• グルメ

新門前 米村

4.6 (254)

30,000
  • 洋食
  • 完全予約制
  • フレンチ

この提携店は以下の自治体の
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新門前 米村

フレンチという枠に囚われない独自の世界観を表現する料理で高い評価を受けるオーナーシェフ米村昌泰氏。京都だけでなく東京銀座にも進出した前身「レストランよねむら」を25年の節目を期に閉店、これまでの「料理人人生の集大成」として新門前に「米村」をオープン、おいしさへの新たな挑戦を続けている。季節の食材とわざの出会い、和洋の取り合わせの妙を、コース仕立てでご堪能ください。

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詳細情報

注意事項
■完全予約制のため事前のご予約をお願いいたします。
■ふるなびトラベルのご利用は電話予約でのみお受付しております。また、ディナーでのご利用のみとさせていただきます。
■当店は「おまかせコース」とさせていただいております。アレルギーやお召し上がりいただけない食材が多い場合は、
ご予約を承ることがない場合がございますので何卒ご了承ください。(基本的に予約当日の食事制限には対応できません。)
■ご予約のお取り消しは、下記の通りのキャンセル料を頂戴いたします。ご了承ください。
※ご予約日の前々日:コース料金の50%/ご予約日の前日:コース料金の80%/ご予約当日:コース料金の100%
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話予約
電話番号
075-533-6699
営業時間
18:00開始
定休日
火/水
サービス料
お一人様につきワンドリンクオーダー制とさせていただいております。
ドリンクのご注文のない場合はウォーターチャージとしてお一人様¥1,000(税込)頂戴いたしております。
ドレスコード
強い香水やコロンの着用はご遠慮ください。
お子さまの同伴
不可
※中学生以上で大人と同じコースを召し上がられる方可
全20席/個室(4~8名)
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://r-yonemura.jp/
アクセス
■京阪本線「三条駅」より徒歩10分
住所
〒605-0064 京都府京都市東山区新門前通花見小路東入梅本町255

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

総合評価:4.6(全254件)

評価:

祇園の余白に、軽やかな遊び心。新門前 米村で味わう、春のフレンチ 京都・新門前通に店を構える「新門前 米村」へ。 フレンチを軸にしながら、和の素材や香り、少し意外な組み合わせをさらりと重ねていく一軒。重たさよりも、軽やかさ。クラシックな骨格の中に、京都らしい季節感と、米村らしい遊び心が感じられるコースでした。 始まりは、ホワイトアスパラとホタルイカ。 ホワイトアスパラのやわらかな甘みに、ホタルイカの旨みとほろ苦さが重なります。半熟のうずら玉子も一緒に添えられ、春らしい香りとまろやかさがひと皿の中でまとまっていました。アスパラにもほんのりスモーキーな香りがあり、最初から印象に残ります。 トマトのファルシーは、りんごとホタテの身入り。 白味噌ベースのソースに、味噌の塩味、柑橘の酸味、トマトのうまみが重なります。りんごの歯ざわりと香りが軽やかで、冷たい前菜でありながら味の層が細かい。フレンチというより、“米村の一皿”という感じがありました。 和牛とアボカドのタルタルは、トロリとした食感が印象的。 濃厚さがありながら、どこか軽やかで、素材同士の旨みがゆるやかにつながっていきます。強く押し出すのではなく、全体のまとまりで食べさせる一皿でした。 クラムチャウダーは、くるま海老、京にんじん、せり、大根などが入った楽しい構成。 ハマグリの香りがふわっと立ち、スープには野菜の甘みと貝の旨みがしっかり。具材の食感も心地よく、ただ濃厚なだけではなく、最後まで食べ疲れしないバランスでした。 カルパッチョは、ひらめの昆布締めにカラスミ、菜の花のおひたし。 そこへパクチー、サーロインのカルパッチョ、うに、つぶマスタード、バルサミコ、グリュイエールチーズなどが重なります。チーズとカラスミの香りがふわっと広がり、あとから魚の旨みが追いかけてくる。複雑なのに重くならないのが面白いところです。 白魚、うど、タラの芽の天ぷらは、すだちを添えて。 タラの芽とうどはほのかな苦みがよく、白魚は油がほどよくまわって軽く、やわらかな旨みが残ります。春の苦みを、フレンチの流れの中に自然に置いているのが印象的でした。 ビーフシチューは、タイの白子、かぶらのムース、大原のたけのこ、淡路のわかめ、コンソメスープ、木の芽などを合わせた一皿。 濃厚なビーフシチューを軸にしながら、白子のとろりとした質感、かぶらのムースのやさしさ、たけのこの香り、わかめの風味がそれぞれに効いています。さまざまな食材を高密度に調和させながら、食後感は不思議と軽い。米村らしい組み立ての妙がある一皿でした。 アオリイカのパスタは、バジルのソース、バジルの新芽、トマト、チーズ、小松菜のソース。 チーズ、トマト、小松菜のソースがこっくりしつつ、イカはねっとり。バジルの味わいがすっきりしていて、楽しいバランスでした。香りの方向性が明るく、コース後半でも重さを感じさせません。 ハンバーグは、ヒレとサーロインに、ゆり根のピューレ。 付け合わせの椎茸には、お好み焼きのような味わいが入っていて、かなりユニーク。肉の旨みをしっかり楽しませつつ、横に添えられた遊び心で記憶に残る一皿です。ハンバーグ自体は綿のような口どけで、脂とうまみのバランスもよく、ソースもおいしい。クラシックな満足感と、米村らしい軽やかな仕立てが同居していました。 カレーは、らっきょうとたくあん。 スパイスとビターさが効いていて、シンプルなカレーのようで深みがあります。パリッとした食感とスパイス感がありつつ、あと味はマイルド。らっきょうとたくあんの食感が楽しく、コースの締めとしてかなり印象的でした。 デザートも充実しています。 パンナコッタはいちごを合わせ、さっぱりしつつ甘さもしっかり。いちごの酸味がきれいに残ります。バニラとみかんのシャーベットは、みかんのすっきり抜けるような味わい。マドレーヌは心が落ち着く甘さで、こけももの一品はかなり複雑で、甘みと酸味の重なりが印象的でした。 さらに、プラリネを入れたシュークリームは、しっかりした甘さの中にプラリネのビターさがきれいに入り、最後まで飽きさせません。チーズケーキは白カビチーズを使った、ねっとりと旨みの強いタイプ。後を引くおいしさがあり、甘味の締めとしても個性が立っていました。 新門前 米村は、フレンチの技法を土台にしながら、和の素材、香り、食感、意外な組み合わせをかなり自由に扱うお店。 一皿ごとの情報量は多いのに、食べ終えると不思議と軽い。京都の季節感を、端正さだけでなく、遊び心とセンスで楽しませてくれるフレンチでした。

評価:

ディナーで25,000円のおまかせコースを、複数人で2階でいただきました。お料理は、どれも美しく、ワインにピッタリのお料理で、量もしっかり出てきます。2.3人でしたら、一階のカウンターの方が臨場感があってお勧めですが、複数人でも2階のテーブルで楽しくいただけます。店内に飾ってある装飾品も美しく、店主の拘りを感じます。コースの〆のご飯ものは、カレーかちりめんじゃこご飯を選べます。そしてデザート!女性はこちらがメインな方も多いのではないでしょうか。お酒といただくと、そこそこ高額なレストランですので、お誕生日や記念日のデートなど特別な日にピッタリのレストランです。

評価:

米村氏は1963年京都生まれ。京都の老舗レストランでの修業を経て1993年に独立。木屋町にレストランよねむらをオープン後、移転し米村として新門前にオープン。 おまかせコース15000円 ホタルイカとホワイトアスパラの味噌漬け 和牛とアボガドタルタルのタルトレット トマトのファルシー ハマグリのクラムチャウダー 平目と和牛のカルパッチョ 白魚と春野菜の天ぷら ビーフシチューと筍、ワカメ アオリイカの冷製パスタ 和牛フィレのハンバーグ じゃこご飯orカレー デザート みかんとバーボンのソルベ/本日のフルーツのパンナコッタ/チーズをのせたチーズケーキ 米粉のシュークリーム/琥珀糖/マドレーヌ カフェ 料理はどの皿もかなりポーションが大きく、しっかり目の味付け。面白い料理が多く、こうやって食べてほしいときちんと伝えてくれるのが好印象。アオリイカの冷製パスタが特に面白かったなー。メインは好きな方を選べハンバーグを選択。独特の食感。デザートまでしっかりあり食べきれなかったので箱代を払い持ち帰ることに。 ボリュームたっぷりの親しみやすい創作料理が食べられるお店。おすすめ。

評価:

過去の訪問の投稿です。 京都へ行くことになった理由の一つ、新門前米村様。 クッキーを頂いて美味しくて調べたら京都のミシュラン星獲得のお店。 1か月前でも予約とれました。HAJIME様も意外と予約とれるみたいだし、東京の予約の取れなさは異常ですね。 店内はカウンター席で米村様が調理しているのを見ることが出来る。何度も言うがやはり料理人は一番カッコイイ。 そしてオープンキッチンにしているお店は特に感じるのはスタッフのレベルの高さ。ジャンジョルジュ様で感じたのと同じものを感じた。 そして料理はどれも感動。 一つ一つが計算しつくされているのがわかる美味しさ。 パンひとつを手に取っただけで美味しいとわかる。まじで。 指で触っただけで美味しいってわかるの、オーナー様にわかりますか?と か言ったらわかんないとかって鼻で笑われましたwww 寡黙そうに見えるオーナー様だったけれども色々教えてくださりました。 すず季様いきたいなあ。 ありえないコスパでした。幸せな時間すぎた。 また行きたい、、。 ありがとうございます、ご馳走様でした!!!

評価:

お取引先様に招待頂きました。 個室はオーナーの趣味志向センス良い。 ひと品づつ素晴らしい創作フレンチです、コースのボリュームは量少しあります。 Napa赤ワインも美味しく頂きました。

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