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静岡駅近く。慶長元年創業、400年の歴史に名を残す『とろろ汁』。この店の歴史は、今から400年ほど前の慶長元年にさかのぼります。東海道五十三次の20番目の宿場「丸子宿」として栄えたこの地は、自然薯が成育して薬や食料として用いられ地元の人々の栄養源となっていました。1596年(慶長元年)この宿場町の茶屋として丁子屋平吉が【丁子屋】を開いた時から現在の当主14代目、柴山広行さんまで伝統の味は受け継がれてきました。店内は歌川広重の大作「東海道五十三次」が並ぶ大広間「広重」をはじめ、ゆかりのある人物の名前をつけた和室が広がります。看板料理は、土つくりからこだわった静岡県産自然薯を使用した滋味豊かな『とろろ汁』です。また、一品や地元静岡の食材を使った料理もお楽しみください。
フォトギャラリー
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詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 予約不要
- 電話番号
- 054-258-1066
- 営業時間
- <月~金>
11:00~14:00
<土/日/祝>
【昼の部】11:00~15:00
【夜の部】16:30~19:00 - 定休日
- 木
- サービス料
- なし
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴可
- 席
- 全170席
- 駐車場の台数
- 88台(バス8台/普通車80台)
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://chojiya.info/
- アクセス
- ■JR「静岡駅」下車、バスにて北口7番のりば中部国道線(丸子営業所経由岡部営業所藤枝駅行き)→バス停「丸子橋入口」下車(徒歩1分)
- 住所
- 〒421-0103 静岡県静岡市駿河区丸子7-10-10
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
- 総合評価:4.2(全2833件)
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評価:
丁子屋は、静岡市駿河区・丸子にある、とろろ汁で知られる老舗の食事処で、江戸時代初期の創業と伝えられています。東海道を行き交う旅人たちに親しまれてきたのだと考えると胸が熱くなります。 名物は、自然薯を使ったとろろ汁です。だしは主張しすぎず、自然薯の粘りと風味を生かした味わいで、麦飯との相性は抜群。素朴ながら滋味深く、身体に染みる味です。 とろろ汁単品だけでなく、焼き魚や小鉢、季節の一品などが付いたセットメニューが豊富なのも特徴。初めて訪れる人でも注文しやすく、しっかり食事を楽しみたい人にも満足感が高いです。量や内容のバリエーションがあり、年代や好みに合わせて選べると思います。 今回注文したのは「夫婦とろろ」で、二人前セットの定食でした。名物・とろろ汁を中心に、二人で同じ味を楽しめる、ちょっと微笑ましい人気メニュー。おかべ揚げ(お豆腐と山芋の揚げ物)や、むかごの唐揚げ、切りとろ(自然薯のお刺身)、おはぎなどもセットに含まれています。江戸時代の小説「東海道中膝栗毛」には、丁子屋を思わせる店で、主人と女将がとろろ汁まみれになって喧嘩をする場面が描かれているそうです。そんな江戸の物語にちなんで名付けられたのが、この「夫婦とろろ」です。 量もちょうどよく、丁子屋の味と雰囲気を分かち合えるメニューです。 それから建物にも触れておきます。茅葺屋根の建物は国の登録有形文化財で、梁や囲炉裏が残る店内は、食事そのものが旅の体験になる空間。旧東海道・丸子宿に位置し、歌川広重の浮世絵にも描かれた歴史的背景も、この店の魅力を深めている。 丁子屋は、味・空間・歴史が揃った一軒。 静岡を代表する名店だと思います。
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評価:
静岡 丸子宿にあるとろろ汁で有名な店。 静岡駅から7番バス停より30分くらいで行くことも可。『丸子橋入口』目の前にある。 1596年にお茶屋として開業してからの長い歴史は脱帽。 店内は広く、建物は和風であるが、長い歴史により多くの訪問客の接客にも慣れていて、はるか昔に思いを馳せることもなく近代的。 丸子宿にはほぼ丁子屋しかないので、選択肢一択で良いかと。
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評価:
歴史好きにはぜひ寄ってもらいたい料理屋である。安倍川駅からタクシーで2000円。 『駿府の工房』に訪れる途中で立ち寄った、自然薯とろろご飯の名店だ。何と!広重の東海道五拾三次、鞠子宿に描かれている老舗である。 とろろは少し水っぽいが味は良いしお腹いっぱいになった。 日本酒も楽しめる←電車で来た理由はコレ(*^^*) 店内に資料館もあり丁子屋の歴史を見ることができる。広重が400年前にここを通って絵を描いていたことを思いながら、旧東海道を酔いざましながら歩くのもまた良い体験だった。
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評価:
こちらは、自然薯と自家製白味噌を合わせた、とろろ汁が名物のお店です。 開店は11:00で、基本的に予約はできず、先着順のご案内です。 受付は店頭にあるタブレットで人数を入力すると、QRコードが印字された受付票が発券されます。 QRコードをスマートフォンなどで読み込むと、待ち人数などが案内されます。 駐車場には案内係りの方が配置されており、案内くださいます。駐車場にもお手洗いが設置されておりますので、順番待ってる間も安心です。 日曜日の10:40頃に伺うと、16番目に受付です。10:58頃から受付番号順に、「〇番でお待ちの〇名様〜」とスピーカーで呼び出しが開始され、程なく店内に案内されました。 こちらは趣のある建物に増築を重ねられており、迷路のような印象ですので、迷子にご注意ください。 店内は途中までは下足で、途中からはお履物を脱ぐ必要があります。 注文はお席にあるQRコードを読み込んで行いますが、注文方法のご案内はございませんので、何となく察して注文いたしました。 11:10に注文、お料理は前菜や揚げ物から順々に提供され、最終的にご飯やとろろ汁が提供されたのは11:25でした。揚げ物がやや冷めてしまったのは残念です。 注文順に提供されているご様子で、他のお席の方は、5分・10分で提供されている方もおられました。 お席は隣とも間隔が空いており、余裕のある設定で落ち着いてお食事ができます。 職員さんは皆さまとても丁寧な印象です。若い職員さんは不慣れな感じもありましたが一生懸命で真面目な様子が好印象です。 地酒ちょい呑みセットは、お酒が3種類、おつまみが3種類とバランスよく、大満足です。 以前は古くて暗い印象でしたが、少しお直しされたご様子で、店内は明るく清潔感がございました。座敷以外にテーブル・椅子のお席もあり、ご年配の方も利用しやすい印象です。 400年以上の歴史を誇る丸子宿の名店、歌川広重の浮世絵『東海道五拾三次』にも描かれた、茅葺き屋根の風情ある佇まいの中で美味しいお食事ができるのは貴重ね体験です。 ごちそうさまでした。
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評価:
丁子屋 とろろ汁が本当に美味い。 静岡に来たら「安定して間違いない」食事ができる名店。 素朴だけど完成度が高く、何度食べても満足できます。 観光客の方にも自信を持っておすすめできる一軒。 Chojiya The tororo soup is absolutely delicious. A truly reliable place for a great meal in Shizuoka — you can’t go wrong here. Simple, traditional Japanese cuisine, but perfectly executed. Highly recommended not only for locals, but also for tourists visiting the area.
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年5月14日 時点)