- グルメ
- 近畿地方
- 京都府
- 祇園・東山
mitoho kyoto bettei
4.8 (83)
- 16,000
- その他料理
- キャッシュレス決済可
- 完全予約制
- 和食
- 家族
- 友達
- カップル
- 女性に人気
- 貸切可
- カウンター
ログイン後に寄附や
現在保有しているポイントを確認できます
【京都を五感で辿る、ここにしかない食体験】mitoho kyoto betteiで過ごす時間は、食事というより“京都を辿る体験”。夜は日本三大和牛、近江牛を用いた肉寿司やすき焼きを軸に、和食、日本料理の技が五感を静かに解きほぐします。昼は京料理を主に、三段の手毬重に収めた鰹節香る卵かけご飯という、他では味わえない一膳。香り、音、温度、器、余白——京都の記憶にそっと触れる、唯一無二のひとときを。
フォトギャラリー
画像をクリックすると拡大表示されます。
詳細情報
- 注意事項
- 完全予約制のため前日までにご予約下さい。
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- ネット予約
- 電話番号
- 050-5595-5492
- 営業時間
- 【昼の部】10:00〜15:00
【夜の部】17:00〜22:30 - 定休日
- 水/不定休
- サービス料
- なし
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴不可
※小学生未満のお子様のご来店はお控えいただいております。 - 席
- 全10席
- 駐車場の台数
- なし
※近隣のコインパーキングあり - EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://mitoho.jp/
- アクセス
- ■「祇園四条駅」より徒歩5分
- 住所
- 〒605-0801 京都府京都市東山区宮川筋四条下る宮川筋5丁目324番2
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
-
ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
-
予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
-
チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.8(全83件)
-
評価:
mitoho kyoto bettei という場所の静かな輪郭 京都の宮川町。かつての風情が色濃く残る路地の奥、看板のない町家にこの店はあります。2025年1月に生まれたこの場所は、特定の誰かの功績や物語を語るための場所ではなく、訪れる人が京都という土地の記憶に静かに触れるための装置として存在しています。 ここで提供されるのは、ミシュラン二つ星「幽玄」の三船桂佑氏が監修した、確かな技術に基づいた料理です。しかし、それは決して華美な自己主張ではありません。むしろ、京都の日常にある「出汁」や「米」といった要素を、最高峰の精度で磨き上げた結果としての姿です。 五感で巡る、京都を辿る体験 お店が掲げるこの言葉は、外向きの宣伝文句というよりも、提供される時間そのものを指しています。 食前の一杯として供される一番出汁。その立ち上る香りは、これから始まる時間の静かな合図です。削りたての鰹節、南山城村産の米、そして近江牛。これら厳選された素材は、カウンターという限られた空間の中で、職人の手捌きを通じて一皿へと形を変えていきます。 それは、香り、音、温度、器の陰影、そして料理の合間にある余白。そのすべてが重なり合うことで、訪れる人の感覚をゆっくりと解きほぐしていくプロセスです。 滞在することの意味 メニューの構成や一皿の評価を事前に確認し、情報の答え合わせをする。現代において効率的とされるその行為を一度手放し、この場所に身を置くこと。それ自体が、京都を味わうという行為の本質です。 朝の清冽な空気の中で味わう削りたて鰹節の卵かけごはん。 昼の活気とともに楽しむ近江牛の焼き物。 夜の静寂に浸りながら堪能する肉料理の数々。 どの時間帯を選んだとしても、そこにあるのは「食べて美味しい、見て感動」という、人の心に素直に触れようとする誠実な試みです。 この店で過ごす一時は、京都に滞在しているという事実を、知識ではなく実感として身体に刻み込みます。それは派手な驚きを求めるものではなく、日常の延長線上にある美しさが、研ぎ澄まされた技術によって「特別な日常」へと昇華される瞬間を共有することに他なりません。 情報の断片を繋ぎ合わせるのではなく、ただそこに居て、流れる時間と対峙する。 それが、mitoho kyoto betteiというコンセプトを、もっとも純粋に咀嚼した姿と言えるのではないでしょうか。 宮川町の路地奥に灯る、京都体験のプロローグ 京都・宮川町。伝統的な格子戸や土壁が続く細い路地を一本入った先に、その場所はあります。表通りの喧騒から切り離された石畳を歩み、足元を照らす行灯を見つけたとき、そこには日常から離れるための静かな時間がすでに始まっています。行灯に記された「かつお」「たまご」の文字、そして軒先に揺れる提灯。看板のない町家という佇まいは、訪れる人が京都という土地の記憶に深く身を浸すための入り口です。 空間が誘う、感覚の解放 控えめな玄関を開けて店内に足を踏み入れると、路地裏の静寂を引き継ぐように、モダンで抑制の効いた空間が広がります。中心にあるのは、浮遊感を漂わせる柔らかな間接照明に照らされたコの字型のカウンターです。余計な装飾を削ぎ落とした設計でありながら、足元から広がる光の帯が、訪れる人を優しく包み込みます。 カウンターの先には、季節を映し出す小さな枯山水や、色彩豊かな手毬のカーテン、そして壁面を彩る大きな扇といった和の意匠が静かに息づいています。これらは単なる飾りではなく、視覚を通じて今この瞬間の京都を実感させるための装置です。 五感で辿る、食の輪郭 席に座ると、視線は自然と料理人の手元へと導かれます。ここでの体験は、ミシュラン二つ星「幽玄」の三船桂佑氏による確かな技術を、最も純粋な形で受け取るプロセスです。 食前の一杯として供される一番出汁の香り。それは、店内に流れる静謐な空気と溶け合い、これから始まる時間への合図となります。背後の棚に整然と並ぶ美しい器、調理の音、そして削りたての鰹節が放つ芳醇な匂い。これら五感を刺激する要素のすべてが、一つの物語として編み上げられていきます。 南山城村産の米、京野菜、そして厳選された近江牛。職人の鮮やかな手捌きによって、シャトーブリアンやヒレ肉が美しい桃色のグラデーションを湛えた一皿へと変わります。雲丹やいくらを纏い、芸術品のように仕立てられた肉寿司は、口の中でとろける脂の甘みと素材の鮮烈な個性が共鳴し、視覚と味覚を同時に満たしていきます。 咀嚼し、京都に滞在する この店を訪れる意味は、情報の答え合わせをすることではありません。色鮮やかな風呂敷に包まれた手毬の箱が開かれ、炊き立ての米の上に、目の前で削られた鹿児島産の本枯節がたっぷりと舞い、黎明の玉子が落とされる。そのゆらゆらと揺れる鰹節を見つめる時間は、まさに「体験」そのものです。 朝の清冽な光の中で味わう卵かけごはん。 昼の活気とともに楽しむ近江牛の焼き物。 夜の静寂に浸りながら堪能する肉料理。 どの時間帯に身を置いても、そこにあるのは「食べて美味しい、見て感動」という、心にまっすぐ届くおもてなしの形です。あらかじめメニューの細部を調べておくよりも、ただその場に滞在し、路地裏の町家が持つ特有の陰影や余白、料理の温度、そして職人の矜持を肌で感じること。そのとき、記憶には情報の断片ではない、重厚で確かな京都の記憶が刻まれます。 日常の延長線上にある美しさが、研ぎ澄まされた技術と空間によって昇華される。mitoho kyoto betteiは、情報の先入観を捨ててまっさらな状態で向き合うことで、初めてその真価を見せてくれる場所。この場所を選んだところから、長い歴史に対する敬意を込めた、あなたの京都体験が始まっています。 店を出て、宮川町の小道をひとり黙って歩く。 向こうから蹴り合いの喧嘩をしながらやってくる若い男女がいた。ジーンズとTシャツの二人である。 きつい泉州弁で怒鳴り合っているが、普段どうりである。 こんな所で見たくもない俗世の風景だが、不思議と心は静かだった。 不意に、加速する。 整えられた静寂の反動か、私の意識は宮川町の石畳を突き抜け、この土地が積み上げてきた千年の時間にまで一気に引き込まれていく。 さっきまでの料理の温度、鰹節の揺らぎ、そして目の前の諍い。 それらすべてが、大きな歴史のうねりの中では等しく尊い、今この瞬間の「京都」なのだ。 言葉を失うほどの静かな衝撃。 私はただ、この加速度に身を任せ、宵闇に溶けていくしかなかった。 ふたりの名前が、「薫とイチロー」ではないだろうか? 理由は分からないが、わたしの頭に言葉が画像のように見えたのである。
-
評価:
四季折々で変わる目でも楽しめる素敵な和朝食を頂きました。 朝からとても贅沢な時間でした。 何と𝟣𝟢時からご予約可能です。 京都らしい街並みと 路地奥にひっそりある立地も素敵でした。 お魚とお肉から選べますが、 私以外のほとんどがお肉を選ばれていた気がします。 焼き魚を頂きましたが とても美味しかったです。 海外からのお客様もいらっしゃいましたが メニューが英語版でした。 店員さんのお気遣いも素敵でした。 量も大変丁度良かったです。
-
評価:
厳選された食材を目の前で、丁寧で繊細に、美味しさを引き出し、仕上げられたお料理はとても美味しく、星五つ付けさせていただきました。
-
評価:
mitoho Kyoto bettei is a cozy and elegant restaurant located in a quiet alley near Gion in Kyoto. It offers beautifully presented seasonal Japanese dishes made with local ingredients, inspired by Michelin-level techniques. With just 10 counter seats, it provides an intimate dining experience, perfect for a relaxing Kyoto lunch or a special occasion. 舞妓さんの行き交う宮川町の路地裏に佇む隠れ家のような「mitoho kyoto bettei」。 閑静は京町家の中にあり、雰囲気がとても良いです。 ミシュラン2ツ星獲得の和食店、大阪・上本町の【幽玄】がレシピを監修されています。 コース内容は前菜と肉or魚、卵かけご飯、デザート。 はじめに利尻昆布と本枯節でとられた濃厚なお出汁を頂きます。お酒でなくても、食欲が湧きます。 次は夏のお野菜を使った前菜。とうもろこしが凄く甘くて、美味しかったです。寒天寄せがキラキラ美しい。 焼き物は黒毛和牛の内モモ。京野菜も甘くてジューシーで朝から贅沢です。お魚も選べます。 お酒を楽しんでおられる方もいらっしゃいました。飲める方なら最高ですね。 メインの卵かけご飯は、手毬型の三段重がモダンな風呂敷に包まれて登場。 一段目には京漬物、二段目には鹿児島県・指宿産の本枯れ節をたっぷりと、三段目には京都・南山城村のコシヒカリ。 鰹節はとても薄く雪のようにふわふわです。 卵は大分県の大自然で育てられた「頑固」。殻がしっかり固く、身はぷるんと弾力があり、濃厚で美味しかったです! デザートは自家製ヨーグルトアイス。 さっぱり美味しかったです。 夏の京都を味わう没入体験。 京都・宮川町という歴史ある街での特別なひとときを、大切な人とぜひ。
-
評価:
平日の12:00に予約をして訪問しました! 完全予約制で10:00~.12:00~.14:00~となっていて朝御飯でもランチでも使えます♪ 【1日30名限定 京都五感を感じる没入型コース 4,500円】 ☆一番出汁の秋の味覚 かつおと昆布から取った一番出汁に追いかつおで旨味と風味をプラス。ホッとする一杯。 ☆季の前菜4景 秋の京都の紅葉絨毯をイメージしているそうで見た目も美しい。 ・彩り野菜のお浸しと北海道産のイクラ 大根、きゅうり、りんごに優しい梅白味噌がプラスされ、ほどよい酸味が感じられる。 シャキシャキのお野菜にプチっと弾けるいくらがよき◎ ・炙り本マグロの酢味噌和え 炙りの香りがよく、酢味噌が優しく下の千枚漬けとのバランスがよくておいしい! ・蕪の和風銀餡掛け 北海道産のカニと雲丹を使用している。前菜なのに贅沢な一皿。蕩けるように瑞々しい蕪で出汁を吸った油揚げはしっかりと焼かれていて香ばしい。 ・すきみ 黒毛和牛すき焼き風煮込みで、味が染みていて噛むほどに甘さが溢れだす。玉ねぎと焼き豆腐もまたいい味を出している。 ☆静寂にとろける黒毛和牛 お肉かお魚かを選べたのでお肉をいただきました。 九州の黒牛のウチヒラだそう。 大葉味噌、山ワサビ、梅肉ソース、黄身酢でいただく。 大葉味噌はほどよい甘さでとてもおいしい!お味噌って濃すぎるところが多いけれど、角がなくて味はしっかりとしているのに後味がほどよくてこれはおいしい。 山ワサビでいただくと、肉の旨味がしっかりと感じられ、梅肉は酸味が足されて爽やかに、黄身酢はほどよい甘さがよい◎ 茄子、椎茸、ブロッコリー、赤こんにゃく、ネギもまたおいしい。 ☆季節のたまごご飯 風呂敷を開けると三段重が!! 京都のお漬け物3種類 食前だしで使用した指宿の鰹節 京都南山城村のこしひかり が入っていました。 まずはごはんと鰹節でいただきます。鰹節の香りが非常に高くてこれでもかというくらいにたくさん入れて下さり、鰹節好きのわたしにはたまらない!! しっかりとした味でこれだけで十分おいしい。 大分の玉子を使用しているそうで、あご出汁の醤油をかけて卵かけごはんをいただく。 黄身が濃厚で、あご出汁醤油もまた鰹節との調和がよき◎ お上品で非常においしい。 ☆京の涼甘 夏と秋のフルーツでキウイフルーツ、柿、巨峰、マスカット、メロンとたくさんあり、フルーツ大好きなわたしには嬉しすぎる!!どれも糖度が高くて瑞々しくておいしい。 京都産のほうじ茶と一緒にいただく。 ★自家製梅酒ソーダ割り 800円 この梅酒非常においしい!ほんのりとした甘さでまろやかでお料理の邪魔をしないで飲みやすい。 どれもおいしくて、とても満足しました!! 食材への拘り、それを活かしたお料理で、お店の雰囲気も素敵でした。 ミシュラン2つ星の大阪上本町の幽玄さん監修だそう。 清水五条の閑静で美しい街並みの中で隠れ家的にあり、ここはまた利用したい! デート、友人と、家族となど大切な人とお食事を楽しむのもいいし、1人で味わうのも◎ 気になる方はぜひ行ってみて!! ごちそうさまでした♡
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)
