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青森市虹ヶ丘の閑静な住宅街に佇む、一軒家のフレンチレストランです。オーナーシェフの奈良崎裕道氏は、自家菜園で育てた無農薬野菜やハーブ、エディブルフラワーをふんだんに使用し、目にも鮮やかな一皿を作り上げます。店名の「ブーケ(花束)」の通り、卓上で花が開いたような華麗な盛り付けが特徴です。地元の「塩谷魚店」から仕入れる厳選された鮮魚など、青森の旬の食材を贅沢に堪能できるコースを提供しており、「フレンチ百名店」にも選出された実力店。温かみのある落ち着いた空間で、特別な日のディナーや大切な方との語らいのひとときを、至極のフランス料理と共にお過ごしいただけます。
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詳細情報
- 注意事項
- ■完全予約制です。
■キャンセル料につきまして詳細は公式サイトをご確認ください。
■アレルギー等がある場合は、予約時に必ずお伝えください。 - ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 017-772-7967
- 営業時間
- 【昼の部】12:00〜14:00
【夜の部】18:00〜22:00(L.O.20:30) - 定休日
- 月/火【昼の部】
- サービス料
- 8%
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴不可
- 席
- 全12席
- 駐車場の台数
- 5台
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- なし
- アクセス
- ■青い森鉄道「東青森駅」または「小柳駅」より徒歩15分
■バス停「虹ヶ丘1丁目」下車30秒 - 住所
- 〒030-0948 青森県青森市虹ヶ丘1-10-7
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.7(全93件)
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評価:
青森に出張があったので、晩ごはんはこちらにしようと数年ぶりの訪問。 前回同様、一軒家の内装はアンティークのキャビネといくつも並ぶワイングラスが煌びやかで目を見張るものがある。 アミューズは中には裏漉ししたフォアグラを詰めたパニプリ。 続いては、トゲクリ蟹と下北半島の雲丹のフラン。 雲丹の旨味+蟹の旨みに、少しだけ雲丹の苦みが入り丁度良いバランスで美味しい。 次に出てきた、いしなぎ(深海魚)のマリネは少し酸味が立っていて、魚の風味が消えていた点が残念。 写真を撮り損ねたカナダ産のオマールエビのジュレには、キャビアと新玉ねぎのブルーテを添えられてあり、非常に美味しかったが、我儘な私はできれば青森のものが食べたいところ。 函館の蝦夷鹿を使ったコンソメは、非常に力強く持味深い味わいで、一旦、気持ちと舌をリセット。 続いて出てきたのはタコス! 太宰治や吉幾三の出身で有名な五所川原の金木村の馬肉を使ったタルタルをトルティーヤでタコス風にアレンジしたもので、結構旨い。 温菜は下北の鮑とタケノコを使ったリゾット。 組み合わせ的に不味いわけがなく、大盛りで食べたい逸品。 メインの魚はのどぐろのポワレと春の山菜コゴミととウドをギョウジャニンニクと白ワインのソース。 歳のせいか、個人的にはのどぐろの脂がきつく、これほどまでに珍重されているのが分からない。そして、存在感が強いので、フレンチに持ってくると美味しいが、少しクドく感じる。 メインのお肉は王道の牛フィレをペリグリーソースで。良い牛を使われており、不味い訳がない一品。余韻が長く続き、余韻でワインが飲める。 季節の問題かコースを通して前回ほど、圧倒的な青森感を感じられなかったのが少し残念だったが、奥様がチョイスするペアリングのアルコールはどれも見事にご主人の料理とマッチしており、阿吽の呼吸と言うべきペアリングだった。 今度はまた冬に訪れて、青森の味覚を堪能したい。
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評価:
久しぶりの帰省で利用させていただきました。 今まで知らなかったのが本当に後悔です。 青森の食材がふんだんに使われたお料理はどれも本当に美味しく見た目も華やかで大変満足でした。 特に馬肉のステーキには驚きました。 都内で色々なフレンチにも行きましたが、こんなに柔らかく美味しい馬肉のステーキは出会った機会がなく本当に驚きました。 地元が十和田なので馬肉を食べる機会は多いですがこんなに美味しい馬肉は初めてです。 前菜やお魚料理、デザートまで全てが抜かりなく最高でした。 県外からいらっしゃる方だけではなく地元の方にもぜひおすすめしたいレストランです。 帰省した際はまた必ず利用させていただきます。
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評価:
青森市内に静かに構えるプチレストラン ブーケ・ド・フランス。地元食材への深いこだわりが、コース全体を通じて一貫して伝わってくる夜だった。 最初に印象に残ったのは、本鮪のタルタルとパルメザンチーズの一皿。鮪の海の香りとチーズのコクが互いを引き立て、コースの序章として申し分ない。続く下北のウニは、下層に忍ばせたフランとの組み合わせが秀逸で、ウニの甘みが層を重ねるごとに豊かに広がる。 カワハギのマリネ、ワタリガニとそら豆のリゾット、陸奥湾産のホタテと続く中盤は、青森の海の豊かさをそのまま皿に乗せたような構成。陸奥湾産のアワビにコシアブラを合わせた一皿は、山菜の香りが磯の旨味を静かに引き立て、季節感が際立つ。 深浦町産の甘鯛は松笠焼きで供され、立ち上がった鱗のパリパリとした食感と、甲殻類のソースの深みが見事に調和している。 メインは五所川原市金木町産の馬肉ヒレのステーキ。深い赤紫のロゼに仕上がった断面は美しく、赤身の旨味がまっすぐに伝わってくる。締めはマスカルポーネの上に凍らせたバスクチーズケーキを重ね、いちごのソースで仕上げたデザート。軽やかでありながら余韻がある。 青森の海・山・大地を丁寧に繋いだ一夜。派手さより誠実さで記憶に残るレストランだった。
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評価:
★フレンチ百名店2025選出店 青森駅からは距離がありレンタカーで訪問 閑静な住宅地に佇む、趣のある建物 高級感を押し付けるような事もなく 気軽に入店しやすい一軒家のレストラン 使われる食器も非常にお洒落で好印象 コースの内容として魚介類が多い印象 使われてる食材が高級でランチとは 思えない豪華な内容 美しく目の保養になります アミューズの本マグロのカマトロは 味が薄めでインパクトに欠けましたが、 各料理のソースがおいかったので そう感じただけかもしれません その後はメインの馬肉のヒレ肉まで 怒涛の魚介料理でオリジナリティ溢れる構成 デザートまでおいしく驚かされる ■注文内容■□╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋ 【ランチコース】 ■アミューズ 本マグロのカマトロ パルメザンチーズ ■パン 全粒粉 ■オマール海老と甲殻類のジュレ ■秋刀魚と大葉と生ハムのプレッセ ■ズワイガニのスープ 茶碗蒸し仕立て ■アワビと帆立パートフィロ包み ■キジハタ 甲殻類のソース ■馬肉のヒレ肉 かぼちゃソース フォンドボー ■シャインマスカット マスカルポーネのアイス ■紅茶&珈琲 芋と栗の香りがする非常に珍しい紅茶 【まとめ】 シェフと帰る前にお話しましたが 人柄も素晴らしくサステナブルや フードロスの取り組みもされ人として 尊敬できる素晴らしいシェフでした。 ホスピタリティも高くお勧めのフレンチ おいしかったです ごちそうさまでした(๑´ڡ`๑) ■店舗情報■□╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋ 【店舗名】 プチレストラン ブーケ・ド・フランス 【住所】 青森県青森市虹ヶ丘1-10-7 【営業時間】 火曜18:00 - 22:00 水木金土日12:00 - 14:00 18:00 - 22:00 【定休日】 月曜 #プチレストラン ブーケ・ド・フランス #青森 #フレンチ #グルメ #ランチ ╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿╋┿
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評価:
ランチでお邪魔しました。メニューは8,800円のコースでお願いしました。店名の通り、お花を散りばめたメニューがほとんどでした。王道のフレンチコースで味付けもいいし、盛り付けも美しいです。接客も適度な距離感で快適でした。店内の雰囲気も落ち着いていて、ゆっくり滞在したくなります。住宅街にありますが、駐車場もあります。東京では当然食べられない価値があり、コストパフォーマンスは最高、ちょっと贅沢なランチにちょうどいい場所でお勧めです。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年9月17日 時点)
