• グルメ

鮨 無何有

4.5 (91)

20,000
  • 和食
  • キャッシュレス決済可
  • 完全予約制
  • カウンター
  • 寿司
  • 家族
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気

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鮨 無何有

白金高輪の住宅街にひっそり佇む「鮨 無何有」。瀟洒な空間で若き大将が真摯な所作と研ぎ澄まされた感性で紡ぐ鮨は、肩肘張らずに味わえる一貫です。漁師直結で仕入れる旬魚は血抜きや神経〆を施し、旨みを最大限に引き出します。季節の恵みを握りや一品料理で織り交ぜ、鮨の魅力を余すことなくお届けします。

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話/ネット予約
電話番号
03-6456-3140
営業時間
17:00~23:00
定休日
不定休
サービス料
なし
ドレスコード
香水や衣類用柔軟剤など、香気の強い香りをお召しのお客様につきましては、ご入店をお断りさせていただく場合がございます。
お子さまの同伴
同伴不可
※中学生以上のお子さまに限らせていただいております。
※コース料理をお召し上がりいただけるご年齢のお子様につきましては、ご相談のうえご案内させていただいております。どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
全10席
※個室なし
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://sushimukau.jp/
アクセス
■「白金高輪駅」より徒歩2分
住所
〒108-0072 東京都港区白金1丁目14-11

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  • 公式サイト

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総合評価:4.5(全91件)

評価:

白金の「鮨 無何有」さん。 昨日伺いましたが、最初から最後まで驚きの連続で、素晴らしい体験でした。 特筆すべきは、コース+飲み放題で19,800円という圧倒的な満足度です。 白金という立地でこのクオリティ、そしてお酒も込みでこの価格は、正直驚きを隠せません。 内容は「冷製パスタ」から始まり、サクサクの「エビフライ」など、お鮨屋さんとは思えない独創的なつまみが続きます。 遊び心がありながらも味は超一流で、大将のセンスに圧倒されました。 握りはこだわりの「赤酢」。 まろやかで深みのあるシャリがネタの旨味を最大限に引き出しており、一貫ごとの完成度が非常に高いです。 食べるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいましたが、終盤の「手巻き寿司」も海苔の香りが良く最高でした。 そして、何より衝撃を受けたのが「〆のスープ」です。 旨味が凝縮されたその一杯は、これまでの余韻を完璧に締めくくってくれる感動モノの美味しさでした。 王道と革新が同居し、コスパも最強。 味、雰囲気、そして満足感。 どれをとっても自信を持っておすすめできる、白金の隠れ家的な名店です。

評価:

ここ数年で東京の鮨シーンに颯爽と登場し、一躍話題の的となっているのが、白金高輪の隠れ家鮨 鮨 無何有(すし むかう)さん。 白金高輪駅4番出口から徒歩2分。 大人の一軒家で、素敵な佇まい。 扉をそっと開けると、和の落ち着きとクールなモダンさが同居する空間が歓迎。静けさの中に期待感がじんわり漂い、カウンター越しに職人の手仕事が間近で見えるのが何とも贅沢。柔らかな光と木の温もりが包み込み、心をすっと整えてくれます。 店名の「無何有」は“自然のまま・無作為”という意味で、素材の良さを最大限に引き出す哲学が随所に感じられます。 ——— ◆無何有コース【16,500円】 職人技と素材の輝きが一皿ごとに炸裂する内容。 ・ 「揖保乃糸パスタ」白子カルボナーラ、カラスミかけ(北海道) まず目を奪われるのはこの創意あふれる一皿。白子のふわとろ感が麺に絡み、カラスミの香ばしいアクセントが口の中で「ジュワッ」と華やぐ極上の序章! ・羅臼産鰤の藁焼き(お造り) 藁の香りがふわっと鼻をくすぐる。そして、適度な脂と筋肉質な食感のバランスがいい鰤がキレよく舌を打つ、まさに職人の妙技! ・メークインのポタージュ(北海道十勝) 雪室で寝かせた芋の甘みが濃厚。とろりとした舌触りがなんとも贅沢で、ほっこりと心まで温まります。 ・オオズワイガニと焼き椎茸と柿、胡麻味噌クリーム(北海道函館) 甘み、旨味、香りが一体となるハーモニー。蟹の旨味が深くて、噛むほど口福感が「ぐわっ」と広がります。 ・世界一エビフライに適したエビのフライ(メキシコブラウン) 可愛くも堂々とした見た目から目を奪われる……。衣はサクッ、中はぷりぷり!エビの甘みが濃厚で、塩と自家製タルタルで2度楽しめるのが嬉しい。 ・本鮪赤身 フジタ水産から仕入れた極上のマグロは臭みがなく、適度な脂と酸味のバランス。濃厚ながらもフワフワした食感があって爽やかな余韻。 ・浅めに〆たコハダ(熊本県) 酸味と歯ごたえのバランスが絶妙。まさに鮨の芯に迫る一貫。 ・豊洲鮪専門藤田さんの中トロうにドッグ 濃厚なうにの風味と中トロのとろける脂が一体となって口内を駆け抜ける。ブワッと広がる幸福感! ・白バイ貝 酢橘/朝どれ胡瓜と茄子のぬか漬け 貝のコリッとした歯ごたえと柑橘の爽やかさ、ぬか漬けの旨味が後半の良いリセットに。 ・煮うなぎ ほんのりした甘さで、ふっくらジューシー。ほぼ噛まずとも舌の上でホロホロ崩れて溶けていく...。 ・朝産み玉子の玉子焼 玉子焼はふわふわで甘さ控えめ。まさに和の優しさが詰まった締め。 ・濃縮アラプレッソ 24時間以上煮込んだ魚の旨味がどっしりと濃縮され、スープとしても一級品! ・有田みかんの大福(和歌山) 爽やかなみかんの甘みともちもちの大福生地が、最後にコースの余韻をほっこりと与えてくれます。 ——— ひとつひとつの皿に職人の個性と技が光り、鮨コースの新しい可能性を体現。素材の鮮度、技法の妙、そしてコースの流れの美しさが完璧に組み合わさって、余韻まで華やかに。何度でも足を運びたくなる味と空間です。 完全予約制なので、特別な夜や記念日にぜひ体験して頂きたい。 ごちそうさまでした✨

評価:

白金高輪の夜は、九月最後の帳が降りてなお柔らかい。公園の木々はわずかに色を変え、茂みからは虫の音が規則正しく響く。汗ばむこともなく、冷え込むわけでもない。歩を進めるたび、秋こそが一年で最も均衡の取れた季節だと、誰に言われずとも理解できるのだった。 白金高輪の住宅街に、人目を忍ぶように佇む「鮨 無何有」。 扉をくぐれば、九席のみの静謐な舞台が広がる。白木の一枚カウンター、石張りの壁、黒を基調とした設え。無駄を削ぎ落とした空間には、料理人の一挙手一投足が鮮やかに映えるという。 ここでは「地と旬」「和と差」「香りと余韻」を柱に、漁師直結の魚を血抜きと神経締めで磨き上げ、米は仁多米を選び抜く。赤酢と米酢を使い分ける繊細な勘が、握り一貫を一期一会の物語へと昇華させるらしい。 「鮨 無何有」の店名は、無から有を生み出すという哲学に由来する。何もない状態から、素材の個性と職人の技が重なり、一貫の鮨という形に昇華される。まるでゼロから一を創り出すようなプロセスが、訪れる者に特別な体験を届ける場として、この店の存在意義を象徴している。 本日は以下のコースをいただいた。 ●無何有コース(21品) ◇いくらのカッペリーニ 宝石のようないくらが、和の香りを纏った大葉の余韻と絡み、涼やかに舌を駆け抜ける。 ◇かぼちゃのすり流し バターナッツの甘みが絹のように広がり、落花生の香ばしさが余白を美しく満たす ◇メジマグロの造り 藁の香が淡紅の身に潜り、炙りの香ばしさと地がらしの辛香が、初秋の風のように駆け抜ける。 ◇ 神経〆トキシラズと半熟いくらの腹子巻き 半熟のいくらが舌の上でとろけ、香ばしく焼かれたトキシラズがその甘みを抱きとめる。海の滋味と火の香が溶け合い、ひと口で秋の記憶が蘇るような贅沢な一巻。 ◇ライム香る岩水雲と秋田蓴菜 紅ズワイガニの酢の物 岩モズクの歯ざわりが涼を呼び、紅ズワイの甘みとライムの酸が重なり合う。秋の入口にふさわしい一皿。 ◇ 世界一エビフライに適したエビのフライ 衣を割る瞬間、香ばしさが弾け、肉厚のブラウンエビが甘く広がる。藻塩が旨みを研ぎ澄まし、タルタルがそれを包み込む。名は伊達でない、“世界一”の称号が納得の一尾。 ◇神経〆ケンサキイカ 透けるような甘みのケンサキに藻塩が輪郭を与え、酢橘の香が清冽に抜ける。静寂の一貫。 ◇秋刀魚 艶やかな身が舌に寄り添い、深い旨みが静かに広がる。脂の甘さとシャリの酸が、完成された調和を奏でる。 ◇ハマダイ 上品な脂がすっと溶け、海の清らかさが余すことなく伝わる。宮古島のハマダイは、陽光を思わせる、澄み切った旨みの一貫。 ◇本鮪の赤身 しなやかな酸味と旨みが舌に寄り添い、噛むほどに海の静けさが深まる。余計な演出を要さない、王道の赤身。 ◇アサリを使ったお吸い物 潮の香りを纏ったアサリが滋味深く、春菊や三つ葉、せりなどの爽やかさが重なり、緑のハーモニーが静かに広がる。 ◇浅めに〆たコハダ 程よく締まった身が口内でほろりとほどけ、酢の酸味が鮮やかに響く。伝統を感じる一貫。 ◇北寄貝 香ばしく炙られた北寄貝が、長万部の海の甘みを濃縮して舌に届く。潮の香と歯ごたえの妙が鮮やかに共鳴する。 ◇お漬物 色鮮やかな浅漬けが、素材の甘みと清涼感を引き出し、箸休めに軽やかな余韻を残す一皿。 ◇北海シマエビ 茹で上げられた北海シマエビが濃密な甘みを放ち、舌に絡む香りが潔く、口中で豊潤な余韻を描く。 ◇豊洲鮪専門藤田さんの本鮪中トロ雲丹ドッグ とろける本鮪中トロの脂に、濃厚な雲丹が重なり、海苔が香ばしく包み込む。口に入れた瞬間、海の旨みと甘みが幾重にも重なる贅沢な一口。 ◇煮うなぎ 艶やかなタレに包まれたうなぎが、ふわりとほどける身と濃厚な旨みを舌に残し、余韻まで豊かに広がる一口。 ◇濃縮アラプレッソ 濃厚なあらの旨みが舌に染み渡り、出汁の深いコクがしっかりと存在感を放つ一杯。 ◇玉子焼き ふんわりとした玉子焼きに梅の酸味とゴマの香ばしさが絡み、優しい甘みの中に鮮やかなアクセントを添える一切れ。 ◇白桃大福 白桃の瑞々しさが白餡の上品な甘みと溶け合い、もっちり求肥が全体をやさしく包む、軽やかな一口。 扉を静かに閉じると、外の夜風が思いのほか肌に柔らかく触れた。白金高輪の街路灯は落ち着いた黄を帯び、舗道に映る影もどこか穏やかだ。口の中に残る鮨の余韻を確かめながら、歩幅をそろえてゆっくり歩く。細い路地を抜け、静かな住宅街を通り過ぎると、心地よい満腹感とともに、まるで今日の夜そのものが小さな物語になったかのような気配が漂った。 是非また伺わせていただきます。 ご馳走様でした。

評価:

【速報】雲丹と中トロ、熱愛発覚 白金高輪駅から地上に出て、わずか2分。 和モダンを纏った内装は、黒と白木、そして岩。 まるで能舞台のような設えに、カウンターから灯る柔らかな光が客席の内側だけを照らし、外へ向かうほどに闇が濃くなる。その陰影が、これから始まる口福の物語に一層の深みを与えていた。 最初の一皿は、白子のクリームをまとった一口パスタ。 ぽってりとした白子の旨みが、クリームと手を取り合って滑り込み、いきなり脳裏に温度を灯す。 続く鰤は、藁で軽く燻されており、薫香が鼻腔をかすめた瞬間に、酒が欲しくなる。塩気はやや強め、舌に鋭く、だが余韻はふくよか。 栗かぼちゃのすりながしは、ポタージュとプリンの中間をゆらぐ滑らかさ。濃厚さの中にどこか優しさがあり、離乳食の頂点とでも言いたくなる慈しみがあった。 秋鮭と85度で低温調理された半熟いくらの手巻き。 その透明感とねっとりした質感は、口に含んだ瞬間に「他では食べられない」と直感させるほどの個性がある。旬という言葉が、ここでは嘘偽りなく現実の味として顕れる。 カニと岩もずくと三杯酢とソーセージフィンガーライムw もう情報量が多すぎて脳が一瞬フリーズ。 フィンガーライムのピンクの粒がプチプチ弾けて、カニの甘みと三杯酢が重なって、味覚が無敵モード。 エビフライは、ただの“フライ”ではない。世界のバイヤーが太鼓判を押したという海老の、香りと歯応えは、皿の上で完璧な説得力を持つ。塩をひとつまみ添えれば、自然と視線が天井を仰ぐ。 墨烏賊は驚くほど歯切れがよく、かみしめるたびに湧き上がる旨みは、潔くも官能的。 いわしはネギと生姜で絶妙にまとめられ、生臭さは影もない。 二日間寝かせたすずきは、 舌に触れた瞬間、旨みが凝縮された深みを放つ。 すだちをひと絞りすれば、そのまま余韻が心に染み込んでいく。 そして、真打のマグロ 名店「すきやばし次郎」と同じく、藤田水産から仕入れたマグロの赤は、まるで絵画のように美しい。噛んだ瞬間、脂が溶け出し、すべてが静まる。 中トロと雲丹が、手巻きで現れた。 根室の雲丹は粒が立ち、ドリップも少ない。 縁がわずかに反り返り、鮮度の高さを明確に主張している。北海道で食べた時の記憶が蘇って、今いる場所がどこかわからなくなった。 中トロの脂が溶ける隙間から、雲丹の甘みが流れ込み、まさに熱愛。一瞬の逢瀬ではない、知られてはいけはい関係がそこにある。 北海道産シマエビの透明感ある甘みに舌を奪われ、長万部のほっき貝の炭火香で、時間は一層ゆっくりと流れる。 終幕には、鰻。 鮨屋で鰻が登場する意外性に頬がゆるむ。 そして、甘さを纏った卵焼きは、もはやデザートの風格。 締めは、柿を主役にしたフルーツ大福。 餅は薄く、果実は大胆に。最後まで果実感を失わない潔さが美しい。 酒のペアリングも見事だった。旨口から始まり、深みへと階段を上るように進化していく流れ。すべてが計算され尽くしていて、料理の余韻を損なうことなく、むしろ引き立てる。 そこにあるのは、知識の豊かさと、ゲストへの真摯な愛情。 白金高輪において、この場所はまさに劇場。 あの光と影に包まれたカウンターの舞台に立つ食材たちが、観客である私たちの五感を奪う。 日常から半歩だけ浮き上がったような、そんな夜。

評価:

鮨 無何有 さんで過ごしたひとときは、まるで“秋を丸ごと抱きしめた”ような、しっとりと温かい時間でした。ひと品ずつが丁寧で、素材の息遣いまで感じられるような そんな幸せな余韻に包まれました❤︎ 以下、心に残ったお料理を、そっと記しておきます。 ◯白子のクリームパスタ クリームにも白子を贅沢に使い、濃厚なのにどこか軽やか。 ナスの香りを含む葉がふわりと香り、細麺のパスタに濃い卵の味が優しく絡む。微かな火入れが白子の旨みをふっと立ち上げ、上品な余韻を残してくれました。 ◯北海道産 ぶりのたたき わらで香ばしく燻したぶりは、腹と背を部位別で。 塩と地辛子が旨みをぐっと引き寄せ、香りの奥行きまで楽しめるひと皿。 ◯栗かぼちゃの栗流し 素材の甘さをそのまま閉じ込めた、ナチュラルな優しい味。 冷たい南瓜が舌の温度でゆっくり溶けて、滑らかさが広がる瞬間が幸せ。 ◯秋ジャケと半熟いくらの手巻き(親子巻き) 85℃の低温で火を通した半熟いくらの濃厚なとろみが、海苔の食感と合わさってたまらない一品。秋の恵みをぎゅっと手のひらにのせたような美味しさ❤︎ ◯岩手県産 岩もずく 細長いもずくが三杯酢ジュレの甘みをしっかりまとい、そこにフィンガーライムのプチプチが弾ける。トマトの甘さが驚くほど鮮烈で、味も食感も楽しいひと皿。 ◯エビフライ(メキシコフラン) サクッと軽い衣の中に、肉厚でプリプリの海老。 “世界一のバイヤー”が選ぶ理由が一口で分かる満足感。寿司屋さんの揚げ物というギャップも楽しく、ぜひおすすめしたくなる逸品です。 ◯お椀(北海道厚岸産 あさり) 素揚げの舞茸、香り高いハーブ、そして澄んだあさりの出汁。 優しさの中に香りの層が重なり合い、すっと心まで整えてくれるよう。 ◯すみイカ 塩とすだちで、歯切れよくツルっと上品。 ◯イワシ 軽い酢締めで脂がとろける。ネギと生姜がすっきりと香り、絶妙なバランス。 ◯2日間熟成すずき すだちが旨みをきゅっと引き立てる。白身の力強さが光る一貫。 ◯マグロ赤身(藤田水産) 軽い漬けで、赤身なのに驚くほどなめらか。名店も選ぶマグロならではの澄んだ旨みが、舌の上でふわっと広がる。 ◯ギンダメアジ(鹿児島) シマアジに似た、プリプリな地魚。新鮮さが際立ち、初めての名前でも一瞬で魅了されました。 ◯北海道産 しまエビ 噛むほどに甘みが深まる、カニのような上品な甘さが特徴。 ◯ぬか漬け(きゅうり・べにくるり大根) さっぱりと優しい口直し。 ◯ホッキ貝(北海道 長万部) 炭火で軽く焼かれた香ばしさと、コリコリの歯応え。 噛むたびに旨みが湧き、楽しい一貫。 ◯中トロと雲丹(北海道根室) とろける二つの食感が重なり、香り高い海苔がそれを包む贅沢❤︎ 幸せの余韻がしばらく続くほど。 ◯鰻 ふわふわで、口に入れた瞬間ふわっとほどける。 ◯あら汁 骨までじっくり煮込んでトロトロに。 “あら汁”という言葉のイメージを優しく覆す、感動の一杯でした。 ◯卵 甘めの味付けに梅肉と胡麻。 ふわっと溶けるのに味は堂々と“主役”。料亭のような気品のある一貫。 ◯柿のフルーツ大福 とろける旬の柿、柔らかな餅、甘さ控えめのあんこ。 ほうじ茶と合わせると香りがより立ち、上品な甘さが締めくくりにぴったりでした。 ひとつひとつの料理が、季節の香りと職人さんの思いに満ちていて、 心がほぐれていくような贅沢な時間でした。 また季節を変えて訪れたい そんな温かい余韻を残してくれる素敵なお店です❤︎

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