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漆喰の白壁に描かれる光の陰影と曲線を描くアーチの天井、テラコッタの床が織り成す空間がリラックスした食事の時間を演出します。イタリア料理一筋に鍛錬を重ねたシェフ細川博樹の紡ぎ出す料理は、奇をてらわず繊細で丁寧で美味。季節感のある良質な食材に適切な手間を掛けて美味しい料理を御提供致します。北伊中心に揃えたイタリアワインを共に幸せな時間をお過ごしください。友人や家族との会食、御接待等幅広く御利用頂いております。お祝いの演出、御食事に関する御要望等何なりとご相談下さい。
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詳細情報
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- ご利用方法
- 電話予約
- 電話番号
- 045-314-1050
- 営業時間
- 【昼の部】11:30〜13:00(L.O.)14:30閉店
【夜の部】
<月~金>18:00〜20:30(L.O.)22:30閉店
<土日祝>17:30〜20:00(L.O.)22:00閉店 - 定休日
- 月曜(祝日の場合は火曜)/不定休/夏季冬季(詳しくは店舗までご確認ください。)
- サービス料
- ディナーのみサービス料10%
(クリスマス期間他、特別な営業期間、貸切営業時は昼夜共) - ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴可 (小学生以上)
- 席
- 全20席
- 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- アクセス
- ■JR東海道本線「横浜駅」みなみ西口より徒歩8分
■地下鉄ブルーライン「横浜」駅9番出口より徒歩7分
■「横浜駅」から735m - 住所
- 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸2-13-1
感染症対策
- ご利用者へのお願い
- アルコール消毒液の用意
- 施設内対策
- 適切な換気と保湿管理
- 施設内対策
- 健康と衛生面の管理徹底
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
- 総合評価:4.3(全180件)
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評価:
イタリア各地の伝統料理をベースに、旬の食材を活かしたコース料理を楽しめる横浜の人気イタリアン。 食べログ百名店にも度々選出されており、クラシックなイタリア料理を丁寧に仕立てる実力店として知られている。 場所は横浜駅西口から徒歩7〜8分ほど。 駅前の賑わいから少し離れた新田間川沿いに店を構える。 落ち着いた街並みに溶け込むような外観で、長年この地で愛されてきた風格を感じる佇まい。 店内は白を基調とした温かみのある空間。 ゆったりと配置されたテーブル席が並び、リラックスして食事を楽しめる雰囲気が心地良い。 イタリアで研鑽を積んだ細川博樹シェフが手掛ける料理は、奇をてらうことなく素材と技術で魅せる王道スタイル。 ───── ランチコースを予約して訪問。 窓際の明るいテーブル席へ案内される。 ▪️PRANZO M(数量限定)8,600円(税込) ・前菜4種 ・パスタ料理2種 ・メイン料理 ・ドルチェ ・カフェ 〇 フランチャコルタ 2,090円 まずは泡で乾杯。 以降はソムリエから提案されたワインの中から、料理に合わせて白、赤と続ける。 ▪️前菜 ・グリーンピースの冷製スープ ・マイワシのベッカフィーコ (干しぶどう、松の実、パン粉を包んだシチリアの郷土料理) ・ムギイカ(スルメイカの幼体)のイカスミ煮 ・クスクス (サフラン、エスプレット唐辛子で香り付け) ・テスティーナ・ディ・マイアーレ (豚の頭肉の煮こごり)マスタードソース ひと皿に様々な前菜が美しく盛り込まれている。 爽やかなグリーンピースの冷製スープから始まり、イワシやムギイカ、豚頭肉の煮こごりまで、それぞれ異なる個性を楽しめる構成。 どの料理も味付けは過度にならず、素材の持ち味を引き出した仕上がり。 最初の一皿からこの店らしい丁寧な仕事ぶりが伝わってくる。 ▪️バゲット 外は香ばしく、中はもっちり。 小麦の風味が良く、ソースを拭いながら楽しみたくなる美味しさ。 思わずおかわりをお願いした。 〇 Friuli Colli Orientali Sauvignon Blanc DOC(Traverso)1,600円 ソーヴィニヨン・ブランらしい爽やかな果実味とハーブのニュアンスが心地よい一本。 リゾットやトロッコリの繊細な旨味ともよく調和していた。 ▪️ムール貝とズッキーニのリゾット ・バジリコペースト 本来はアサリの予定だったが、この日は状態の良いムール貝が入荷したとのことで変更。 貝の旨味がしっかりと溶け込み、バジルの爽やかな香りが全体を引き締める。 リゾットの火入れも絶妙で、米の食感をしっかり楽しめた。 ▪️仔牛肉とペペロナータのトロッコリ ・ペペロナータ(カラーピーマンの煮込み) 鮮やかな色合いが目を引く一皿。 柔らかく煮込まれた仔牛肉の旨味と、甘みを引き出したペペロナータが好相性。 自家製トロッコリはもっちりとした弾力としなやかさを兼ね備え、ソースをしっかりと受け止める。 〇 Sant’Antimo Rosso DOC 2022(San Polino)1,600円 サンジョヴェーゼ・グロッソ100%。 程よい果実味と酸、タンニンのバランスが良く、黒毛和牛の旨味をしっかりと受け止めてくれる。 ▪️黒毛和牛と季節野菜のグリル ・イチボ ・アンディーブグリル ・肉の出汁とバルサミコヴィネグレット ・エシャレットのコンディメント ・パルミジャーノのガレット 美しいロゼ色に火入れされたイチボ。 噛むほどに黒毛和牛らしい旨味が広がる。 肉の出汁をベースにしたソースやバルサミコの酸味が重なり、最後まで飽きさせない。 エシャレットのコンディメントは少しずつ肉に合わせることで表情が変わり、パルミジャーノのガレットも良いアクセントとなっていた。 ▪️ドルチェ3種・カフェ ・ラズベリークリームのロールケーキ ・ライムとバジルのソルベ ・紅茶 ロールケーキは驚くほどしっとり。 密度がありながら重たさはなく、上品な甘さが心地良い。 ライムとバジルのソルベは爽やかな酸味で口の中をリセットしてくれる。 もう一品は名前を聞きそびれてしまったが、濃厚なコクの中に柑橘を思わせる爽やかな香りが感じられた。 最後まで気持ちよく楽しめる締めくくりだった。 ───── どの料理も派手さで魅せるのではなく、素材の持ち味や伝統的な技法を丁寧に積み重ねたような印象。 前菜からドルチェまで一貫して完成度が高く、特にリゾットや自家製パスタは強く印象に残った。 ソムリエによるワイン提案も的確で、料理との組み合わせを自然に楽しめるのも魅力。 フロアスタッフの目配りも行き届いており、料理の提供や飲み物の提案、片付けまで非常にスムーズだった。 コースに泡・白・赤を1杯ずつ合わせて会計は14,000円ほど。 特別な日の利用はもちろん、少し贅沢なランチを楽しみたい時にも訪れたくなるイタリアン。 横浜でクラシックなイタリア料理を味わいたい時に、ぜひ覚えておきたい名店だった。
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評価:
コースの料理が最初から最後まで本当に美味しかった。 前菜からパスタ、メイン、デザートまで一皿ごとの完成度が高くて、「次の料理も絶対美味しいだろうな」と期待しながら食べられるコースでした。季節感のある食材の使い方も良くて、全体を通してかなり満足度高め。 接客もとても丁寧で、料理の説明や気配りまでしっかりしていて居心地が良かったです。落ち着いた空間なので、家族でもゆっくり食事を楽しめる雰囲気。 “美味しいご飯を食べた”だけじゃなく、家族で素敵な時間を過ごせたお店。また特別な日に伺いたい一軒です。
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評価:
このたびは素晴らしいお食事をいただき、誠にありがとうございました。店内は落ち着いた上質な雰囲気でありながら、どこか温かく、気づけば心までほどけていくような空間でした。 …が、正直に申し上げますと、そんな優雅な気持ちは熱々のパンが運ばれてきた瞬間に崩壊しました。香りを吸い込んだ瞬間、心の中のイタリア人が「マンマ・ミーア!!!」と叫び、気づけば理性を置き去りにして手が伸びていました。危険です、このパン。非常に危険です。 前菜も一品一品が見事で、「これは前菜なのか、それとも主役なのか?」と軽く混乱するレベル。すべてが美味しく、気づけば皿が空になるスピードが自分史上最速を更新していました。 旬の食材を取り入れている点も素晴らしく、季節を味わう喜びを感じられる構成です。ただしここでも油断は禁物です。美味しすぎて冷静な判断力を失い、「これは季節の味だ」と言いながら延々と食べ続ける可能性があります。 そして極めつけはパスタ。味付けが完璧すぎて、もはや言葉はいりません。隣にイタリア人がいたら間違いなく肩を組まれ、「ブラーヴォ!!!」と大合唱が始まっていたでしょう。むしろ自分がやりかけました。危ないところでした。 間違いなくまた伺います。その際は、理性をしっかり連れて行こうと思います。
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評価:
2026年3月。 横浜駅から10分かからない川沿いにある イタリアン、オ・プレチェネッラ。 日曜日、PRANZO ランチコースA 5,500円(税込) 4月下旬現在、6,000円に価格改定。 前菜4種盛り、パスタ2種、メイン、ドルチェとドリンク。 前菜4種盛り。 グリーンピースのスープ。 どこまでもグリーンピースという味(笑 ワラサのタルタル。ねっとり感があり、臭みもなく非常に美味でした。 ワラサはブリの成長途中のどこか。 前日にヒラサのスモークをマリネにしたものを食べてて 見た目も食感も似てるなと思って調べたら、どちらもブリの前後でした。 生は苦手なんですが、どちらも美味しく食べれたのが個人的衝撃。 苦手が好きになる、そんなお店と言えるのかも。 豚の頭のゼリー寄せ。 コリコリ感が楽しい。 普通に食べる部位(スーパーで売ってる範囲)以外ってあまり得意ではないけれど、 こちらのは美味しいと感じつつ食せました。 ヤナギダコのワサビ風味。 タコの歯応えとワサビが良いマッチング。 噛むと滲み出るタコ感が良かった。 パスタ1 サワラ、カブ、ドライトマトのグレモラータ。 パスタはかなり細めのフェデリーニ。 サワラは西京味噌の香りがして パセリやレモンの風味と合わせて食べると上品な味わい。 パスタ2 イカ墨を練り込んだトレネッテ、 ヤリイカとセロリと黒オリーブペースト。 食べた後のお口の色が気にならない反面、イカ墨感もあまりないかも。 でも、ヤリイガが柔らかくたくさんで美味しい。 この日のメインはお魚でした。 魚か肉選べるスタイルから選択肢なしになったけど コロナを経ての合理化かなと。 私は外食では魚を好むので良かった。 真鯛と季節野菜のインパネッラ、お酢とお出汁。 優しいながらもしっかりした出汁が食べさせてくれます。 軽く煮込まれたプチトマトが良いアクセントに。 見た目より食べ応えありました。 パンはおかわりできます。 ドルチェと紅茶で〆。 初訪門が2012年くらいですが、 以来、ポツポツと不定期に訪ねてます。 何を食べても美味しく、海のメニューが多いので重宝します。 サービスもそつなく、ストレスなく食事を楽しめます。 食事が始まり、進むにつれ、 シーンとしがちな店内のあちこちで話が弾み 適度なザワザワ感が出てくるのが好きです。 難を言うなら パスタ用のフォークがパスタを巻くには幅が広すぎると感じることがあることかな。
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評価:
2025年8月 二回目の訪問で日曜日のランチで夫婦でお伺いしました。事前に入れるか電話をすると入れるとのことでした。店内はは混んでおらず他には二組だけでした。 昼は5000円のランチコースだけでした。先に飲み物を聞かれ妻は白ワインとドライバーの私はノンアルの泡を注文しました。ノンアルの泡はやはりイマイチでした。 コース料理は前菜盛り合わせ、選べるパスタ、メインとドルチェ、飲み物です。前菜は4種それぞれ凝った料理でどれも季節を感じる美味しいものです。パスタはタコと茗荷のフェデリーニ、2種類目は子羊のラグーの自家製タリアテッレ両方ともとても美味しい。メインは豚ヒレ肉と夏野菜のカポナータでボリュームがあり柔らかい豚ヒレが美味しいです。ドルチェは3種ソルベ、メロン、クリームチーズで一緒にカプチーノを頂きました。最後まで凝った料理で美味しく頂きました。 ちょっと気軽にというお値段ではないかもしれませんが美味しい本格的なイタリアンを頂くには良い場所です。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)