• グルメ

草喰 なかひがし

4.5 (332)

20,000
  • 和食
  • 懐石・会席料理
  • 完全予約制
  • キャッシュレス決済可
  • 家族
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気
  • カウンター
  • 個室あり

この提携店は以下の自治体の
トラベルポイントがご利用いただけます。

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草喰 なかひがし

京都市左京区の完全予約制日本料理店。店主自らが野山に分け入り、収穫した四季折々の食材で織りなす日本料理をご提供しております。

フォトギャラリー

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
ご利用方法
電話/ネット予約
電話番号
075-752-3500
営業時間
【昼の部】12:00~14:00(L.O.)
【夜の部】18:00~21:00(L.O)
定休日
月/祝/不定休
サービス料
なし
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
同伴不可
※ご利用は中学生以上の大人と同じコースをご注文のお子様に限ります。
全30席
個室あり(2名~4名)
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
アクセス
■京阪鴨東線 出町柳駅より車8分/徒歩22分
住所
〒606-8406 京都府京都市左京区浄土寺石橋町32−3

感染症対策

ご利用者へのお願い
ご来館時の検温実施
アルコール消毒液の用意
施設内対策
定期消毒の強化
館内での密閉・密集・密接の回避
適切な換気と保湿管理
施設内対策
マスクの常時着用
出勤時の体調チェック
健康と衛生面の管理徹底

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

掲載を終了している場合があります。

総合評価:4.5(全332件)

評価:

今回の大阪・京都旅行のメイン、なかひがしさんへ 朝食喜心さん、東京の草片さんに伺って、一度行ってみたいと思っていたので、念願が叶いました 全体としては、野菜がメインの構成ですが、お魚やお肉も使われていて、とても楽しめました また、季節柄、山菜が多かったため、少し苦味のある草も多かったように感じました 前菜盛り合わせ◎ カリフラワー・イワシ・虎杖の寒天・小鯛の笹漬け・うどのおひたし・カツオの燻製◎ こごみ・ぎぼし(うるい)・鹿肉のジャーキー☆、 こごみ、やっぱり美味しいですね〜 新玉ねぎの白味噌仕立☆ 京都に来ると白味噌がとても美味しく感じますね いわなの塩焼き◎ 鯉の細作り・蕨と自然薯の海苔巻き・うど◎ こい・こしあぶら・じゅんさい・くるみどうふのお椀☆ こしあぶらもじゅんさいも好き そして、くるみどうふが溶け出すとまたがらっと印象が変わる楽しいお椀でした 鯖のなれ寿司・大根祭り◎ 昔、滋賀で食べたなれ寿司は食べられなかったですが、これは美味しい! ただ、お酒飲まないとめちゃくちゃしょっぱい 虎杖・はちく・うるい・鮎の炊き合わせ◯ 岩かき◯ 岩かきはやっぱり生の方が好き、、、 おひたし◎ 牛肉☆ 赤身の美味しいお肉! 〆のご飯祭り デザート

評価:

こちらでランチを頂きました。 外観はいわゆる古民家で、店内の床には石畳が敷かれており、歴史を感じさせる建物でした。 内装は木の茶系色で統一された和の雰囲気で、鮮やかな赤茶色のカウンターテーブルが印象的でした。カウンターの全12席が埋まった所で、ランチがスタートしました。 予約したのは、 「おまかせコース@12,000円(税込, サ10%別)」 そして頂いた食事は以下です。 ◯八寸: そら豆の白和え、カツオのはらご、ホタルイカ、新牛蒡の湯葉まき、青梅、小鯛の笹漬け、百合根ゼリー固め、布袋竹の山椒挟み ◯白味噌、茄子 ◯焼き鮎、ヤングコーン、たまねぎ ◯鯉の造り、きゅうりもみ&ムース、トマト ◯焚き合わせ: 鰹、唐辛子、いたどり、ふき等山菜づくし、それらの出汁 ◯ササガレイ、各種野菜、ササガレイの骨 ◯ご飯、香の物、味噌汁 ◯フルーツゼリー: イチゴ、グレープフルーツ、ブルーベリー 山菜や川魚など、地の物をたくさん頂きました。 最初の八寸は、籠を外す演出が印象的で、これから頂く料理の方向性が表現されているように感じました。 八寸以降では、焼き鮎が特に印象に残りました。また、鯉のお造りはあまり食べる機会がありませんでしたが、胡瓜が添えられていたため臭みもなく、食べやすかったです。 鰹と山菜の炊き合わせは、出汁の旨味が非常に効いていました。 飲み物は以下の日本酒を1合ずつ頂きました。 値段は(税込, サ10%別)です。 ・英勲@1,500円 ・茜さす(長野)@2,500円 ・製造委託している京都の日本酒@3,000円 店員さんには丁寧に接して頂きました。 お会計は合計22K円でした。日本酒は思ったより高価でした。 ご馳走様でした。

評価:

春の野を摘み、山の香りを食べる。草喰なかひがしの料理は、静かに力強い 京都・銀閣寺近くの名店、草喰なかひがしへ。 この日の料理は、春の山菜、野の草、川魚、貝、猪、筍、米まで、春の山野を少しずつ手渡されていくような構成でした。 ひと皿ごとに素材の香り、苦み、甘み、酸味が立ち上がり、それが最後のご飯まできれいにつながっていきます。 はじめは、桜の葉、百合根、しいたけ、大根、こしあぶら、米などを使った一品。 香りがよく、じっとりとしたおいしさがある。春の山の気配を、最初にふっと感じさせてくれるような入りでした。 続いて、たんぽぽ、そして鹿の干し肉。 野の草の軽い苦みと、干し肉の旨みが合わさり、なかひがしらしい“山の味”が少しずつ見えてきます。 玉子の黄味、あさつき、玉子は、黄味がしっとりとして、じっくりおいしい。 玉子そのものの旨みが素直に伝わり、あさつきの香りが軽やかに添えられます。 さらに、ほとけの座、からし菜、わさび菜、せり、からすえんどう。 春の力強さを感じる一皿で、野草の苦みや辛みがすっと抜けていく。青さがありながら、食べにくさではなく、おいしさに変わっているのが印象的でした。 いのししのベーコンもよかったです。 香りがよく、不思議なところから旨みがちょこっとあふれてくるような味わい。野趣はあるのに重たくなく、香りで食べさせる感じがあります。 ホタルイカは、ジューシーで甘くおいしい。 春らしい濃い旨みがあり、噛むと口の中にやわらかく広がります。 竹の子とえごまは、竹の子のほのかな香りと、えごまの香り、食感の組み合わせがきれい。 春のやさしい甘みと、えごまの香ばしさが感じられる一品でした。 続く、たらの芽、しいたけ、こんにゃく、つくし、すぎな、白和え。 ほろ苦い春の味を白和えがやさしく包み、豆の甘みがすっと広がります。すぎなには春らしい旨みがあり、山菜の苦みをまろやかに受け止めていました。 お椀は、よもぎのおもち、しんごぼう、白みそ。 おもちのねっとりした食感に、しんごぼうの香りが重なり、白みそはポタージュのようになめらかでやさしい。これは美味しかった!春の香りを、ふくよかな甘みで受け止めるようなお椀でした。 次に、サクラマスの味噌漬け。 ブロッコリーのペースト、スナップエンドウ、モリーユ茸、こごみ、春キャベツが添えられます。 こごみのねっとりした食感、酸味のあるモリーユ茸、そしてサクラマスの味噌漬けの奥深い旨み。味噌の塩味が魚の旨みを引き出し、春野菜の青さとよく合っていました。 お造りは、情報量の多い一皿。 カキドオシ、しょうゆのムース、すいば、からみ大根、のびる、あさつき、からし水菜の花、ぎんなんの葉、わさび菜、いたどり、うど、ビーツ、わさびの葉の塩揉みなど。 そこに、鯉の刺身と皮の湯引きなど。鯉は臭みがなく、力強い旨みがあり、春の野菜や野草の香りとよく合います。強い素材が多いのに、皿全体としてまとまっているのが見事でした。 にえばなと有明のりは、シンプルながら印象的。 海苔は香りが素晴らしく、にえばなの芯のある食感とふっくらした甘みがよく合います。 そして、竹の子とわかめの土瓶蒸し。木の芽、こごみも入ります。 じっくり火を入れた竹の子とわかめの出汁が本当においしい。広がりのある味わいがあり、木の芽を含ませることで香りがすっと抜けていく。かなり好きな一品でした。 続いて、さばの熟鮓、大根の花、吉田牧場のチーズ、とくだみ。 熟鮓は強い塩味と旨みがぐっと来る。そこにチーズの濃厚さがよく合い、発酵の旨み同士がきれいに重なります。これも素晴らしかったです。 炊き合わせは、竹の子、わらび、もろこ、菜の花。 揚げたわらびはピリッと苦く、旨みがじわっと広がる。菜の花には春の旨みが力強く、もろこはほんのり苦く、じっくりとした旨みを持つ。竹の子は、この日の中でもかなり甘さが際立っていました。 沖ノ島の岩がきは、ボリジ、ケール、ビーツとにんじんのソース、アスパラと。 岩がきのしみじみ深い旨みに、ビーツとにんじんの甘みがよく合います。岩牡蠣の旨みをさらに広げるような組み合わせでした。 肉料理は、グラスフェッドビーフ。 ふきのとうのソース、ねぎぼうずの花、自然薯、クレソン、ルッコラ、わさび菜、ふきの葉が添えられます。 肉には香りがあり、旨みも自然体の強さ。そこにふきのとうのソースが入り、強い旨みをやわらかに整えているのがよかったです。 後半は、コシアブラ、こごみ、しいたけの口直し。 こごみは香りがよく、ほんの苦く春らしい。次のご飯に向けて、口の中をすっと整えてくれます。 続いて、わらび、こんにゃく、山うど。 帯広のメインクイーン、そしてお米へ。 お米は甘くておいしい。バリバリとしたおこげは香ばしく、塩を軽くふるだけで十分にうまい。米そのものの甘みと香りが、最後にしっかり残ります。 さらに、卵かけご飯。 かくみと玉子がねっとり絡み、そこにたっぷりのカラスミが重なることで、旨みと塩気が一気に厚みを増します。白ごはんと合わせると、じっくりおいしい。 甘味は、朝どれのいちご、わらびもち、夏みかんのマーマレードの寒天、きな子のアイス。 きな子のアイスの上品な甘みと、マーマレードのほろ苦い甘み、わらびもちの食感が不思議とよく合います。 最後は、水だしコーヒー、蘇、こんぺい糖で締め。 水だしコーヒーの澄んだ苦みと、蘇の乳の甘み、こんぺい糖の素朴な甘さが、食後の時間を静かに整えてくれました。 草喰なかひがしは、やはり唯一無二でした。 春の野草や山菜を、単なる季節感としてではなく、苦みも香りも力強さも、そのまま料理の芯にしている。 食べ終えるころには、京都の春の山を歩いてきたような感覚が残る一食でした。

評価:

予約の取りづらい京都の名店。新規の場合は決められたタイミングで電話して予約をとる。駐車場はなく近くのコインパーキングに停めることになる。東山慈照寺の近くでパーキングは容易に見つけることができる。開店時間になると順番に2階の席の方から名前を呼ばれ案内される。お茶とおしぼりを供され30分くらいするとお料理がスタートする。お料理は毎月変わるそうで旬のものをその月のイベントなどに合わせたメニューとなる。食事では世界一周したり楽しませてくれる。水菓子の時間になるとカウンターに案内されいただく。飽きさせない工夫も見えとても居心地が良いです。ありがとうございました。

評価:

京都に行ったら絶対に行きたかった「草喰 なかひがし」さんに1ヶ月前の予約でやっと行くことができました。 料理の一つ一つにこだわりをもって、芸術作品のような素晴らしい料理でした。 店員さんも最高でした。 季節の変わり目ごとにお邪魔したくなるような料理でした。 今まで聞いたことのない食材を説明していただき…特にマイクロきゅうりには感動。女将さん、大将ありがとうございました。

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