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四季折々の風景とお献立を楽しみながら、何もしない贅沢を味わえるおこもりの宿。館内は畳敷きの回廊となっておりますので、素足のままでもお過ごしいただけます。玄関からロビーにいたる吹き抜けには、千本格子をモチーフとした厳かな和のシャンデリア。さらに歩みを進めると、神代けやきの囲炉裏。ココロもカラダも満足する。花扇ならではのひととき。飛騨の地で育んだ花扇ならではのおもてなしを箱根・強羅でご堪能ください。
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詳細情報
- 注意事項
- ■ふるなびトラベル予約からのみ、ふるなびトラベルポイントはご利用いただけます。
■ご予約は「ふるなびトラベル予約」でお受付いたします。
■ポイントは必ずご予約時にご利用ください。 - チェックイン/アウト時間
- 15:00/11:00
- ポイント利用タイミング
- ご予約時
- 決済方法
- 各種クレジット決済のみ
- 総部屋数
- 20室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 13台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://gorahanaougi.com/hanaougi/
- アクセス
- ■「強羅駅」より車で約5分(無料送迎あり)
※送迎は 14:30~18:00の間 で承っております。ご到着時に「強羅駅」よりお電話ください。
■「早雲山駅」からは徒歩約3分 - 電話番号
- 0460-87-7715
- 住所
- 〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-681
提携店の予約・決済について
予約が必要な提携店の予約はご自身で行う必要があります。
「ふるなびトラベル予約」を利用するかどうかで注意事項が異なりますので、ご利用ガイドと合わせて事前に下記をご確認ください。
提携店の最新情報は、公式サイトまたはお電話にて各提携店へご確認ください。
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で
予約する各提携店詳細ページの「予約できるプランをさがす」から条件検索をして予約を行ってください。
- 「ふるなびトラベル予約」に対応した提携店であれば、プランに応じて「事前決済」でも「現地決済」でも「ふるなびトラベルポイント」を使ってお支払いいただけます。
- 「現地決済」をご希望の場合や現地での追加清算が発生した場合は、「提携店公式サイト・外部旅行サイトで予約する」場合と同様の手順でご精算となります。
- 予約機能は「ふるなびトラベルポイント」の保有有無に関わらずご利用いただけます。
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提携店公式サイト・外部旅行サイトで予約する
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載がある予約サイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
- WEB予約の場合、お支払い方法は必ず「現地決済」を選択してください。
- 予約サイト備考欄、またはお電話にて「ふるなびトラベルポイント利用希望」とお伝えください。
- チェックイン時やお会計時に「ふるなびトラベルポイント利用希望」の旨をスタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
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掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.7(全519件)
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評価:
素晴らしいホスピタリティでとても居心地が良く最高の宿でした! 廊下は畳でスリッパを履く煩わしさがなく、スタッフの心遣いが細部に渡り感じられます。お部屋の露天風呂もちょうど良い温度でいつまでも入っていられそうな感じです。食事も素晴らしい盛り付けやお皿も素敵で、そしてすごく美味しい!献立に名前が入っていたのも驚きました。本当に帰りたくないって思うほど居心地が良くまた利用したいと思いました。
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評価:
客室が少ないからかとても落ち着いた大人向けの宿です。部屋の客室露天風呂から見える夜空も綺麗でした! 接客やサービスも丁寧で良かったです! 大浴場は客室露天風呂があるからかほぼ貸切状態でゆっくりできました。 売店のようなものはありますが、品数は少ないのでお菓子とかを食べたい人は買っていくのがおすすめです! 夕食朝食も美味しかったです。
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評価:
前評判通り 最高のお宿でした 前々から箱根にいったら行きたいと思って ました 岐阜の飛騨亭花扇さんには 2回行かせてもらった事があったんです そちらも最高のお宿でした そのお話しの中に強羅花扇さんが出てきて是非行きたいと 夢がかなって良かったです 温泉のお湯が、まためっちゃ良かったです 流石 源泉かけ流しお部屋の露天風呂が 最高でした 露天風呂からの景色も箱根の、山々が見えてとても気持ち良く過ごせました お料理も凄く美味しくてまたいきたいと思いました 1つだけ 本当に細かい事なんですが 家内のアレルギー対策は完璧でした 但し苦手か食材について 事前に言っていたのでこれは抜けるなーって思うものに その食材が入っていたのが少しだけ残念でした それがなければ本当に100点のお宿だと 思いました お値段も 箱根にしてはすごくリーズナブルで スタッフさんの対応もすごく気持ちよく てまた行きたいと思いました
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評価:
ずっと行ってみたかった場所がある。 それが箱根・強羅に佇む宿、「強羅花扇」。 仕事に追われる日々の中で、心と体のペースが少しずつずれていくような感覚があって、「一度リセットしたい」と思って選んだ場所だった。写真で見た時から、その木の温もりと静けさに惹かれていた。 【到着とチェックイン ― 空気が違う場所】 新宿からロマンスカーに揺られて約90分。強羅駅に着くと、澄んだ空気にまず驚いた。 少し冷たい風が肌を撫で、山の匂いがふっと鼻をくすぐる。駅前から送迎車に乗り、坂を少し上ると、静かな通りの先に「強羅花扇」の暖簾が見えた。外観は派手さがなく、凛とした佇まい。木の格子から漏れる柔らかな光が、まるで「おかえりなさい」と言ってくれているようで、初めて来たのにどこか懐かしい気持ちになった。 玄関で靴を脱ぐと、ヒノキの香りがふわっと漂ってきた。 案内してくれたスタッフの方の声が驚くほど柔らかく、最初の一言で一気に安心感に包まれた。 ロビーの窓から見える箱根の山々は、午後の光を浴びて少し金色に輝いている。その景色を眺めながら、ほうじ茶とわらび餅で迎え入れられる。 一口食べただけで「来てよかった」と思った。 【客室 ― 木と光が呼吸しているような空間】 部屋に案内されると、思わず言葉を失った。 木を基調とした温かみのある空間。床も壁も天井も、自然の色そのままに調和している。 畳の香りと木の匂いが混ざって、深呼吸するだけで心が落ち着いていく。 そして何より、窓の外に広がる景色が圧巻。強羅の山並みがまるで絵画のように広がり、雲がゆっくり流れていくのをただ眺めているだけで、時間の感覚がゆるやかになった。 部屋には源泉掛け流しの露天風呂があり、湯面がやわらかく光を反射していた。 少し湯に指を入れると、肌を包み込むようなやわらかさ。 お風呂の縁にはヒノキの香り、風が頬をなでるたびに木の音が微かに響く。 「この音を聞くだけでもここに来る価値があるな」と思った。 コーヒーメーカーで淹れた一杯を飲みながら、ソファに座ってぼんやり外を眺める。 鳥の声、風の音、そして時折聞こえる遠くの登山電車の音。 どれもが心地よく、都会では感じられない“音の優しさ”に満ちていた。 【夕食 ― 五感が喜ぶひととき】 夜になると、スタッフの方が部屋まで迎えに来てくれて、食事処へ案内してくれた。 廊下にはほんのりと白檀の香りが漂い、足元の照明が優しく灯っている。 ダイニングは静かで上品な空間。テーブルに座ると、最初に出てきたのは前菜の盛り合わせ。季節の山菜、桜鯛の昆布締め、そら豆の白和え――どれも見た目が美しく、一口食べるごとに春の香りが広がる。 続くお造りは、箱根の湧き水で洗われた新鮮な魚。 器の上には氷の上に乗った金目鯛と中トロ、そしてウニ。 大葉の香りがふわっと立ち上がり、口の中でとろける旨味に思わずため息が出た。 焼き物には、和牛の朴葉味噌焼き。炭の香ばしさと味噌の甘みが絶妙で、噛むほどに肉の脂が広がる。 スタッフの方が一品ごとに丁寧に説明してくれるのも嬉しかった。話し方も穏やかで、料理への誇りが伝わってくる。 そして、最後に出てきたのが鯛の土鍋ご飯。 蓋を開けた瞬間に立ち上る香りだけで幸せになれる。 ふっくらと炊き上がったご飯に少しおこげを混ぜて、塩だけで食べる――そのシンプルさが贅沢だった。 お味噌汁の出汁の優しさ、香の物のシャキッとした食感、どれもが完璧で、思わず“食べる”という行為に集中していた。 デザートの桜アイスと黒蜜プリンを食べ終えた頃には、体の芯まで満たされたような感覚。 お腹だけじゃなく、心も静かに満たされていくような食事だった。 【夜 ― 湯と静寂に包まれる時間】 食後、部屋に戻って再び露天風呂へ。 夜風が少し冷たく、湯面に映る月がゆらゆらと揺れている。 湯に肩まで浸かると、体の中の緊張がすっと抜けていくのがわかった。 聞こえるのは、虫の声と湯の音だけ。 こんなに静かな夜を過ごしたのは、いつぶりだろう。 しばらく湯に浸かってからデッキチェアに腰を下ろし、浴衣の袖を少し整えながら夜風を感じる。 目の前の山影が月明かりに照らされて浮かび上がり、空には満天の星。 都会では見えない光がこんなにもあることに、改めて驚いた。 「生きる速度を少し落としてみてもいいのかもしれない」 そんな言葉がふと頭に浮かんだ。 【朝 ― 光とともに迎える静かな幸福】 翌朝、目覚めたのは鳥のさえずりと遠くの風の音。 カーテンを開けると、朝の光が山の間から差し込んで、空気がきらきらしている。 露天風呂の湯気が朝日に照らされて白く光り、その美しさに思わず息をのんだ。 朝の湯は夜とはまったく違う。柔らかく、澄んだような温もり。 湯に浸かりながら、朝日が頬を照らす瞬間、なんだか涙が出そうになった。 “心が満ちる”という感覚は、こういう瞬間のことを言うんだと思った。 朝食は、色鮮やかな和定食。 炊きたての白米に、自家製の干物、出汁巻き卵、旬の野菜の煮物。 どれも優しい味で、体に染み渡るようだった。 特に感動したのは、朝のお味噌汁。具材はシンプルなのに、出汁の香りがふわっと広がって、一口で目が覚めるような美味しさ。 一日の始まりが、こんなに穏やかであたたかいなんて。 【帰り道 ― 「また来よう」と自然に思えた宿】 チェックアウトの時、スタッフの方が最後まで丁寧に見送ってくれた。 玄関を出る時に差し出された温かいおしぼりの香りまで記憶に残っている。 車に乗り込む瞬間、振り返ると、木の格子の向こうで宿の人たちが深く頭を下げていた。 その姿を見た瞬間、胸がぎゅっとなった。 “また必ず来よう”と思った。 強羅花扇は、単なる旅館ではなく、心を整える場所。 派手なサービスはないけれど、ひとつひとつの所作、香り、音、そして時間の流れそのものが贅沢だった。 滞在の間、ずっと感じていたのは「安心」と「静けさ」。 そして何より、“自分を大切にする感覚”を思い出させてくれる宿だった。 帰りの車窓から見た箱根の山々が、どこか柔らかく見えた。 次に訪れる時は、もう少し季節が進んで、紅葉が色づく頃がいいかもしれない。 その時はまた、あの部屋で、あの湯に浸かって、同じ空を見上げたい。 ――強羅花扇で過ごした一泊二日は、 静かな時間の中で、自分を取り戻すための“贅沢な休息”だった。
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評価:
7月末に友達と宿泊 元々は歩いて向かう予定でしたが面倒になり途中で迎車を頼むというかなり迷惑なことをしましたが丁寧に対応してくださってありがたかったです。 いろんな宿泊まってきましたがかなり静かでほどよい自然音が本当に落ち着けて良かった。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年1月1日 時点)
