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バー「オールドインペリアルバー」(帝国ホテル 東京 本館中2階)

4.6 (399)

1,400
  • その他料理
  • キャッシュレス決済可
  • 駐車場あり
  • EV充電設備あり
  • 友達
  • カップル
  • 歴史・名所
  • カウンター
  • 一人で入りやすい
  • バー・ワインバー

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バー「オールドインペリアルバー」(帝国ホテル 東京 本館中2階)

「ライト館」の面影を唯一いまに伝えるクラシカルなメインバー。建築史上不滅の名声を残したフランク・ロイド・ライトの設計による帝国ホテル旧本館は、多くの人々から親しまれ愛されただけでなく、世界の建築芸術史上に傑作として名を残しました。そこには、国際的な視野で再発見された日本文化とともに大胆なまでの創造性が息づいていたと、いえましょう。「オールドインペリアルバー」は、この「ライト館」の面影を現在に伝える東京では唯一の場となっています。たとえば店内左奥の大谷石や、壁のテラコッタは、当時のまま。壮麗にして優美と語られた良き20年代の全貌を偲ばせます。

フォトギャラリー

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詳細情報

注意事項
ご予約は11:30~16:00(ご来店)まで承ります。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話/ネット予約
電話番号
03-3539-8088
営業時間
11:30~翌0:00(L.O.23:30)
定休日
なし
サービス料
15%
ドレスコード
ご来店時の極端に露出の多い服装や部屋着、短パンやサンダル履きなどの軽装、ご会食中の男性の着帽はご遠慮いただいております。
お子さまの同伴
20歳未満のお客様はご利用いただけません。
全72席
駐車場の台数
425台
EV充電設備
あり
公式サイト
https://www.imperialhotel.co.jp/tokyo/restaurant/old-imperialbar
アクセス
■「日比谷駅」:東京メトロ 日比谷線/千代田線、都営地下鉄 三田線 A13出口より徒歩3分
■「内幸町駅」:都営地下鉄 三田線 A5出口より徒歩3分
■「銀座駅」:東京メトロ 日比谷線/丸の内線/銀座線 C1出口より徒歩5分
■「有楽町駅」:東京メトロ 有楽町線 徒歩7分
■「新橋駅」:東京メトロ 銀座線、都営地下鉄 浅草線 7出口より徒歩9分、A2出口より徒歩12分
■JR「有楽町駅」:山手線、京浜東北線 徒歩5分
■JR「新橋駅」:山手線、京浜東北線、横須賀線 徒歩7分
■JR「東京駅」:山手線、京浜東北線、中央線、横須賀線、京葉線ほかタクシーにて約5分
住所
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
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  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

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  • 公式サイト

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総合評価:4.6(全399件)

評価:

平日12時半頃に来店。月曜ともあって先客おひとりのみで静かに過ごしました。 季節のカクテルとラウンドフジをオーダー。先にダイナーでお昼食べた後なのでフードはなし。 お一人でも過ごしやすく、また全日昼から営業しているので利用しやすくおすすめです♪

評価:

週末の22時23分に行きました。帝国ホテルの2階。結構混んでましたがテーブル1つとカウンターがいくつか空いていてテーブルへ。2人でダイキリ、シングルモルトヤマザクラのストレート、シングルモルトディングルのストレートとミネラルウォーターFUJI2本などを注文。柿ピーとチョコレートが付いてきました。店内は古いというかレトロというかクラシックな感じ。天井が低く窓も無いので圧迫感があります。お酒の味は普通に美味しいです。接客丁寧、サービス良いですが、飛び抜けてここが良いみたいな部分は無く、コスパとしてはそんなに良くはないかなと思いました。ご馳走様でした。

評価:

【人生最期の食事を求めて】運慶の圧巻、ライトの灯影、帝国ホテルの澄明な記憶。 上野の空は秋の色を孕みながらもどこか薄紗をまとい、光は静かに沈みゆく気配を帯びていた。 東京国立博物館の回廊にたゆたっていた厳かな気韻は、なお胸中に薫香のように留まり、運慶という稀有な天才が刻み込んだ筋骨の緊張と霊性の輝きが、いまも私の内奥で脈動していた。 あの諸像は単なる彫刻ではない。 こちらの魂の襞を剥ぎ取り、真性を問いただす“審美の試練”であったとすら言える。 昂ぶりを鎮めるべく銀座へ赴き、ビールを2杯、さらに琥珀色のハイボールを重ねた。 アルコールが血流に溶け、硬質な精神をゆるやかに解きほぐしてゆく。 私は有楽町駅高架下へと歩みを進めた。 そこはかつて煤けた蛍光灯の下、人生の疲労を抱えた人々が夜の片隅に溜息を落とす場所であった。 ところが、いまや洗練の衣をまとい、ガラス越しの灯りが夜気に金粉を散らすように輝き、人々の笑声が澄んだ鐘の余韻のように響いていた。 都市は、影を捨てることを選び取ったのかもしれない。 変貌の美しさはしばしば残酷である。 だが、その残酷さを許した瞬間、都市は“成熟という翅”を手に入れるのだ。 私はひそやかに戦慄し、そのまま秋風に押されるように帝国ホテルへと足を向けた。 否、導かれた、と言うべきだろう。 運慶の荘厳な余韻が、次なる舞台装置として帝国ホテルを選び取ったのだ。 あの建築には、かつてここに魂を刻んだフランク・ロイド・ライトの息吹が、深い水脈のように今も流れている。 石と木と光が織りなす静謐な均衡。 建築でありながら、ひとつの“精神”が宿る聖域──私はその名を心中でそっと唱えた。 若き日の私にとって、帝国ホテルのバーは遠望の星にも似た存在であった。 手を伸ばせば崩れてしまいそうな純白の花、憧憬という名の密やかな痛み。 文学青年の私には、あの扉を押し開けることすら冒涜のように思われた。 しかし社会へ出、やがてこの界隈のクライアントを訪ねる機会が増えるにつれ、私は幾度となく帝国ホテルの前を通り過ぎることになる。 聖域は少しずつ高度を下げ、かつて月光の彼方に咲いていた花は、やがて香りをこちらへ運びはじめた。私はようやく、その香気を吸い込むことを許されたのである。 初めて扉を押し開けた夜、私はウイスキー、とりわけアイラの潮騒の香と炭火の煤煙を孕む一杯を選んだ。 烈しさを飲むことで、自らの内側にも炎が宿ると信じたかったのだ。 若さという虚勢は、時に人を勇ませ、時に滑稽な仮面を被せる。 しかし、年月が精神を研ぎ澄ませ、私は透明な世界──ジントニックへと傾き始めた。 氷が触れ合う音は涼やかな鈴の音のように、ライムの翡翠色は杯に沈む小さな月。 泡は舌先で儚く弾け、人生の澱を一瞬だけ洗い流す。 過剰を削ぎ、必要な美だけを残す清澄──それは成熟の味わいであった。 今宵、オールドインペリアルバーのカウンターに身を沈めると、ライトの意匠が灯す淡い光が、過去と現在を一枚の薄絹のように重ね合わせた。 ここには、三島由紀夫、太宰治、黒澤明といった名だたる文化人たちがいくつもの夜を刻んだという。 若き日の私は、その逸話だけで胸を震わせ、胸元に秘めた憧れが熱を帯びたものだった。 華美な喧噪ではなく、グラスの底に沈む知性の光。 言葉より沈黙が尊ばれ、沈黙こそ豊饒であるという稀有な空間。 だが聖域も永遠ではない。 2030年──建替えに伴い、この姿を消すという報せが胸を締めつけた。 思い返せば、このホテルのティーラウンジで幾多の待ち合わせをし、打ち合わせを重ね、タレント事務所のマネージャーと困難を極めた交渉をした記憶がまざまざと蘇った。 喜び、焦燥、成功、挫折。私の人生のいくつかの頁が、このホテルの空気を吸って綴られたのだ。 都市は生き物である。 時代ごとに姿を変え、その度に私たちは“失われてゆく瞬間の美”を見送ってきた。 ゆえにこそ、今宵、ここに座している事実そのものが奇跡であった。 私はグラスを傾けた。 ジントニックの透明な味が、若き日の憧憬、働き盛りの昂揚、そして今日の静かな諦観を、一滴の中に溶かし合わせてゆく。 かつて遠く見上げた場所が、いまは私の内面の地図に温度を帯びた“一点”として刻まれている。 店を出ると、秋の夜風が頬を撫でた。私はふり返り、柔らかな灯を湛えた入口に静かに一礼した。
──間に合った。
この夜の一杯は、建替え後の未来にあっても、私の記憶の中で永遠に澄んだ光を放ち続けるだろう。……

評価:

友人との食事の最後にお邪魔した。 簡単なコースでおつまみと飲み放題で楽しみました。 たまたま?スヌーピーがたくさん飾られていたので何枚か写真を撮らせて頂きました。

評価:

ランチにオールドインペリアルバーへ。現在の帝国ホテル内で、旧帝国ホテルの名残が残る唯一の場所。フランク・ロイド・ライト設計の昔の帝国ホテルが、もし今も現存して居てホテルだったら?本当にすごかっただろうに。 ハンバーガーサンドイッチとジョエアを注文すると、20分ほど掛かるとの事。他に数名しか客がいない状況だったので、即調理してそれ位の時間を要するという事でしょう。まあ、当たり前ですね。 ハンバーガーのパテはバーガーパテというよりハンバーグに近くサッパリと頂けます。ピクルスとオリーブ、フレンチフライ、クレソン、と非常にシンプルで上品で美味しいです。 そういえば此方のお店には「ドレスコードがある」との口コミを散見しますが、極当たり前のレベルのドレスコードです。例えば男性のサンダル履きはNG、室内ではハットを脱ぐなど、その程度のドレスコードです.リゾートホテルではないので、その程度の事を理解出来ないのは経験値が低すぎる話かと思います.

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