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大将・小高雄一が「料理・空間・おもてなし」を追求した鮨。大将の小高雄一が握る珠玉の「鮨」と四季折々の恵み。豊洲を中心に各地から厳選した素材を、最高潮の食べ頃と調理法を見極め、素材の持つ美味しさを最大限に引き出す。まるで舞台のようなカウンター10席は、職人の巧技、食欲を誘う香りや音などお客様の五感を満たす特等席。
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詳細情報
- 注意事項
- ■完全予約制となります。
■お1人様1コースのご注文をお願いしております。予めご了承ください。 - ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 03-3479-0533
- 営業時間
- <月~土/祝前日/祝後日>
18:00~23:00(最終入店21:00) - 定休日
- 日/祝
- サービス料
- 10%
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴不可
※お1人様につき、1コースをご注文頂きますので、大人と同じ量のお食事を召し上がられる年齢(中校生以上の方)が対象となります。
※ご質問ご要望がある場合はお電話にてお気軽にお問い合わせください。 - 席
- 全10席(カウンターのみ)
- 駐車場の台数
- なし
※近隣のコインパーキングをご利用ください。 - EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://bldgroup.co.jp/zorokuyuzan/
- アクセス
- ■東京メトロ日比谷線「六本木駅」出口2番より徒歩3分
- 住所
- 〒106-0032 東京都港区六本木7-18-24 鈴木ビル2F
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.4(全190件)
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評価:
六本木駅からほど近い場所にありながら、店内に足を踏み入れると都会の喧騒を忘れさせてくれる、落ち着いた空気が広がる鮨店です。 美しい十席のカウンターには、凛とした緊張感と上品な艶があり、高級感がありながらも決して堅苦しすぎない、心地よい雰囲気が漂っています。 コースは旬の食材を使ったおつまみから始まり、素材の持ち味を活かした繊細な味付けが印象的でした。 握りは、ネタがやや厚めに感じられる贅沢なカットで、ひと口ごとの満足感があります。 王道の美味しさを大切にしながらも、ところどころに驚きや遊び心のある構成があり、最後まで飽きることなく楽しめました。 お鮨の美味しさはもちろんですが、つまみのクオリティも非常に高く、一品料理と握りのバランスがとても良いお店です。 落ち着いた空間で、丁寧な料理と鮨をじっくり味わえる、特別な会にも安心して選べる一軒だと感じました。ごちそうさまでした!
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評価:
六本木駅近くにある、カウンター10席のみのお鮨屋さん。扇形のカウンターになっていて、大将の所作を間近で楽しめる落ち着いた空間でした! 今回は「蔵六コース」をいただきました。前菜のじゅんさいやタコの柔らか煮から丁寧で、素材の良さをしっかり感じられる内容。握りはカスゴダイの昆布締め、アオリイカ、シマアジ、白エビ昆布締めなど、どれも繊細で完成度が高く、一貫ごとに感動がありました。 途中のトリュフ茶碗蒸しや、毛蟹・馬糞ウニ・キャビアの一品は贅沢感たっぷり。馬糞ウニとムラサキウニの食べ比べも印象的でした。 シャリは赤酢を使用していてネタとの一体感も素晴らしく、日本酒との相性も抜群。料理・空間・接客すべてが丁寧で、特別な日に利用したくなる素敵なお店でした。
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評価:
1980年に開業され、“伝説の鮨店”と呼ばれた「蔵六鮨」の店主・岡島三七氏のもとで修行を積まれた小高雄一氏が、2012年に独立して開業したお店。前からずっと気になっており、グルメな友人と念願の予約をしてようやくお伺いすることができました。 日本の伝統を感じさせてくれる刀や絵画などが飾られた凛とした店内は、カウンター10席のみの特別な空間。背筋が自然とピンと伸びるような心地よい緊張感がありながらも、メディアでも有名な大将の素晴らしく細やかなホスピタリティのおかげで、終始笑顔で美味しい時間を心から満喫することができました。 全22品という圧巻のボリュームですが、大将がこちらの食べるペースや満腹感をさりげなく見極め、シャリのサイズを小さめに調整してくださる気配りにも感動。お酒のセレクトやお料理への創意工夫も素晴らしく、最初から最後まで新鮮な驚きと高い満足感に包まれる素晴らしいひとときでした。 握りの中で特に印象に残ったのは、塩釜の中トロ。1週間寝かせたという中トロは、ねっとりとした舌触りと、じんわりと広がる上品な脂の甘みがたまらない一貫。赤酢を使ったシャリとの相性も見事で、口の中でふわりとほどけながら、旨みの余韻が静かに長く続く美味しさでした。旬の春子鯛は、驚くほど繊細な口溶け。白身ならではの上品な甘みが静かに広がりました。この日一番の驚きは、長万部の北寄貝で、これまでの概念が変わるほど印象的。大ぶりで肉厚なのに驚くほどなめらかで、炙った肝の濃厚なコクとすだちの爽やかさが絶妙で、最高の一貫でした。そして富山の白海老の昆布締め。一貫に30尾もふんだんに使われた白海老の甘みがふわっと広がり、昆布の旨みがふわっと広がる、なんとも贅沢な味わい。 一品料理では、北海道の子持ちシャコがとても印象的。直火でさっと焼くことで旨みがぎゅっと凝縮されていて、初めていただくカラスミのような食感が楽しい。トリュフの茶碗蒸しは、蓋を開けた瞬間にふわっと立ち上る香りだけで幸せな気持ちに。なめらかな口当たりと芳醇な香りで、日本酒がどんどん進んでしまう一品でした。そして、とろけるようなあん肝。濃厚でありながら重たさはなく、丁寧な火入れによるなめらかな口溶けが本当に見事。 大将の日本酒のセレクトも素晴らしく、お鮨や一品料理との相性を見極めながら提案してくださるのもこのお店の大きな魅力。お鮨だけでは終わらない、“お酒も含めて完成するコース”という印象でした。 次は来日ゲストと一緒にお邪魔したいと思います。
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評価:
六本木の評判の良いお鮨屋さんです。六本木駅近くの落ち着いた場所にあり、接客もとても丁寧でした。お任せコースは、春子鯛、どんちっち鯵、カマトロ、毛蟹とバフンウニなど最後まで完成度の高い内容。握りはどれも絶妙な味付けで醤油不要でした。日本酒ペアリングも良く、満腹になるまでしっかり楽しめました。また仕事を頑張って再訪したいお店です。
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評価:
美しい十席のカウンターに、静かな緊張と艶が満ちている。店内には高級感が漂いながらも、過度な装飾に頼らない潔さがあり、視線は自然と大将の手元へ吸い寄せられる。 切る、握る、置く、その一つひとつの所作が舞台上の所作のように映り、鮨を待つ時間までも味わいへと変えていく。 ネタはいずれも質が高い。 仕入れと仕込みの確かさが、舌の上で静かに輪郭を持つ。魚そのものが持つ力が強く、そこへ技が寄り添うことで、味わいは過剰にならず、凛とした深みに達している。 一握り目のカスゴダイから、その印象は鮮烈だった。淡く繊細な身に、清らかな甘みと酢飯の余韻が重なり、口の中に小さな春風が吹く。 続くアオリイカはねっとりと艶めき、生ホッキ貝は鮮度の高さを噛むたびに弾ませる。 金目鯛、赤身、中トロ、シマアジの漬けと進むにつれ、海の表情が少しずつ色を変えていく。 一品料理の充実も、この店の印象を大きく押し上げている。煮タコとホタルイカには穏やかな旨味があり、毛蟹と雲丹とキャビアは、濃密な旨味を束ねた宝石箱のようだった。 トリュフの茶碗蒸しは、蓋を開けた瞬間に香りがふわりと広がり、夏であることを一瞬忘れさせるほど濃密。なかでもフグの唐揚げは印象的だった。香ばしい衣の内側から、ふっくらとした身の旨味が弾け、思わず唸りが漏れる。鮨屋の一品料理という枠を越えた存在感がある。 雲丹は雑味がなく、ミョウバン由来の嫌な香りも感じない。甘さは澄み、形まで美しく、口に含めば磯の余韻だけがなめらかに残る。 筋子の鉄火巻き、穴子、味噌汁、フルーツのデザートまで流れに隙がなく、握りだけでも十二貫、全二十品に及ぶ蔵六コースは、量の面でも満足感が高い。夜食を考える余地など残さず、ひとつの鮨空間でしっかり心身を満たしてくる。 美しいカウンター、質の高い魚、記憶に刺さる一品料理。静かに始まり、豊かに満ち、深い余韻だけを残して幕を閉じる。贅沢だった、この鮨の夜は。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)
