• グルメ

和洋レストラン三井倶楽部

3.9 (386)

5,000
  • 和食
  • 子供可
  • 駐車場あり
  • 懐石・会席料理
  • 歴史・名所

この提携店は以下の自治体の
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和洋レストラン三井倶楽部

国の指定重要文化財に指定され、かつてはアインシュタイン博士も宿泊したこともある歴史ある洋館・旧門司三井倶楽部の中にある【和洋レストラン 三井倶楽部】。JR門司港駅から僅か1分のところに位置する同店は大正時代の歴史を感じながら食す門司港名物の焼きカレーや座敷で門司港の湾岸を眺めながら味わうふくの懐石料理を提供しています。

フォトギャラリー

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詳細情報

注意事項
■カフェ時間帯は提供メニューが異なります。
■ディナーは予約のみ営業となります。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話予約
電話番号
0120-321838
営業時間
【ランチ】11:00~14:00(ラストオーダー13:30)
【カフェ】14:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
【ディナー】17:00~21:00(ラストオーダー20:00)
定休日
不定休
サービス料
なし
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
同伴可
全104席
駐車場の台数
6台
EV充電設備
なし
公式サイト
https://www.mitsui-club.com/
アクセス
■JR「門司港駅」徒歩1分
住所
〒801-0852 福岡県北九州市門司区港町7-1

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

総合評価:3.9(全386件)

評価:

門司では焼きカレーを食べようと思っていてこちらへ 平日の11時開店すぐ。店内は私達だけ 窓際の席に案内された 海鮮焼きカレーとビーフ焼きカレーのセット(1570円)を注文 具が違うだけで味は一緒かと思っていたら、微妙に違う 海鮮の出汁がカレーにちゃんと出ている 大きなエビは赤海老? 見た目は立派だけど身は柔らかくてあんまり。 でも、ちゃんと出汁を出してるんだろう 味はビーフの方が好みだったな 薄めの牛肉がたっぷりで食べ応えあった。 正直お味は普通だったけど、外観も店内レトロな雰囲気が素敵なお店でテンション上がった

評価:

国の重要文化財の中で営業されている門司港焼きカレーの公認店。シーフード焼きカレーにはフグ、エビなどのシーフードの他、なんとバナナが入っており驚きでした。 その後の門司港レトロの散策で「バナナのたたき売り」の歴史を知り、なるほど合点したものです。 立地は門司港駅前にあり、店名通り和洋食の幅広メニューなので、それぞれの好みに合わせられるレストランだと感じました。

評価:

大正モダンな社交クラブでもありアインシュタインが泊まったホテルでもある建物内のレストランです。もちろん門司名物の焼きカレーを食しました。とても雰囲気の良いレストランです。その後2階を見学しました。

評価:

アールデコの格調高い部屋で食事ができます。 平日の13:30頃に行くと、もうお昼のラストオーダーでした。 建物に入るとすぐカレーの良い香りがして、カーテンに匂いが付いてしまうのではと心配になりましたが、貴重な部屋を使わせてもらえるのは有難いと思いました。 海鮮焼きカレーは大きなエビ、小さいけど存在感があるフグのアラ、バナナと揚げたジャガイモなど1切れずつ入っており、面白いアクセントになっていました。何よりカレー自体の香りがよく、とても美味でした。 少し値上がりしたようですが、それでも1570円は安いと思います。 家族が食べた焼きハヤシライスも美味そうでした。 帰りに2階でアインシュタインの展示も見て、大変満足でした。

評価:

【歴史がグッと詰まった料理と空間】 門司港のご当地料理と言えば「焼きカレー」。 元々、諸説はいろいろあるが、昭和30年代の門司港にあった喫茶店が「焼きカレー」を始めた、言われている。 むしろ今風なサステイナブルな話で、余ったカレーの再利用で、ドリア風?と言うかグラタン風と言うかオーブンで焼いてみたら美味しく香ばしくなり、評判になったと言う。 そんな焼きカレーを古い洋館でいただけるとあって門司港の「三井倶楽部」のお部屋で食べることにした。この部屋、大正10年に作られた部屋で国の重要文化財になっている。 そんな部屋で食事はちょっと貴重。 今回オーダーしたのは「海鮮焼きカレーセット(税込1496円)」…セットと言うのは、スープやサラダ、デザート、コーヒーもつく。 単品で1200円なので、断然お得と思う。 海鮮ではなく牛肉のバージョンもあるが、有頭海老に食欲をそそられて海鮮に決定。 まずはカレーの付け合わせの「昆布と柴漬け」、前菜の「スープ」と「サラダ」が運ばれてくる…サラダにはレタス、キャベツ、トマト、胡瓜、コーンが入り、サウザンアイランドドレッシングがかかっている。 これもあとで出てくるカレーの合間に食べる副菜にした方が良さそうな感じ。 まずはスープからいただく。…具には玉子とワカメが入り、少し海鮮らしき出汁も感じる。基本は塩味。 グツグツ煮立った状態の「海鮮焼きカレー」が運ばれてくる。 良い香り…。 カレーの具材には海鮮の有頭海老のほか、イカ、河豚の獲れる漁場が近いこともあり骨付きのフグ、チーズ、生玉子、小芋、…そして??なんだ??バナナ、まで入っている。 このバナナ、実は門司港の歴史を知っていると入っていても不思議はない具材。 と言うのも、なんせ、あのバナナの叩き売りが始まったのはここ門司港からだから。 駅そばには「バナナの叩き売り発祥の地」の石碑まで経っている。 で、割とスパイシーなカレーにこの甘いバナナが妙に合うのがまた憎い。 カレー自体は味わい深い。食べていると門司港の歴史も感じて、味だけでない美味しさが伝わってくる。 デザートには「バナナゼリー」が出されて、これがB級的な感じではあるが、案外美味しくて病みつきになりそう。ハウスゼリエースみたいな感じか…。 コーヒーもいただき、最後に冷えたお水をゴクゴク。…少しだけスパイシーなカレーにこの冷えた水が美味いこと。 ご馳走さまでした。 記憶に残るご当地料理でした。

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