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蓮
4.7 (108)
- 30,000
- その他料理
- 中華料理
- フレンチ
- キャッシュレス決済可
- 完全予約制
- 友達
- カップル
- 女性に人気
- 一人で入りやすい
- カウンター
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店内の大きな掛け軸に記されている「蓮」。蓮は中国において緑起の良い花として知られ【蓮は泥より出でて泥に染まらず】という強さと繊細さを併せ持つ花です。この蓮の花の様に中国料理の旨味深き「強さ」にフランス料理の緻密な「繊細さ」を随所に織り交ぜ、現代の中国料理に昇華させたお料理をご提供させて頂きます。また、「蓮」の「連」という字には連なるという意味を持ち、お料理とペアリングをはじめとするお飲み物の連なり、お店とお客様の連なりをテーマとしたレストランです。
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詳細情報
- 注意事項
- 完全予約制の為、事前のご予約をお願いいたします。
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 03-6452-6953
- 営業時間
- <月~木>
【夜の部】18:00~23:00 ※18:00又は19:00一斉スタート
<金/土/祝>
【昼の部】12:00~14:00 ※12:00一斉スタート
【夜の部】18:00~23:00 ※18:00又は19:00一斉スタート - 定休日
- 日
- サービス料
- 10%
- ドレスコード
- スマートカジュアル
- お子さまの同伴
- 同伴可
※コースをお召し上がりになれないお客様、小学生低学年以下のお子さまはご遠慮頂いております。
※お子さまメニューのご用意はございません。 - 席
- 全15席
- 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://ren-nishiazabu.com/
- アクセス
- ■東京メトロ日比谷線 「広尾駅」4番出口より徒歩7分
■東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩12分
■東京メトロ大江戸線「六本木駅」より徒歩15分 - 住所
- 〒106-0031 東京都港区西麻布4-4-9 麻布ミヤハウス B1F
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
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チェックイン時やお会計時に
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スタッフまでお伝えください。
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2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.7(全108件)
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評価:
西麻布にある、蓮へ。 フレンチと中華を融合させたイノベーティブなコース料理を楽しめるお店で、今回はペアリングを付きでいただきました。 最初にその日使用する食材を見せていただける演出があり、食事への期待感が一気に高まります。 小魚の旨みを凝縮した濃厚なスープと中華の揚げパン、キャビアからスタート。揚げパンをスープにディップしていただくスタイルも印象的でした。 帆立には昆布を炙ったオイルを合わせ、信玄どりのフカヒレ包みは外はパリッ、中はふわっとした食感。3日間かけて仕込んだ上湯スープは、濃厚ながらも上品で余韻の残る味わいでした。 北京ダックには“カダイフ”という極細の生地を使用しており、もちっとした食感とサクサク感のバランスが絶妙。北海道のアスパラ専門農家「はせパラ」など、素材の良さを活かした料理も印象的でした。 後半は海老チリや仔羊のロースト、フカヒレ入り鶏白湯など、しっかり食べ応えのある構成。 また、料理ごとに合わせるペアリングも素晴らしく、シャンパン、紹興酒、日本酒、シェリー、ブルゴーニュワインなど幅広いお酒を楽しめました。特に「王祿」や20年熟成のシェリーは印象に残っています。 空間も落ち着いていて、特別な日や大人のデートにもおすすめしたい一軒です。
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評価:
【訪問日時】 平日19:30 【注文内容】 蓮コース16,800円 +ペアリング 【感想】 地下へ続く階段を降りると、そこにはシックで洗練された空間が広がります。雨にもかかわらず、お店の前でスタッフの方が出迎えてくださり感謝。 こちらは中華×フランスのイノベーティブ。 一皿一皿の見た目は非常に華やかで、盛り付けにピンセットを多用する緻密な作業はまるでフレンチのよう。 ですが、一口食べるとその味わいは確かに「中華」そのもの。フレンチの技法を巧みに取り入れつつ、独特のクセは抑え、洗練された中華へと昇華させるバランス感覚が素晴らしいお店です。 今回は全14品の圧巻のコースをいただきました。 どれも美味しかったですが、ベストはフカヒレ!フカヒレという高級食材に頼るのではなく、鶏白湯の濃厚なうまみと相乗効果で満足度が高かったです。 お酒もペアリングでいただき、ワイン、日本酒、シェリー、紹興酒と非常に多彩でした。 ▼お料理詳細 1. 地魚:スープ・ド・ポワソン、中華揚げパン、クリチ、キャビア 魚の旨みが凝縮されたスープに、中華の揚げパンやクリームチーズを合わせた一皿。和・中・仏が融合した、このお店らしいスタート。小さなクッキーが魚型なのもこだわりが詰まっています。 2. 鰹:新玉ねぎ、生姜、紫蘇、スナップエンドウ 脂の乗った鰹を、生姜や紫蘇の薬味でさっぱりと。スナップエンドウの食感と玉ねぎの甘みが重なり、非常に清涼感があります。薬味のおかげでどことなく和のテイストもあります。 3. 倍玄どりの手羽先:フカヒレと豚肉の餡 中には餡がぎっしり…!手で豪快にいただくと、肉汁が溢れました。ペアリングのロゼワインのチェリーのような果実味とも相性抜群、脂の甘みを引き立てます。 4. ホタルイカ:マレーシア醤、青山椒 エビ味噌と干しエビを発酵させた「マレーシア醤」のコクと、青山椒の痺れがホタルイカに絶妙にマッチ。 5. 上湯(シャンタン):ハクレイダケ 二日間かけて作ったスープにコンソメを加え、三日目にようやく完成するという極上スープ。めちゃくちゃ手間がかかっている…!かなり濃厚で、うまみがつまってました。これは美味しい。 6. 北京ダック 定番の具材に加え、カライフ(パスタ)の食感がアクセント。鶏は肉はなし、皮のみの日本スタイルでした。 7. 青菜:青梗菜の炒め 強火で塩ニンニク炒めに。シンプルながら、絶妙な火入れで素材の味が活きています。 8. 金目鯛のフリット:山菜、帆立の貝柱 サクッとしたフリットに山菜の苦味が合います。ペアリングはなんと日本酒。米の甘みと素材の苦味がマッチ。 9. 海老:ソースニューバーグのショートパスタ アメリケーヌソースにトマトなどを加えた濃厚なソースが、プリプリの海老とパスタに絡みます。 10. 口休め:ミントとバーボンのグラニテ、ルビーレッド(キウイ) 11. ほろほろ鳥:マロティーヌ、紹興酒ソース 和歌山産のほろほろ鳥を使用。エビのすり身が入ったムース仕立てで、カシューナッツ炒めをイメージした一皿。ナパのカベルネがよく合います。 12. 土鍋:鶏白湯のフカヒレご飯 濃厚な鶏白湯ソースのフカヒレを土鍋で。熱々で提供されます、火傷注意。フカヒレのうま味に加えて、鶏白湯もかなり濃厚なので、食べ応えがある一品。そのままでも美味しく、味変の黒酢は使いそびれました…。ペアリングはシェリー酒。 13. 和牛:中華風カツサンド 和牛がとにかく柔らかくびっくり。お肉専門店のようなクオリティ。北京ダックの味噌を使っているので、中華のエッセンスも感じる一品。 14. 甘味:デザート盛り合わせ 滑らかなバスクチーズケーキ、レモンの胡桃、黒酢バルサミコで煮たいちご、プーアル茶のアイスなど、最後まで盛りだくさんで楽しめる一皿。プーアル茶のアイスが個人的には好みでした。
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評価:
広尾から西麻布交差点方面、路地裏の地下に潜む隠れ家レストラン。中華とフランス料理を掛け合わせたイノベーティブなお店で、元々はミシュラン店「Series」や「虎峰」系列店でしたが、現在は独立したお店となったそう。 少量多皿の名残があり多量多皿!一品一品が主役級で終始感動のフルコースでした。スペシャリテの手羽先、フカヒレ、北京ダック、カツサンドは最高だし季節の食材を使ったお料理も細部まで美味しく、ペアリングも秀逸でした。おすすめ♡
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評価:
【料理:独創的で緻密な一皿】 元フレンチシェフが手掛ける中国料理は、一皿一皿の精度と美しさが格別。 大根餅のクロケット:海老とキャビアが添えられた、食感も楽しい逸品。 絶品エビチリ&酢豚:王道ながら、他では味わえない洗練されたバランス。 デザート:別格の「りんごのタルトとアイス」。普段デザートをスキップしがちな私でも、これは頼んで正解でした! 【空間・サービス】 オープンキッチンのカウンター10-12席。モダンで清潔感あふれる空間。 正午からの一斉スタートで、ライブ感のある一体感が楽しめます。 接客はプロフェッショナルかつ温かみがあり、最後はシェフ自ら玄関まで見送ってくださいました。 少量ずつ凝縮された旨味を堪能でき、食べ終わる頃には「今日の夕食はもういらないね」と話すほど心もお腹も満たされました。 リピート確定の名店です。大切な日の食事に心からおすすめします! Tried 蓮 Ren today for the first time with my wife for Valentine’s Day and it was a fantastic experience. The chef spent 15 years running a French restaurant before reinventing himself with his own take on Chinese cuisine, and that background really shows in the precision and presentation. Lunch is a single seating of about 10 guests from noon to 2pm at a sleek counter wrapped around an open kitchen, which makes the whole experience feel intimate and special. The space is very modern, spotless, and clearly well cared for. Each course was small but packed with flavor and beautifully plated. Highlights for me were the “hidden” turnip cake inside a croquette topped with shrimp and caviar, an unforgettable cauliflower dish, a superb prawn in chili sauce, and a sweet-sour pork that was a huge hit. Dessert was a standout: an apple tart with ice cream that was truly next level. I often skip dessert, but this time I was glad I didn’t—and by the end we were so full we were talking about skipping dinner. Service was amazing from the moment we arrived until the chef and staff walked us to the door. It was attentive and professional yet warm and friendly, which matched the food perfectly. Our daughter highly recommended Ren to us, and we’re already thinking about when to come back.
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評価:
以前から気になっていた西麻布の「蓮」に訪問してきました。西麻布交差点から徒歩数分、この半径200〜300mに名店が集中するエリアにあります。 カウンター中華で料理人との距離が近く、厨房の熱やライブ感が伝わりやすいお店です。西麻布らしい緊張感はありつつも、料理に集中できる空気感があります。 シェフは中川広志氏。帝国ホテル、restaurant T3、Seriesなどで研鑽を積み、フレンチと中国料理の両方を習得した料理人です。RED U-35では2022年にSILVER EGGを受賞しています。 「蓮」はもともとミシュラン1つ星「Series」の系譜にありましたが、現在は独立した1店舗として営業しています。Seriesや虎峰のような少量多皿ではなく、皿数を絞り一皿ごとの完成度を高めるスタイルに変化しています。 この日いただいた料理は以下の通り。 帆立 紹興酒漬け帆立のタルタル。いぶりがっこ、ホワイトセロリ、大葉を合わせ、上に鱒の卵やハーブを添えた一皿。塩味・香り・食感のバランスが非常に良く、導入として完成度の高い料理でした。 鰹 初鰹の藁焼き。香ばしい焼き目とレアな身の食感に、山椒の効いたソースと生姜・新玉ねぎの香りが重なり、風味の奥行きが印象的でした。 信玄どり 山梨県産信玄どりの手羽先にフカヒレと豚肉を詰めて焼き上げた一皿。香ばしい皮の中に旨味が詰まった贅沢な手羽先。 蛍烏賊 解禁直後の蛍烏賊の春巻き。肝のコクに、マレーシア産の海老味噌を発酵させた調味料の香りが重なります。酢橘と山椒塩で味の変化も楽しめました。 上湯 上湯をベースにコンソメの技法で透明感を出したスープ。金華ハムとはくれい茸が入り、滋味深い味わい。 北京ダック ネギとキュウリに加えて揚げたカダイフを合わせた北京ダック。香ばしさと食感が加わり、伝統的な北京ダックを一段階進化させた印象。 青菜 中国青菜を強火でさっと炒めたシンプルな料理。塩とニンニクのみですが、火入れが良く瑞々しさが残っています。 ヒラスズキ ヒラスズキのフリットに干し貝柱の餡。こしあぶらとたらの芽の苦味が全体を引き締めます。 海老 アメリケーヌに生クリームを合わせたニューバーグソースでエビチリを再構築。トロフィエパスタがソースとよく合います。 口直し ブラッドオレンジのグラニテにグランマニエの香り。口の中をすっとリセットしてくれます。 ほろほろ鳥 和歌山産ほろほろ鳥を胸肉・もも肉・内臓まで使いバロティーヌに。毛沢東スパイスのカシューナッツ、海老餡を詰めた甘長唐辛子を添え、中国料理の宮保鶏丁を再構築した一皿。 土鍋 ヨシキリザメのフカヒレの土鍋ご飯。白湯スープの旨味が米に染み込み、黒酢で味変するとさらに美味しい。 和牛 A5黒毛和牛ヒレのカツサンド。ソースは海鮮醤で、デミグラスよりも肉の旨味が際立つ仕上がり。 甘味 フロマージュブランのバスクチーズケーキにプーアル茶アイス。苺コンポート、杏酒ジュレ、飴炊きクルミを合わせたデザート。 全体として、フレンチの技術と中国料理の旨味を融合させた非常に洗練されたコースでした。 Seriesの系譜にありながら、現在の「蓮」は一皿ごとの完成度を重視したスタイルに進化している印象です。 西麻布らしい洗練された空間と高いサービスの中で、料理と真剣に向き合えるお店でした。再訪して料理の進化を見てみたい一軒です。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)
