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宮沢賢治も愛した、歴史を誇る大沢温泉。その中心にあるのが、茅葺き屋根が印象的な「自炊部・湯治屋」です。江戸時代から続く建物を今に伝え、昔ながらの湯治場の風情を色濃く残しています。客室に鍵はなく、共同の炊事場で自炊をしながら長期滞在するのが基本スタイル。豊沢川に面した名物の混浴露天風呂「大沢の湯」をはじめとした源泉かけ流しの温泉に浸かり、心と体を癒やすことができます。都会の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間が流れる本物の湯治体験をお楽しみください。
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詳細情報
- 注意事項
- ■昔ながらの湯治場のため、客室に鍵はかかりません(貴重品は帳場にてお預かり)。
■食事は付いておらず、自炊が基本となります。 - チェックイン/アウト時間
- 15:00/10:00
- ポイント利用タイミング
- チェッアウト時
- 決済方法
- 現金/VISA/JCB/マスター/AMEX/ダイナース/各種クレジット決済/PayPay/各種QRコード決済
- 総部屋数
- 57室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 100台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://www.oosawaonsen.com/touji/
- アクセス
- ■JR「花巻」駅より岩手県交通バス バス停「大沢温泉」下車すぐ
■東北自動車道「花巻南IC」より約15分
※花巻駅/新花巻駅より無料送迎バスあり(4日までの要予約) - 電話番号
- 0198-25-2315
- 住所
- 〒025-0244 岩手県花巻市湯口字大沢181
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.4(全1250件)
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評価:
全体的に大変満足です。 12月の寒い時に行ったので、コタツとストーブどちらも借りました。 システムについて 灯油無くなったら番頭さんの所にタンク持っていかなきゃ行けなくて、それがちょっと面倒くさいと思いました。湯治屋は建物の古さから言って当然だと思いますがエレベーターがないため、荷物を持って上がったり下がったりが大変です。 で、建物も傾いています。お部屋にある棚等も見るからに傾いています。 が、とても綺麗に手入れされてます。 廊下を歩く人がドンドン!と音を立てて歩くと、部屋が揺れます。 女性専用露天風呂と立派な旅館の方の半露天風呂には鍵付きの小さなロッカーがあります。 他にはロッカーはないです。 お食事処も売店もPayPay使えました。 混浴露天風呂が8時から9時まで女性専用になるようで、ちゃんと入り口にスタッフの人がいます。 みんな女性はそこめがけて来るからけっこう混んでると感じました。 1番売りにしているだけあって混浴露天風呂は最高でした。女性が使える?脱衣室がありましたが、そこを使わない場合は風呂に背中を向ける様な位置関係の所に棚が並んていてそこで脱ぎ着します。 露天風呂は橋から丸見えです。 駐車場は目の前に5台あり、運が良ければ停めることができます。 そこが埋まってる場合は少し上がった所に停めます。 そこもけっこう埋まるようです。 その場合はもっと上の駐車場に停める。そんな感じです。 シーツは連泊する場合使ったのを受付まで持って行けば新しいのをもらえるらしいです。 ポットのお湯も受付まで行けばもらえるらしいです。 浴衣、丹前借りるとお金かかります。 接客について 番頭さんはあまり対応良くないですが、質問にはちゃんと答えてくれます。愛想はないといった所ですね。 夕飯付きのプランにしたのですが、お食事何処のテキパキしたおばさまは気持ち良いくらいテキパキしてました。 が、愛想ありそうに見えて実はそんなにないです。 売店の店員さんは1番愛想よかったです。 少し希望を 冬はとてつもなく部屋が寒い為予備の布団か毛布が欲しいです。ストーブ付けて寝れば良いのかもですが消すとほんと寒すぎる。
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評価:
日帰り入浴で利用、湯治宿として趣や風情があって良い。年末ではあったが、平日の早い時間ということもあり、静かだった。今回、初めて足を伸ばして来たが、来た甲斐もあり、温泉宿の雰囲気やノスタルジックな感じが湯治場としての良さがあり、また来たいと感じた。温泉の方は宿のご主人に大きいお風呂が今日は入れないという話を聞き、混浴の大沢の湯に入浴した。館内の長い廊下を進むとこれもまた趣のある廊下で風情があった。廊下の戸を開けるとすぐに露天風呂で広い脱衣所があった。女性の脱衣所はしっかり別になっていて配慮があって良いが、戸を開けて一歩出ると女性にはかなりハードルの高い混浴だと感じた。なぜかというと露天風呂の周囲から見えてしまい、死角もほとんどなし、露天風呂の目の前に川が流れており、景色や眺めも良いが、遮るものがほとんど無いので、近くにある橋からも見えてしまう。私が来た時間は平日の日中ということもあり、数名の男性しかおらず、貸し切りに近い状態だった。露天風呂は向かって右側が「ぬるめ」左側が「あつめ」でどちらも入ったが、「あつめ」の方は温度が高く、少ししか入れなかった。「ぬるめ」は温度も丁度良く、身体が芯から温まった。大沢温泉の湯治場としての趣や風情が好きになったので、折を見てまた来たいと感じた。
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評価:
ずっと行ってみたい〜と、思っていた大沢温泉、湯治屋。ようやく訪問できました。 いろいろ調べて若竹荘を予約。鍵付きなのでなんとなく安心。 とにかく良かった。当日は夜から雪となり寒かったけど、ストーブとこたつでぬくぬく。 でもさすがにストーブはずっとつけたままでした😅 お部屋は、田舎のおばあちゃん家に来たよーな懐かしの感覚。 持ち込んだ酒やおつまみで楽しみつつ、宿内の食事処も利用。 お風呂も内風呂、露天と、目一杯楽しみました。 女性はバスタオル含め、タオル類は持参して下さいねー。 はぁ〜、また絶対リピートしたい!! 館内PayPayつかえます。
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評価:
紅葉の時期は満室で、12月に念願の宿泊。 今も昭和の趣が残っている湯治屋の棟は、廊下と部屋の仕切りは襖です。防音は当然ありません。木の廊下は歩くと足音が響きますし、部屋に鍵は有りませんので、貴重品は帳場(フロント預け)となります。また、バスタオルやティッシュ、金庫は有りません。 現代のホテル慣れされた方は不便に感じるかも知れませんが、正に昔ながらの湯治宿。 前途した通りセキュリティーは無いので、貴重品は自家用車に置くか、帳場預けに。館内の「宿代(入湯税含)」「食堂やはぎ」「売店」と全てPayPay等電子決済やクレジットカードが使えるので現金は不要です。 昔ながらの不便な所も多いですが、個人的には最高でした。次回は連泊して楽しもうと思います。
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評価:
名物の露天風呂がカルキ臭いと思ったら清掃が週に一度だそうで納得。湯治宿風の雰囲気を楽しむ場所と割り切れれば問題無い。値段やプランを見ての通り、本格的に湯治をするための宿ではない。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年2月5日 時点)
