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marge[仏]: 余白。merge[英]: 融合する。トネリコの木々の葉擦れ、ひそやかな土壁、乱反射する光。しんと張り詰めた空気の中に、深い安らぎと、古い友人のような親しみを湛えて。ここでは、飾らない素のままの姿に、誰もが還ってゆけるように。生産者のまなざしに、盛りの植物が放つ輝きに、いのちを遂げた生きものの声に。額縁を掛けるように、物語を紡ぐように、火を入れ、水を統べ、惜しみない技と心を注いで。託されたいのちのなにひとつ無駄にせず、この一皿が、百年先まで続いてゆく、嘘のない営みの中にあるように。いま、一枚の余白の上で、すべてがひとつになる。
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詳細情報
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- ドレスコード
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※男性は襟付きのシャツを推奨しております。
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※香りの強い香水などをご使用の場合、入店をお断りしております。 - お子さまの同伴
- 同伴不可
※15歳以上で大人と同じメニューをお召し上がりになれるお子さまはご案内可能です。 - 席
- 全30席(テーブル20席/個室6席(2人可、4人可、6人可))
- 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://maerge.tokyo/
- アクセス
- ■東京メトロ銀座線/千代田線/半蔵門線「表参道駅」より徒歩8分(343m)
- 住所
- 〒107-0062 東京都港区南青山3-8-14 VORT 南青山III 1F
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宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
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2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.5(全35件)
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評価:
東京の青山にこんなに素敵なお店があることに感謝です。フーディーの浜田岳文さんが絶賛している富山の秘境にある「レヴォ」を超える経験が地下鉄で行ける喜び。芝公園にあったグランメゾン「クレセントハウス」の超正統派のおもてなしと味を今の時代感覚で体験できます。メインで選べる薪焼きの赤み肉は2025年世界のベストレストラン50で10位になったアルゼンチン ブエノスアイレス の「ドンフリオ」を超える美味しさです。
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評価:
特別な日を、個室のおしゃれなフレンチで過ごしたくて、でも夜景はなんか違うなだったので探していたらこちらを見つけました。 シェフの柴田氏は、レストランモナリザで研鑽を積まれ、白金にLa Clairièreを開業され、ご自身のやりたいことをもっと求め、規模を大きくして、青山に2025年にmærgeを開業されたそうです。開業からわずか3ヶ月で、ミシュランで一つ星を獲得しています。 個室は、大きな木の板のテーブルが一つと、席が6つ。二人ではとても広く、対面でも充分な距離がありました。また、個室はダイニングと動線が別なのでプライバシーがとても保たれていました。壁や光が醸し出す雰囲気も素敵です。 Menu plusにワインペアリングをお願いしました。 以下はメモと、覚えてる限りの一言。 アペリティフ からすみ 卵の黄身で作ったからすみもどき 海藻、オレンジ、ディル ほたて ブーダンノワール 蝦夷鹿の血 アメリカンチェリー サステナブルな一品。捨てられる鳥?からコンソメ →お皿の端っこに載っていて可愛い。一口なのに色々な風味がマリアージュしてこれからの料理への期待が上がりました エゾバフンウニショーフロワ ディケムと合わせて シャンパンの泡 オランデーズソース うに とうもろこし キャレドブール 生ハム リエット キャビア 紫玉ねぎマリネ リコッタチーズ ハーブ →お店のスペシャリテ。デニッシュの上に、好きなものを載せられる。選んだら良い感じに乗せてくれるのでせっかくだからおすすめの全部盛り。綺麗に盛り付けてくれて、食べる場所によって口に入ってくる食材も変わって、楽しい 冷菜 桃のガスパチョ 桃 トマト バジル 塩 桃トマトのスープ作ったときに出た食材のあまりで作った塩 ハーブのオイル リースリングと合わせて →桃をさっぱりと野菜と共にスープとして頂きました。塩味がやや薄いかなあと思ったけど、時計回り?に食べていくと食べる場所に応じて味がやや濃くなっていくように作られているらしい 温菜 天然茸とハチノスのグラドゥブール 安曇野から届いたキノコ トリッパとキノコ バターとニンニク、黒酢で炒めた リゾット 在来種の米と白黴チーズ →食材並べるだけでそりゃ美味い組み合わせ。きのこ、内臓、白カビの旨みを、あんまり甘くないお米のリゾットでいただきます。黒酢がアクセント 温菜 バニラと黒トリュフのソース ジャガイモのクレープ 鱚 →これやっっばかった。口に入れた瞬間香る黒トリュフと、追いかけるように広がるバニラ。バニラとミルクの、どちらも優しい甘さでクレープをいただきます。鱚のやや塩味があるところも合う。このお皿忘れられない 島原素麺 黒鮑の芯 水貝の調理法 鮑でとったコンソメ 蒸し鮑と肝のソース →和食 九重のシシリア風 クエ レモンとピスタチオのピューレ 青トマトと自家製柚子胡椒のサルサヴェルデ アスパラガス おかひじき おくら レモングラスのフォーム ラビオリ ふぐの出汁 こぶみかんの葉 →結構さっぱりとした一品。青トマトの青臭さも、レモングラスとかあると生かせるんだなあ お口直し 南高梅 日本酒 ゼリー お肉 北海道留辺薬より 米麹で熟成させたジャージー牛の新焼き →赤身です。と言われたので牛を。確かにサシはなく、赤身なのにこんなに美味しいのかと感動。 デザート1 にがヨモギ パッションフルーツ とマンゴー デザート2 ベネズエラ カカオの蒸留水にトニックウォーターをブレンドしてゼリーに →このチョコ?も印象的でした。甘くない大人なデザート ミニャルディーズがきて、おしまい。 想像つかない組み合わせや、古典的なフレンチの技法を用いながらも新しさを感じる料理が楽しめて本当に楽しかったし、その上で美味しかったです。 私たちの部屋には常にサービスでついてくださり、解説もたくさんしてくださいました。聞くと食の知識が溢れ出してくるような方で、こちらもお話を聞くのが楽しかったですし、食体験として最高でした。 ダイニングもナチュラルな雰囲気で落ち着いてきれい。人にぜひ勧めたいです。
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評価:
柴田シェフの紡ぎ出す味覚の世界は、コトバにするのがもったいないほど。 味わう、という体感がすべての生き物に備わっているものだとしたら、そこから享受される感動こそが、この星の生きとし生けるものたちにとっての、真に幸せな世界への入り口なのかもしれない…。 そんな遠大な思索すらを想起させるような、とても素敵なお店です。 地球という星の、今、この時代に生まれ、柴田シェフ率いるmaerge さんでお食事が出来ることの幸運に感謝! 間違いなく都内で最も哲学的かつ調和的なフレンチレストランです。 芸術性の高いプレゼンテーションとともにはじまるアミューズブッシュ。美しさだけでなく、ひとくちいただいて即座にわかる素材への徹底的なこだわり。王道とも言えるど真ん中のフレンチ技法が結晶しています。 このままオーソドックスな構成のお皿が続くのかと思いきや、そこからはまさに、一皿ごとに驚きの連続。 昨今はメインに差し掛かる前に辟易してしまうようなリストランテが多いなか、柴田シェフのアーティスティックな感性と、それを裏から支えるチーム力が高次元でバランスしているように感じます。 この日のメインはアニョ。とても細やかに気遣われたキュイソンはドメーヌタカヒコの繊細な質感とも見事に合わさり、素晴らしいマリアージュでした。 シェフ、そして最上のご提案をいただけるソムリエとスタッフの皆さまには御礼しかありません。食後にいただいたパナマのラウエリア農園のゲイシャコーヒーも特別なものでした!
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評価:
シェフの素晴らしいお料理のおかげで、私たちは本当に素敵な夜を過ごすことができました。 またお会いできる日を心より楽しみにしております。
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評価:
🌿 ミシュラン獲得表参道にオープンした今注目のレストランへ🍽️ 先日、記念日を祝いに mærge さんへ伺ってきました。 白金時代の「La Clairière」で訪れたことがあり、今回のオープンを楽しみにしていました☺️ シェフ 柴田秀幸さんのコースは、淡路鶏や古代穀物、荒間鶏など全国の素材をフレンチの技で引き立てるお料理が魅力です。 柴田シェフと奥村シェフ、スーシェフ、ソムリエ、サービスチームが一丸となり、料理・空間・サービスが見事に調和した贅沢な時間を体感できました✨ 店名“mærge”は「余白」と「融合」を意味し、未知の素材に価値を見出す哲学が込められています。 店内は五行思想を取り入れ、非対称デザインの壁や丸テーブルが心地よく調和したあたたかな空間でした🌿 ⸻ menu •荒間鶏、セップ茸のタルト Arama Chicken / Porcini Mushroom Tart ・ウイキョウ、富士の恵 Fennel Soup / Harvest of Mt.Fuji ・キャレドブール Square Butter ・大地のスープ Blessings of the Motherland • 鮠の清流仕立て(Haya “Minnow” “Seiryu” Style) • 黒トリュフとバニラソース、鱚のクレープ(Black Truffle, Vanilla Sauce / Sillago Crepe) • 鮑のナージュ(Abalone in Nage) • 自甘鯛のグルノーブル風(Tilefish (Amadai) à la Grenobloise) • 鬼灯と未熟山ぶどう(Granité of Physalis & Unripe Wild Grape) • 梅山豚(Wood-fired Meishan Pork) • 翠緑(Emerald (Verdant Green)) • パフューム(Perfume) ⸻ 🌿 南青山【 mærge 】 📍 東京都港区南青山3-8-14 VORT南青山Ⅲ 1F 🚃 表参道駅より徒歩約7分 🕐 ランチ 12:00~15:00(L.O. 13:00)/ディナー 18:00~22:00(L.O. 19:30) 📅 定休日:日・月 ⸻
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