は常に“塩分マイナス1”を意識し普段はモダンインディアンをテーマとした完全予約制のコースをご提供しております。看板を掲げず店内はカウンター1組4席まで、とまるで隠れ家のよう。料理に合わせてドリンクや食器をセレクトするだけでなくBGMを変えるこだわりも。空間全体でゆったりとお楽しみください。

フォトギャラリー

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詳細情報

注意事項
■店内は常時強冷房となっております。ブランケットなどは各自ご用意ください。
■休日営業や利用時間の相談も承ります。お電話にてご相談ください。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
ネット予約
電話番号
050-5593-5569
営業時間
<月~土>
【昼の部】12:00~16:00(ドリンクL.O.15:00)
【夜の部】18:00~23:00(ドリンクL.O.22:00)
<日/祝>
18:00~23:00(ドリンクL.O.22:00)
定休日
なし
サービス料
なし
※マスターへドリンクの心付けをいただけますと幸いです。
ドレスコード
Casual(短パン、ビキニ可)
No Fragrance(香水は控え目に)
Keep your soles clean(靴底は清潔に)
お子さまの同伴
R25指定店
※お子様の同伴は可能ですが、料理の提供は行っておりませんので各自ご用意ください。(カトラリーなどはご用意あります。)
全4席
駐車場の台数
なし
※駐車場のご用意はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
EV充電設備
なし
公式サイト
https://www.instagram.com/chef_j_kim/
アクセス
■JR「小倉駅」よりタクシーで8分(「モノレール沿いの黄色いビル」とお伝え下さい。)
■モノレール「旦過駅」より徒歩4分
■「旦過駅」より292m
住所
〒802-0077 福岡県北九州市小倉北区馬借3-3-30

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

掲載を終了している場合があります。

総合評価:4.8(全18件)

評価:

正直に言えば、この体験を表現できるだけの言葉も、スパイスへの造詣も持ち合わせていないことを、少し悔やんでいます。KĀLAを体験した回数も、片手で数えられるほど。若輩者がクチコミを書いていいのか、ためらいもありました。 それでも、この体験の素晴らしさをできるだけ早く伝えずにはいられず、想像以上に書き連ねてしまいました。 急かされる想いなのは、KĀLAは2027年12月で幕を下ろすことが決まっているからです。KĀLAを知ってしまった私としては、ここからのKĀLAの「超新星爆発」を見届けたいと思っています。 私がスパイスを求めるようになったきっかけは、半年ほど前、興味本位で訪問した別府の北インド料理店「Norary-Crary」でした。あの体験以降、博多を中心に同種の店をいくつか訪れても、それを超える衝撃を味わうことはできず。 そんな折、ふと思い出したのが、10年以上前に職場の同僚から聞いた話でした。「スパイスのマジシャンみたいな人がいる。」当時は心に留めなかったその言葉が、スパイスの“衝撃体験”を求めるようになって、不意に記憶から蘇りました。そして、それがKĀLAへ初めて訪問するきっかけになりました。 最初からコース料理に挑む勇気はなかったものの、幸運にもポップアップイベントを見つけて、ミールスを体験。そこで「もっと新しい体験してみたい」と思いが強まりました。そして、同席した常連の方からの「コース料理の価値は、BOSSの時間を独り占めできることですよ」という一言で、腹が決まりました。 コースの料理は、見た目からは味が想像できないものがほとんど。そして口に入れた瞬間、いくつもの香りと味が立ち上がる。正直なところ、脳がバグります。 「何なんだ、この美味しさは?」そう思った瞬間、未知の美味しさがあったことに気づき、一瞬フリーズする。理解しようとすると脳が忙しくなり、分析しようとしても追いつかない。もう、ただただ美味しい。 香りは一様ではなく、ハーブや香草の爽やかさ、スパイスの立体的な香り、火入れによる香ばしさ、発酵や熟成がもたらす奥行きなど、それが時間差でやってくる。口に運ぶ前、口に入れた瞬間、噛みしめた後、香りは姿を変え続ける。 味覚も同じ。素材の持つ旨味、酸味、苦味、辛味、甘味が複雑に絡み合い、塩味はあくまで支える側に回っている感じ。特に塩味は、コース全体の構成から逆算されていると感じます。食べ進めてもほとんど喉が渇かない。それ自体が、設計の結果なのだと思う。 どれか一つのスパイスが口内を支配することはなく、食材そのものの味と香りが、重なって奏でられる。風味の濃淡・温度・混ざり合いまで、すべてが設計されているように感じます。 例えば、一皿の中でも香りや味には明確な濃淡がつけられています。カウンター越しに調理を見ていると、それがあえて付けられているコントラストだと気付けます。 単体でも美味しい要素が、混ざり合うことで、さらに深みを増す瞬間。温度によって変化していく風味まで含めて、「そうなるように」差し出されている感覚があります。 この体験を旅で例えるなら、王道の観光スポットを巡る旅ではありません。秘境。しかも、そのさらに奥の「世界の果て」を見せてもらっているような感覚です。 だから、万人向けではないと思います。王道にしか価値を見出せない人には、向かないかもしれません。けれど、さまざまな食文化に触れてきた人、「美味しさ」の固定観念から自由な人には、食の世界が確実に広がる体験があると感じています。 最近の中華や地中海料理との融合は、まさにそれを感じさせられました。2月から始まる地中海コースの本番にも期待しています。 BOSSの引き出しは、驚くほど多くて深いなと感じます。話を聞くのも楽しい。私は美味しさの前で頭がフリーズしてしまうので、少しお酒の入った妻が何も考えずに質問してくれるのは助かります。私は下戸なので、妻の言葉を借りると、お酒のペアリングも見事だそうです。 初めてで不安な人は、まずポップアップイベントがおすすめです。それでも、2月からの地中海コースは、できれば逃さずに食べてもらいたい。 初めての入店は、正直ドキドキします。少し怪しげな雰囲気。エントランスコードを入力しないと入れないというミッション。でも、その緊張も含めて体験なので、是非お楽しみください。 KĀLAは、「いつか行こう」と思っていると、本当に行けなくなる店です。超新星が輝いているうちに、あなたの感覚を揺さぶられる体験をしてみてください。 私は今も、次のポップアップや新しいコースを心待ちにしながら、インスタや食べログを定期的に覗いています。

評価:

小倉でどうしても行きたかったモダンインディアンレストランへ。 予約しないと、扉の暗証番号は開けられない。 今回いただいたのは モダンインディアンコース22000円 コース内容はこんな感じ。 ◇Kiss The Spoon ◇Lick Your Fingers ◇Tamil Drops in Rome ◇Tandoori Duo ◇Monk Drowning in Coconut ◇Newari Crunchy ◇Negombo Sunset ◇Black on black ◇Velvet Masala Chai バスマティライスをシャリに使ったスパイス寿司や、人生初のフィンガーライムや、チョエラとチウラや、どう見ても1種類しか魚の姿が見えないのに5種類使っているらしい魚料理や、ライスとは名ばかりのワイルドライス。 個人的には海老のマライティッカとハリヤリチキンティッカが好き。 なんでもあと何年か以内で今のお店も閉めてしまうとか。 コース内容もちょくちょく変わるみたいで、また行きたいけど、しょっちゅうは行けないもどかしさ。 今はコース内容がタイ料理に変わってる。 ちょっとそれもめちゃくちゃおいしそうなんですけど……。

評価:

ミールス予約していきました。 前日に暗証番号がショートメッセージで届きました。 ドリンク頼んで、 プレートいっぱいにカレーやら副菜やら出てきます サンマは上等もの 野菜もお米もスパイスかおり最高です。 一万円弱します。カード使えます。 びっくりしたのがキンモクセイ。 お花の香り。 最初に出てきた、軟骨のスパイス唐揚げから最高でした。 モダンインディアン。

評価:

今回初めてランチではなく、ディナーで訪問。モノレール旦過駅から徒歩4分くらいです。お店の入り口は暗証番号を入力して入店するという、この時点でもうわくわくです(*´-`) 今回のタイ料理は、去年中間市の店舗で頂いたコースも凄かったけど、今回も期待以上で言葉になりません。 どの料理も毎回違う衝撃と感動で、いつも叫びたい感情を抑えながら食べてます。 今回は初めてお酒もいただきました。 私にとっては普段飲めない貴重なワイン…痺れました・:*+.\(( °ω° ))/.:+ 見かけによらず少食な私に、ライスの量など聞いてくれたりと、お心遣いに感謝します‼︎ 中間市に店舗があった時の、南インドのミールス、イタリア、フランス、スリランカなどどれも楽しくて、毎回海外旅行気分になれるので、次回も楽しみにしてます٩( ᐛ )و

評価:

旦過〜三萩野の中間辺りにある有名店 念願叶って行くことができました。 初のKALAさんは、ランチタイムに「ネオミールス」をいただきました。 カレー好きではありますが、ミールスの理想的な食べ方というものは心得ていなかったため その旨を伝え、丁寧に教えていただきながら美味しくいただくことができました! 体験としても初めてのことばかりで新鮮でした

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年4月16日 時点)

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