• グルメ

La BOMBANCE 古宇利島

4.7 (54)

19,000
  • その他料理
  • 駐車場あり
  • キャッシュレス決済可
  • 景色が良い
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気
  • 家族
  • カウンター
  • テラス

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La BOMBANCE 古宇利島

オーナーシェフ・岡元信と料理長・梶原信治の生み出す和のキュイジーヌには、経歴に裏打ちされる確かなセンスと技術が詰め込まれる。その手から創り出されるジャンルを越えた「芸術品」は、繊細でありながらも懐深い味わいを醸し出し、その一品一品がお客様の心に深く届いていくことでしょう。この古宇利島でしか味わえないやんばるの"ご馳走(bombance)"を思う存分ご堪能ください。

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
ご利用方法
電話予約
電話番号
090-7587-5770
営業時間
17:30~23:00(最終入店21:00)
定休日
不定休
サービス料
なし
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
不可(13歳以上から利用可能)
全17席
駐車場の台数
22台
EV充電設備
なし
アクセス
■「那覇空港」より車で120分
住所
〒905-0406 沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2451

感染症対策

施設内対策
健康と衛生面の管理徹底

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宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
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  • ご予約は必ず
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    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

総合評価:4.7(全54件)

評価:

海を見渡せるホテル内のレストランです。 オーシャンビューのお席とライブ感が楽しめるシェフズカウンターのお席があります。 この日はカウンターで以下のメニューをいただきました。 サンセットの時間にはテラスに案内してもらい、写真撮影などをしながら景色を楽しませていただきました。 沖縄県産の食材をふんだんに使ったお料理は以下です。 ⚫︎夜光貝、あわび、レンコンまんじゅうの餡かけ 食感に揚げたお米と島オクラ ⚫︎アグー豚 シンプルに塩胡椒のみで備長炭で焼き上げてあります。 付け合わせは、ゴーヤ梅肉、島らっきょ シークワーサー胡椒、スモーク塩 ⚫︎赤人とたまご豆腐のお椀 アカジンは沖縄のお魚でぷりっとした食感です。 ⚫︎イマイユ 沖縄の方言で旬のお魚という意味だそう。 この日は3つのメニューを頂きました。 紋甲イカの昆布締めとウニ、シークワーサーで味付けたもの。ウニと絡めて頂くのが◎ 縞鯵のお刺身。備長炭で皮目に香りをつけ、ハナニラの醤油と北部の特産品のブロッコリースプラウトを添えて。 石垣鯛、奄美大島の本マグロのお寿司。 ⚫︎マナカツオ 県産のハンダマ、唐辛子 車海老のすりみと黒糖を使ったカステラたまご ⚫︎もずく、海ぶどう、潤菜 ⚫︎天ぷら 太刀魚、車海老 さくさく、ふわふわでした。 ⚫︎のこぎりがざみ 白茄子を揚げてたいたものと、トマト、エビの出汁のソース、土佐酢のジュレと合わせて頂きます。 ⚫︎本部牛 ウデの部分です。 県産のアワビタケ、エリンギのソース ぎんなんと島バナナチップスを添えて。 ⚫︎鰻ごはん 食べきれなかった分はおにぎりにしていただきました。 ⚫︎デザート コーヒーブラマンジェ、黒糖をかけて。 マンゴー 食器はやちむんで、こちらでも沖縄を感じることができます。 お腹いっぱい、いただきました!

評価:

これを食べるために沖縄まで来た 席につくと、手元に差し出された品書きはまるで謎解きの書。ロゼシャンパンを一口含んでも、何が登場するのか一向に掴めない。 そんな遊び心こそ、この晩餐の幕開けを美しく飾る。 ◾️車海老クリームコロッケ 隣島・屋我地島で育まれた車海老。 頭から取った濃厚な旨味をクリームに溶かし込み、薄衣の中に閉じ込めて揚げる。 ひと噛みすれば、衣が「サクッ」と弾け、海老の身がほとばしるように口いっぱいに広がる。 タルタルには沖縄産マヨネーズと島らっきょう。そこへ香り高い島ハーブ“ピィパーズ”が風を吹き込む。 一品目にして、火入れ、香り、食感、そのどれもが精密に計算されていることを悟らされる。 添えられた蔓紫と海葡萄のお浸しは、潮風のようにさらりと舌を洗い流し、味覚を次の冒険へと導く。 始まりからして、物語の構成が見事にミシュランのレベルを醸し出す。 ◾️ズワイガニの真薯 お椀 澄み切った琥珀色の出汁の中に、白磁のような真薯が浮かぶ。ズワイガニの身をすり潰し、琉球北部の茄子、鮑、そして“幻の芋”と称される琉球白芋を合わせた贅沢な一碗。 琉球白芋は舌の上でとろけるほどに滑らかで、噛むごとに芋の甘みが波のように押し寄せる。 和の出汁に南国の素材が溶け込み、まるで文化が一瞬で融合したような味の深み。 ◾️本日のお造り 構成は、穴子の棒鮨、アカマチ、マグロの赤身。 特に印象的なのは、沖縄三大高級魚「尾長鯛」。 現地では“アカマチ”と呼ばれる白身の深海魚だ。 透明感のある繊細な脂に、シークワーサーの酸味を落とすと、柑橘の香りが海のミネラルと共鳴する。 屋我地島の塩を添えると、その塩はほんのりと桜色を帯び、鉄釜で煮詰められた鉄分が優しく舌に残る。自然が作るジュエリーのような塩味だ。 マグロの赤身には卵黄醤油。卵黄のまろやかさが醤油の塩味を包み込み、まるで高級ユッケのような旨味を描く。 食感、温度、香り。 全ての均衡が、見えない糸で結ばれている。 ◾️焼八寸 この夜の八寸は、沖縄の海と大地の精霊たちが姿を変えて登場したような宴だった。 1. 西京焼き 琉球スギ。ブリとカンパチのあいだを泳ぐ魚。 味噌は沖縄特有の甘味噌で、二日間じっくりと漬け込む。焼き上がると、脂が花の蜜のように滲み、香ばしさと甘みが共鳴する。 添えられた島ゴーヤのピクルスは鋭く舌を引き締め、島南瓜の煮物は驚くほど甘やか。 自然の糖度が極限まで引き出されている。 2. 島タコのお造り 炭酸水で下処理されたタコは驚くほど柔らかい。 山椒がほんのり香り、海の旨味の中にピリッとした余韻を刻む。 ひと噛みごとに、波打ち際の音が聞こえるようだ。 3. 伊是名島のもずくと夜光貝 とろろと蕎麦出汁で和え、まるで“もずく蕎麦”のようにいただく趣向。 つるりと喉を滑る感触に、海の恵みが穏やかに広がる。 もずくという素材の概念が、静かに覆される瞬間だ。 4. 島豆腐マスカルポーネ 柿、シャインマスカット、紅芋、くるみ、アグー豚の生ハム。それらを島豆腐とマスカルポーネで白和えに仕立てる。 塩味と甘み、果実の香りとナッツの歯ごたえ。 一口ごとに表情が変わり、和と洋の境界が霧のように溶けていく。まさに“口の中の調和”という言葉がふさわしい小鉢だった。 ◾️アカジン鍋 沖縄三大高級魚のひとつ、“アカジンミーバイ”。 その潮出汁に鰹の旨味を重ね、静かな深みを宿した鍋。出汁の香りはまるで海辺の朝霧のように淡く、口に含めば、甘みと塩味の境界が曖昧に溶けていく。 島豆腐は絹のようになめらかで、オクラと糸瓜(ナーベーラー)が優しく喉を滑る。 シークワーサー胡椒を少し落とせば、柑橘の爽快さが出汁の輪郭をくっきりと描き直す。 滋味と香りの揺らぎが続くその瞬間、時間さえも止まったかのようだ。 ◾️ビーフ・マッシュルーム餡 石垣牛を使い、牛の和だしとマッシュルームソースで包み込む。一見シンプルだが、旨味の層がまるで絵画の陰影のように重なっている。 マッシュルームの土香、和出汁の深み、そして牛の甘みがひとつに溶け合う。 添えられたのは、沖縄北部で採れたきのこ、そして完熟前の青いバナナチップス。 口に入れると、芋のような甘さとバナナの青みが交錯し、ふわりと海苔の香りが抜ける。 さらに銀杏が加わることで、ほのかな苦みが全体を引き締める。 重層的な香りの展開に、ワインが引き立て役として寄り添う。牛の旨味がグラスの余韻と重なり、味覚の記憶が長く残る。 ◾️秋刀魚の土鍋ご飯 蓋を開けた瞬間、秋の夜風のような香りが広がる。 脂の乗った秋刀魚がふっくらと米に溶け込み、甘い醤油の香ばしさが食欲を暴走させる。 “一分で一杯食べられる”という表現も大げさではない。 箸が止まらず、気づけば茶碗が空になっている。 罪深くも幸福な一碗だ。 ◾️デザート シークワーサーのシャーベット。 ブラン・マンジェ。 コースの最後、「良かったら、デザートは生演奏を聴きながらお召し上ください」と言われ、案内された先は、同ホテル内の併設バー。 そこではジャズの生演奏が始まっていた。 全ての演出を楽しんでもらうためのホスピタリティに感動した。 【ペアリング】 ◾️山形政宗・秋上がり 熟したメロンのような甘い香り、いちごの香りのような甘く、クリアで爽やかな香り。 ◾️寒菊 OCEAN99 橙海 サンセットの夕日をイメージしたボトル。人気シリーズの中でも特に人気を誇る入手困難な1本。 カマンベールにも合わせやすい日本酒で、余韻が30秒ほど長く続く。 ◾️仙禽「江戸返り」 お米を育てる方法は江戸から令和へ。 お米の糖化する工程を加速させる。 焼き魚、もずく、全体と見事に調和する ◾️オー・ボン・クリマ 「ニュイ・ブランシュ・オー・ボージュ」 生き生きとした力強い柑橘類の風味が印象的。オークやマカダミア・ナッツ、バニラのまろやかなニュアンスが広がるシャルドネ。 ◾️赤蜻蛉 まさかよ発売から争奪戦が始まる酒が提供された 円熟した酸味、円やかな酒質、秋の夜長を感じる。 日本酒というより、もはや高級オレンジジュース。 ◾️フランス・サンペレイ マルサンヌ ブレンドに使用される品種を単一で飲む貴重な機会。味わいはふくよかで深みがある。洋梨、リンゴ、白桃、ハチミツ、ナッツのニュアンス。 ◾️フランス・ポムロール 1994 長期熟成されたメルローとカベルネフランは、ダークチョコレート、皮革、土、キノコ、腐葉土のような奥行きある香りを放つ。 夜が更けるほどに、波の音が遠くで響く。 グラスの底に残るわずかな香りが、物語の余白のように心に残る。 この晩餐を言葉で言い表すなら、 「技」と「自然」と「遊び」が織りなす、静かな祝祭。

評価:

お魚のお料理がとても美味しい🐟✨ 誕生日前日にワンスイートホテルに宿泊していたので、アニバーサリープランにてディナーを頂きました! ・月コースを頂きました🌙 遊び心溢れる面白いメニューを見て次は何が来るのかなと心躍りました♪ お魚のお料理が多いなと感じましたが、どれもとても美味しく、沖縄のお魚、お野菜をふんだんに使用してお料理から沖縄を感じることができました! 器も美しく目でも楽しめます😌 乾杯スパークリングが付いたコースだったので、 一杯目はシャンパーニュを頂き、2杯目に今帰仁で作られる焼酎、3杯目に山口県の酒造東洋美人とコラボの日本酒を頂きました🥰 どれもとっても美味しかったです♪ 日本酒は1合3300円とお高めですが、限定との事飲んで良かったなと思う美味しさでした🍶 通常販売はされておらず、レストランでの購入は可能だそうです🙆‍♀️ 誕生日だったのでお祝いまでして頂き、ありがとうございました! 幸せな時間を過ごせました! ご馳走様でした!

評価:

夕食付きのプランで宿泊しましたが、圧倒的な景色の良さに高揚した気分のまま、まるでハレの日のようなディナーを堪能できました! 事前に苦手な食材を伝えてあり、気を遣っていただいて心苦しいのですが、パートナーは「違う食材の料理を少し分けてもらえるから凄くお得♪」とご機嫌です。 どのお皿も出汁感が上質で、しかもスタッフさんの食材や調理法に関する説明が的確で楽しい時間が経過して行きます。 また、スタッフさんとの会話の中で那覇マラソンを完走してきたと言った事で、なんと、デザートのプレートに祝福のメッセージまでいただけるサプライズまで! すべてが満足で思い出に残るものでしたが、ひとつだけ希望があるのは、これからもっと年を取り、食事量が減っていき、でも残せない世代なので、少量メニュー或いはポーション少なめで提供可能のようなアナウンスがあると申し分ないなぁ、と思いました。 沖縄にはこれからも足を運ぶでしょうから、リピートさせてもらいます。 ごちそうさまでした。

評価:

夜はサンセットを眺めながら優雅に沖縄料理をオシャレに楽しめます! メニューは謎掛けになっていて解きながら食事をするという斬新さ。 〜メニュー〜※お酒飲んでて忘れちゃうので解答別紙欲しいです(笑) ジーマーミ豆腐肉 合鴨ロース煮 紅芋ビーンズミルクビシソワーズ 鮪ユッケ海苔巻き 炙りマクブ手まり寿司 イサキ炭麹焼き アグー豚ラフテー※バルサミコ甘酢 海ぶどうもずくそうめん 日本産(解読忘れました)フィレポワロ 解読忘れました グルクン土鍋 沖縄バタフライピーゼリー フロランタン 沖縄の食材を取り入れた創作メニューで、お皿も海をテイストにした物もあり可愛く、沖縄に来た!という感じを楽しめるメニューになっております。 貴腐ワインもお酒苦手ですが甘くて美味しかったです。 思い出に残る味ですので、素敵なホテル宿泊もでき、その中のレストランとして良いお店だと思いました。 スタッフさんも空いたお皿をタイミングよく下げてくださったり、サンセットでの写真撮影自ら手伝って下さりとおもてなしも良かったです。 客層は意外と若いカップルも多かったイメージです。 是非とも思い出作りにご利用下さい(*^^*)

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年2月19日 時点)

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