• グルメ

レスピラシオン

4.5 (279)

30,000
  • 洋食
  • 家族
  • 友達
  • カップル
  • 完全予約制
  • スペイン料理

この提携店は以下の自治体の
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レスピラシオン

respiracion (レスピラシオン) はスペイン語で呼吸という意味です。僕たちが皆様にとって呼吸のような存在になりたい。山、海、生産者、そして僕たち。そのすべての呼吸を合わせて創る時間を皆様に感じてもらえますように...金沢から世界へ。※営業時間中は電話が繋がりにくい場合がございます。ご理解頂けますようお願い致します。※お電話での予約受付時間は下記の時間帯とさせて頂きます。【9:00~11:30、15:00~17:30、21:00~22:30】

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
ご利用方法
電話/ネット予約
電話番号
076-225-8681
営業時間
【昼の部】12:00一斉スタート(ドアオープン 11:30)
【夜の部】18:00一斉スタート(ドアオープン 17:30)
定休日
月/不定休
サービス料
10%
ドレスコード
スマートカジュアル推奨
お子さまの同伴
同伴可
※12歳以上、大人と同じコースを召し上がられるお子さま
全22席
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://respiracion.jp/
アクセス
■JR北陸本線「金沢駅」徒歩15分
■JR北陸本線「金沢駅」バス3分
■北陸鉄道バス バス停「武蔵ヶ辻/近江町市場」徒歩4分
住所
〒920-0903 石川県金沢市博労町67

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

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総合評価:4.5(全279件)

評価:

金沢のレスピラシオンさんへ伺いました。 一皿一皿の完成度が高く、見た目の美しさだけでなく、香りや食感、温度感まで丁寧に設計されているのが印象的でした。 特に、素材の扱い方が繊細で、料理ごとに驚きがありながらも、全体として流れがとても綺麗でした。 器や盛り付け、空間の雰囲気も含めて、食事というより一つの体験として楽しめるお店だと思います。 金沢らしい品の良さと、現代的な感性がうまく重なっていて、特別な日にまた伺いたいと思える素敵なお店でした。 料理、サービス、空間すべて満足度が高かったです。おすすめです。

評価:

約5年ぶりに金沢のレスピラシオンへ。前回はリニューアル前だったので、今回はかなり印象が変わっていて楽しみにしていました。 最初に登場したのは名物の甘海老。しっかりとした粘度と凝縮された旨味で、一皿目から一気に引き込まれます。シンプルな構成ながら完成度が高く、この一品だけでも訪れる価値を感じるレベル。 特に印象に残ったのはアンコウ。火入れが秀逸で、水分を程よく残した柔らかさと軽やかさのバランスが絶妙でした。素材の良さを丁寧に引き出しているのが伝わります。 メインの鹿肉も素晴らしく、力強い味わいの中に繊細さもあり、最後まで飽きさせない仕上がり。 全体として、料理の見せ方や器、サービスの流れも含めて大きくアップデートされており、以前よりも完成度が一段上がった印象。個人的には現在のスタイルの方が好みでした。 またタイミングを見て再訪したい一軒です。

評価:

ここまで長い口コミを書くのは初めてです。 まず最初に申し上げると、今回の金沢3泊4日の旅行の中で、この日の夕食が最悪な体験でした。 料理について 今回の旅行に来る前から、富山や金沢は海鮮や牛肉に恵まれ、農産物も豊富で、その土地の食材や料理を学ぶために世界中から料理人が集まり、店を開くほど魅力のある地域だと知っていました。そのため、私たち3人とも良い印象を持っていて、もともと好きでもあるスペイン料理をあえて選びました。 各料理の説明では、能登半島の新鮮な食材が使われていることが紹介されていました。ただ、実際にいただいてみると、それらの食材がスペイン料理としてうまく結びついているとはあまり感じられず、また、どの料理の説明にも「この料理のどこにスペイン料理としての要素があるのか」という点がほとんど見えてきませんでした。 料理ごとに説明をされるのであれば、食材だけでなく、調理法や料理としての考え方まで含めて説明していただけた方が、料理の魅力はより伝わるのではないかと思います。 味についても、全体を通して酸味の強い仕立てが多かった印象です。これがスペイン料理に対する私の理解不足なのか、それともシェフご自身のスタイルなのかは分かりませんが、酸味以外の風味、たとえば甘み、塩味、辛みなどの広がりはあまり感じられず、全体として単調に思えました。また、最後にデザートが3品続いたのも少し多く、食事の終りまで正直かなり疲れてしまいました。 サービスについて 今回、最も残念だったのはサービス面です。 入店した時点では、お店の雰囲気はとても美しく、スタッフの人数もお客様より多いくらいで、私たちも「きっと良い体験になるだろう」と期待していました。 しかし、食事が進むにつれて、同行した3人とも同じ違和感を覚えるようになりました。 それは、私たちが話し途中に、スタッフの方が何度も途中で入ってきて説明を始めることです。しかも、一言も話し終えていないタイミングで声をかけられることもあり、その説明の仕方も自然な接客というより、どこか「パフォーマンス」のように感じられました。こうした中断が最後の料理までずっと続きました。 カップルでも、友人同士でも、家族でも、食事の時間というのは料理だけでなく、会話も含めて大切な体験の一部だと思います。良い食事の時間とは、客がその場に自然に没入できることであって、店側の流れやテンポに客が常に合わせなければならないものではないはずです。 少なくとも、こちらの会話が一区切りついてから声をかけるという配慮はあってよかったのではないでしょうか。私たちは騒いでいたわけではなく、ただ普通に食事と会話を楽しんでいただけです。 それにもかかわらず、何度も会話を遮られたことに対しては、マナー以前に、基本的な敬意や配慮が感じられませんでした。 さらに、食事が終わったあと、最後の一口の日本酒を飲み切っていない段階で「そろそろお時間です」と案内されました。 食事時間に制限があること自体は理解できますが、事前にその説明はありませんでした。 その後、私たちが最後の一口を飲み終えようとしていたところで、スタッフの方がすぐにコートを持ってこられました。これはさすがに退店を急かされているように感じました。これまでおまかせスタイルのお店にも何度も行ってきましたが、このような対応は初めてです。 20日前から予約して楽しみにしていたお店だっただけに、とても残念でした。 私はちょうど向かいのホテルに宿泊していたのですが、私たちのあとに新しいお客様が入店する様子もありませんでした。つまり、次のお客様のために急かされたわけではなかったように見えます。そう考えると、こちらとしては「お店側が少しでも早く営業を終えたかったのだろうか」と受け取ってしまっても仕方のない対応だったと思います。 もう一点、予約は18時でしたが、その15分前にお店から電話があり、すでに向かっているか、時間通りに到着できるかを確認されました。確認の電話自体は理解できますが、その時点ですでにかなり強い催促のような圧を感じました。18時ちょうどに来店しないと、お店の流れに大きな支障が出るかのような印象で、このようなプレッシャーを感じる予約確認は初めてでした。 食事中に何度も会話を遮られたことも含め、スタッフの方々はご自身たちの進行や演出を優先していて、客側の体験にはあまり目が向いていないのではないかと感じました。 外国語対応について この日の客席は4組ありましたが、1組を除いて3組が外国人のお客様でした。 料理が始まる前に、スタッフの方から外国語での料理説明もできると案内がありました。同行した2人が外国人だったため、少しでも良い体験になればと思い、そのサービスをお願いしました。 しかし実際には、料理を運ぶスタッフの方がスマートフォンで食材名を翻訳しながら説明するだけで、しかも翻訳は正確ではありませんでした。さらに、途中から日本語に戻ったり、何品かは英語で説明されたりと、言語対応にも一貫性がありませんでした。結果として、何度も私があらためて訳し直すことになりました。このサービスは、こちらから求めたというより、お店側から案内されたものですが、であれば、もう少し適切な方法で提供されてもよいのではないでしょうか。たとえば、多言語メニューを用意するだけでもかなり違うと思います。実際、同行した友人たちは、スタッフの説明だけでは食材の内容を正確に理解できていませんでした。 私は日本に10年住んでいますが、最初から最後までここまで各料理の説明が分かりにくいお店は初めてでした。後半は説明を聞くこと自体が負担になり、まるで食事ではなく授業を受けているような感覚でしたし、そのうえ会話まで何度も遮られるので、とても疲れました。 これだけ外国人のお客様が多いお店でありながら、外国人のお客様の体験に対する配慮がほとんど感じられなかったのは非常に残念です。 日本語で補足してくれる人がいない他のテーブルのお客様が、どのような体験をされていたのか想像すると、決して良い体験ではなかっただろうと感じます。 今回の食事は、日本酒1本(24,000円)を含めて合計12万円以上でした。この金額を支払った食事で、ここまで「お金がもったいなかった」と感じたのは初めてです。高級料理店でここまで強くそう思ったのも、今回が初めてでした。 金沢という街自体は本当に美しく、とても魅力的で、この10年の日本での旅行経験の中でも、京都、伊豆、北海道、沖縄のような伝統や個性の強い土地を上回るほど印象に残る素晴らしい場所でした。だからこそ、この食事体験だけが非常に残念でした。 もし貴店が、一生に一度しか来ないかもしれない観光客のこともきちんと「お客様」として大切に考えてくださるのであれば、この口コミが少しでも今後の参考になれば幸いです。 今後のお客様に、より良い体験を提供されるお店になっていくことを願っています。

評価:

素材の組み合わせが上手く、味の強弱がはっきりしているのに、全体がきれいにまとまっています。 魚介系の一皿は旨みが濃く、噛むほどに余韻が残る美味しさ。 メインは火入れが丁寧で、香ばしさとジューシーさが共存していました。 料理に合わせてお酒を選びたくなる構成で、 1品ごとに満足感があり、最後までワクワクしながら食べ進められます。 この日は予約して行ったため待ち時間はなし。

評価:

なかなか予約が取れないということで、金沢市在住の知人に予約して頂きました。 18時開始の時間厳守ということで、なんだか敷居が高いなと思いましたが、この品数でこのクオリティ。 終わってみれば、時間厳守は納得です。 一皿一皿に工夫と手間が見受けられ、メニューに無い口直しまで手抜きはナシ。 味覚だけでは無く、嗅覚や視覚においても妥協が一切ありません。 大変美味しく頂けました。 内容としては、地元の海鮮や農産物を厳選しており、食材からほぼゴミになる部分が無く、環境にも配慮した料理で無駄がありません。 当日はジビエの鹿肉でしたが臭みが全く無く、美味しく頂けました。 海鮮や農産物の素材が多かったですが、おそらく季節や時期によりメニューは変わると思います。 敢えてひとこと言うとすれば、これはスペイン料理なのかな?という疑問がありますね。 多国籍の洋風創作料理という感じでしょうか。 あと、自分はお酒は飲まないので、ソフトドリンクがもう少し種類があると良かったですね。

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