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フランス料理「レ セゾン」(帝国ホテル 東京 本館中2階)
4.6 (514)
- 50,000
- 洋食
- キャッシュレス決済可
- 駐車場あり
- EV充電設備あり
- 家族
- カップル
- 女性に人気
- フレンチ
- 個室あり
- ミシュラン掲載
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洗練された空間で、素材を選びぬいた最上のフランス料理を。「クラシカルモダン」をテーマにデザインされた店内は、メインダイニングとしての重厚感と、洗練された現代的な雰囲気が調和する空間です。シェフには、フランス・シャンパーニュ地方を代表するレストラン「レ クレイエール」でシェフを務めたティエリー・ヴォワザンを招聘。素材を厳選し、伝統を踏まえながらも新たな感性を取り入れて作り上げる料理は驚きと発見の連続です。心地良い空間と最上の料理とが生み出す贅沢なひとときをお楽しみください。
フォトギャラリー
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詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 03-3539-8087
- 営業時間
- 【朝の部】7:00~9:30(L.O.9:00)
※ご宿泊以外のお客様は、個室のみご予約を承ります。
【昼の部】11:30~14:30(L.O.13:30)
【夜の部】17:30~22:00(L.O.20:30) - 定休日
- なし
- サービス料
- 15%
- ドレスコード
- ご利用の際は、極端に露出の多い服装や部屋着、短パンやサンダル履きなどの軽装、ご会食中の男性の着帽はご遠慮いただいております。
また、男性のお客さまにはジャケットの着用(朝食除く)をお願いしております。 - お子さまの同伴
- お子様は10歳よりご利用いただけます。
レ セゾンをご利用のお客さまにはベビールームをご優待料金でご用意しておりますので、ご予約の際にお申し付けください。 - 席
- 全94席
【個室】消費税込
6名様まで 室料 22,000円 広さ 24.5平米
10名様まで 室料 33,000円 広さ 34.0平米
14名様まで 室料 33,000円 広さ 38.0平米
20名様まで 室料 44,000円 広さ 49.0平米 - 駐車場の台数
- 425台
- EV充電設備
- あり
- 公式サイト
- https://www.imperialhotel.co.jp/tokyo/restaurant/les-saisons
- アクセス
- ■「日比谷駅」:東京メトロ 日比谷線/千代田線、都営地下鉄 三田線 A13出口より徒歩3分
■「内幸町駅」:都営地下鉄 三田線 A5出口より徒歩3分
■「銀座駅」:東京メトロ 日比谷線/丸の内線/銀座線 C1出口より徒歩5分
■「有楽町駅」:東京メトロ 有楽町線 徒歩7分
■「新橋駅」:東京メトロ 銀座線、都営地下鉄 浅草線 7出口より徒歩9分、A2出口より徒歩12分
■JR「有楽町駅」:山手線、京浜東北線 徒歩5分
■JR「新橋駅」:山手線、京浜東北線、横須賀線 徒歩7分
■JR「東京駅」:山手線、京浜東北線、中央線、横須賀線、京葉線ほかタクシーにて約5分 - 住所
- 〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.6(全514件)
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評価:
平日のランチで予約して訪問。帝国ホテル本館の2階にあるグランメゾンのフレンチです。華美すぎることなく帝国ホテルのどんとした雰囲気で、落ち着いた印象。丸く彩られた赤い薔薇が素敵です。 お店の雰囲気にもあうように、お料理もクラシック寄り。特に寒鰆は火の通りが完璧でとろけるような味わい。そしてメインのサーロインのポワレも口の中でとろけ、ソースも大変美味しかったです。 シャンパーニュはグラスで5種類ありました。メニューが金額付きでとてもわかりやすい。 パンは3種類あり、食べ終えたら次も持ってきてくださいました。かなりハード系のパンなので、少しずつ食べました。笑 ■ Nouveau Chapitre" ~新しい章~ ・ふんわりと仕上げて飾り付けた帆立貝のスフレ ブールブランソースを合わせて ・ブルゴーニュ地方の郷土料理 ウッフ・アン・ムーレットに黒トリュフ ・旬の寒鰆を香り良くグリエにして 春菊とベアルネーズソースと共に ・特選和牛サーロインのポワレ 西洋葱とトリュフの共演 ・爽やかなレモンのコンフィと栗のソルベ カルダモンの雲 ・カフェとショコラ
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評価:
裁判所から日比谷の帝国ホテルのレ、セゾン来ました。贅沢な料理ですね。ここはサービス良いが景色が見えないですね、勿体ないですよ。食事はトリフ尽くしだが、食い足りないですよ、下の店からカレーライス追加したいですくらいだ、食べ足りないですよ。パン凄い食べたけど硬い、老人向けではない、トリフ素晴らしいけどそんな要らないですね。魚出ない追加したいが単品で2万近いですよ。すげ〜高いレストランですが、満員でした。ジャケット無かったが、椅子にレストランのジャケット掛ければOKでした。どっかの紀尾井町のカモのレストランは無理に着させられた。強要ですね。ここはまだ良いです。テーブルの下で持参しているサンダル履いて気軽に食事しました。見えないならOKですよ、とOKもらった。また来たいですが肉小さいですね。上品な店です。サービスは素晴らしいです。
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評価:
1. 重厚感とモダンが共存する空間 エントランスを抜けると、まずその圧倒的な雰囲気に気圧されます。内装を手がけたのは、フランスの著名なデザイナー、ジョルジュ・カナーン。 • デザイン: 伝統的な帝国ホテルのクラシックさを継承しつつ、どこか現代的でシャープな印象。 • 照明: 少し落とし気味の照明が、テーブルに置かれたカトラリーやグラスを美しく際立たせ、大人の社交場としての品格を漂わせています。 • 座席: 隣のテーブルとの距離も十分に保たれており、プライバシーが守られた贅沢な配置です。 2. ティエリー・ヴォワザン氏による芸術的な料理 現在のシェフ、ティエリー・ヴォワザン氏(フランスの名店「レ・クレイエール」出身)の料理は、まさに「伝統と革新」のバランスが絶妙です。 • 素材へのこだわり: 日本各地から厳選された旬の食材が、フランスの古典的な技法と現代的なセンスで昇華されています。 • ソースの深み: 最近のフレンチは軽めのソースが主流ですが、レセゾンのソースは非常に奥深く、一口食べるごとに重層的な旨味が広がります。 • シグネチャー: 季節ごとに変わるトリュフ料理や、美しく盛り付けられたアミューズは、目にした瞬間に感嘆の声が漏れるほどです。 3. 「日本一」と称されるホスピタリティ レセゾンで最も印象に残るのは、実は料理以上にスタッフのサービスかもしれません。 ワインのセレクションも素晴らしく、ソムリエの方は好みを伝えるだけで、料理との最高のペアリングを提案してくれます。また、会話の邪魔をしないスマートな立ち振る舞いは、大切な記念日や接待でも安心して身を任せることができます。 4. 贅沢なワゴンサービスと余韻 食事の締めくくりには、豪華なチーズワゴンや、宝石箱のようなプティフール(小菓子)のワゴンが登場します。 • 自分の好きなものを好きなだけ選べる楽しさは、まさに大人のためのエンターテインメント。 • 最後の一口まで妥協のないクオリティで、食後のコーヒーと共に過ごす時間は至福のひとときです。 総評 お値段は決して安くはありませんが、それに見合うだけの「価値」が確実にあります。 単にお腹を満たすためではなく、**「人生の大切な記憶を刻む場所」**として、これほど相応しいレストランは他にありません。 特別な日のディナーはもちろん、背筋を伸ばして少し贅沢をしたいランチタイムにも、ぜひ一度足を運んでみてください。最高峰のフレンチ体験が待っています。
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評価:
長年日本のフランス料理界を牽引するグランメゾン。シェフはフランス「レ・クレイエール」出身のティエリー・ヴォワザン氏。古典を尊重しつつ、独創的な感性で日本の旬を再構築したコースを提供。 店内はクラシカルモダンをテーマに手掛けた重厚かつ洗練された空間。記念日や接待に相応しい格式高いホスピタリティと、静謐な時間が守られている。 平日ランチで。予約は5PLATS@18,500円。ドリンクはシャンパーニュ@3,600円を。 最初に天然酵母をつかったライ麦パン。 パンはコース中に3回提供。どれもハード系のパンだが、そのつど種類が変わる。 ◆アミューズ ピスタチオと鱒。氷を敷き詰めた器の中に鎮座して登場。 海苔とピスタチオを合わせた若草色クリームで、底には鱒のゼリー寄せが潜んでいる。滑らかな食感に濃厚オブ濃厚といった味わいが、急速に食欲を奮い起こす。これ、パンと一緒に食べると堪らないんだよな。 ◆前菜 香りよくマリネして厚めに仕上げた鰤 旬のアスパラガスと柚子のムースリーヌ。 愛媛産の鰤がほんのりと火入れしただけのほぼほぼレアな状態で、上品に柑橘類とマリネされている。 ボイルしたフランス産の白アスパラガスは物凄く柔らかく、ムースリーヌもふわふわで淡雪を食べるよう。卵黄のコクや生クリームの円やかに、すっきりとした柚子の爽やかさが際立つ。 ◆本日の前菜 黒トリュフでカバーした比内地鶏の卵 滑らかでとろとろの半熟卵に香り高い黒トリュフのピューレとほんのり酸味を感じる赤ワインソースを合わせて頂く。 ここで青海苔のパン。 ◆魚料理 毛ガニとオマール海老のクネルを菜の花と共に 梅風味のクルスティアン クネルは毛ガニとオマール海老をほぐし身にし、白身魚のすり身と合わせて蒸して仕上げるのだそう。 これはもちろん普通においしいんだけど、あまり良さが分からなかったな。甲殻類風味のはんぺんみたいな感じ。ソテーした菜の花とピューレが少しほろ苦い。 ◆肉料理 フランス産子羊の骨付きロースト 新緑の菜園風 コリアンダーのアクセント ローストした子羊がびっくりするほどシルキーかつ滑らかで、変な表現だけど羊じゃないみたいだ。羊肉特有のクセがまるで感じられない。 ソースは春野菜とコリアンダーのジェノベーゼ風で、ルバーブの「キュッ」とくる酸味が良いアクセント。逆にコリアンダー感はあまり感じなかった。 肉に合わせて赤ワインのボーヌを。うま味よりタンニンっぽさを感じてしまった。 ◆小菓子 海苔と抹茶のクイニーアマン、パッションフルーツのタルト、塩キャラメルのシュークリーム ◆デザート ブリオッシュソーセージに見立てたデザート チョコレートのガナッシュで ふんわりと焼き上げたブリオッシュのパン生地にガナッシュとほろ苦く深みのあるチョコレートソース。上にはオレンジの爽やかなシャーベット。 ◆カフェ カフェとショコラ アイスコーヒーをチョイス。ショコラは4種類のチョコレートで、ミルクとビターを。 さすが帝国ホテル、サービスが素晴らしいと思った。格式高いホテルクオリティは保ちつつ、どこが温かい人間味が感じられるサービスであった。
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評価:
流石と言わざるおえないほどのクオリティでした。 ランチで2人で利用しましたが、最高の思い出となりました。 仕事柄、ちょっとした良いお店は良く行くのですが、それでもやはり別格 スタッフのクオリティも高く、料理も一つ一つが丁寧です。 素材だけでなく、手間がかかっている料理ばかりで楽しめます。 少しお金にビビってお酒を頼めなかったのですが、せっかくなら頼んでおけばよかったと後悔。。 雰囲気はかなり高級で、どれも手間はかかっていますが、費用的に2人で3万程度はランチはかなりお得かと思います。 ぜひまた行ってみたいと思います。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年6月18日 時点)
