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レストランSNOWは2020年にオープンしました。お店のテーマは『フレンチのテクニックと、新北欧料理の概念で九州の郷土性を表現する』です。使用されている食材はほぼほぼすべて九州の食材です。九州各地の食材や技法を用い、お皿の上に九州を表現します。世界中のどこにもないこの土地だけの料理です。
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詳細情報
- 注意事項
- ■ご予約にはキャンセルポリシーがございます。詳しくはHPをご参照ください。
■アレルギーや苦手な食材がある場合はあらかじめお伝えください。 - ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 092-707-2184
- 営業時間
- 【昼の部】12:00~14:00
【夜の部】18:00~23:00 - 定休日
- 火/水
- サービス料
- なし
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 同伴可
※お昼はお子様連れでも大丈夫です。
※夜は大人の方と同じコースをお召し上がりいただけるご年齢からお願いしております。 - 席
- 全14席
※個室なし - 駐車場の台数
- なし
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://restaurant-snow.com/
- アクセス
- ■福岡市地下鉄 「渡辺通駅」「薬院駅」よりそれぞれ徒歩10分
- 住所
- 〒810-0011 福岡県福岡市中央区高砂1-16-17 エスペランサ天神南101
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.7(全94件)
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評価:
シェフは九州出身(奥様は北海道出身とのこと)で九州愛と修行されたデンマークへのリスペクトがコースを通して溢れていて、こちらまで感化される体験となった。 特徴的だったのは、自家製の個性の異なる3種類のパンがそれぞれサーブされたこと。なかなか、こういう提供をされるお店がないので、こだわりを感じた。 始めにサーブされたパンは南の香という小麦を使ったパン「ロデブ」。このパンのまぁ美味しいこと。添えられた九州産の有塩バターも円やかな旨みで相性バッチリ。この組み合わせで永遠にワインが飲めそう。 二つ目のパンは加水率130%の高加水パン。自家製のバターと合わせて口に入れた途端に消えて無くなる驚きの食感。 三つ目のパンは栗を使ったもので、こちらも美味しかったが他の二つに比べて印象が薄い。ただパンはどれも専門店で出てくるレベル。特に一つ目が、娘も私もお気に入りで娘が何度も小声で「お父さん、あのパンをもう一回頼んでくれない?」とリクエストを出してきていた。 いただいたコースは内容と感想は以下の通り。 1皿目はTaste of Kyushu 九州各地の味 →九州出身でもなかなか知らない各地の 食材を楽しめる。特製のベーコンを使って仕上げた南関揚げのピザの塩気がインパクトがあって良い。このアミューズのために制作してもらったガラスのプレートがナイス。 2皿目はニューノルディックのガスパチョ →シェフがデンマーク時代に修行していたお店のスペシャリテ。オリーブオイルのアイスと野菜の酸味が爽やかな逸品。 3皿目は【長崎県】*アスパラガス/たまんご/キノコ&キノコのソース →新物のアスパラガス。天草産の卵はマンゴーを餌に与えたその名も「タマンゴー」。なんと、卵1個のお値段が1,200円!!黄味の濃厚さが群を抜いてる。流石、TKG選手権2位の卵だけある。 4皿目は【福岡玄界灘】※玄界灘のお魚/パースニップ/春の緑のお豆達 →有明海のヤスミを使ったフリット。食感がふわふわで上等な穴子のようにも感じる。鳥の出汁をベースにまろやかな酸味が感じられるソースがアクセントに。シェフは九州の魚で一番美味しいと思う魚とのこと。魚好きの私も初めて聞く名前。これまでお店を6年やられててヤスミを知っていたのは、現役の漁師さんお一人だったよう。 5皿目は【長崎県諫早】*諫美豚(かんびとん)と新ゴボウ!新牛蒡✕新ごぼう✕新ゴボウ✕New burdock root! →同じ食材を違う調理法で提供するシェフが好きなスタイルとのこと。確かにゴボウはどれも美味しかったが、ゴボウが強く全面に出過ぎていて、美味しい豚の風味がやや感じ難くなっていて勿体なく感じた。 さて、最後のデザートは小菓子のプレートが3つも提供される驚きのプレゼンテーション。全部で18種類もあり、最後まで目も舌も楽しませてくれる内容だった。 この値段でこれだけの料理を出していいのか? と不思議に思ったのは、私だけじゃなかったようで、14歳の娘も 「お父さん、このお店、このコースの値段でやっていけるの?」 と心配になっていたのが印象的だった。
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評価:
2026年4月 出張で博多へ この日は以前から気になっていたお店へ 【レストランスノゥ】さん ※食べログ百名店 2025年 ※食べログbronze 2025.2026年受賞 コンセプトが九州×フレンチ×ノルディック との事で楽しみです。 まずは九州の地形を模した器に盛り付けた料理からスタート。 そして北欧のノルディックスタイルのガスパッチョ メインには 熊本阿蘇あか牛と新ごぼう 新牛蒡✕新ごぼうメ新ゴボウ★New burdock rootl 牛と牛蒡の旨みが調和した驚きと絶品の一品! どの料理も本当にちゃんと考えて作られておりまさにイノベーティブレストランでした! 海野元気シェフは ・フランス レストラン「ミッシェル・ゲラール」(ミシュラン三ツ星)にて修行され ・ベルギー・ブリュッセル レストラン「バルビゾン」元二つ星にてスーシェフ ・デンマーク レストラン・「シュルロルクロ」 そして2020年にレストランスノゥを開業。 フランス料理×ノルディック×九州という今の形がとてもしっくりくる。 東京にあったら毎月は通いたいお店ですね。 ご馳走様でした!
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評価:
2025.11訪問。 どこでで見つけたか忘れたけどランチのデザートをみてからずっとランチに行きたいと思っていた店。九州の食材を多用していて、それ用の皿もある。九州旅行に行く機会にようやく行けた。ランチがすごく人気でだいぶ前に予約しないと予約が取れない。 ドリンクは手作りノンアルコールスパークリングとノンアルコールペアリングコース。 前菜は九州各地の食材を使用したプレートで、地図上の産地に料理が置いてあるのが面白い。 スープはスペシャリテで、緑の冷たいガスパチョ。青臭さはなくとても飲みやすい。 卵はめちゃくちゃ高価なやつでめちゃくちゃ濃厚でおいしい。 メナダのフリットはすごくふわふわ、栗原ネギはとろとろで甘い。 ステーキはいい火入れでとてもおいしい。バターのソースは今まで食べてきたソースの中で一番。さつまいもを使った付け合わせもそれぞれ食感と味が違って良い。 リゾットは大根のさっぱりとからすみの塩味がいい。 グランドデザートは大満足。少しずついろんなものをたくさん食べられて良い。準備しているのをみているのも楽しかった。 チョコレートは久留米のパティスリーのもので八女茶を使用したテヴェールらしい。滑らかな舌触り。一般販売はオンラインだけみたい。 コーヒーもおいしかった。 とても満足感の高いランチだった。
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評価:
時差投稿ですが、大好きなお店で2回訪問です。 ノルウェーやデンマークで修行されたシェフが開いた、北欧×フレンチの約10品のコース。 食材は全て九州のもので自ら足を運んで調達されてたり、小石原のご出身で器が小石原焼で統一するなど、こだわりとセンスがとても素敵でした。 接客も丁寧で、素材にまつわる楽しいこぼれ話も。 それでいて、基本ワンオペで回されていて、凄すぎました…!
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評価:
福岡で出会った、静かに研ぎ澄まされた北欧フレンチ Restaurant SNOW ここはただのフレンチではない。 フランス料理の技術を土台にしながら、北欧で培った感性を重ね、九州の食材で郷土を表現する店。 海野元気シェフは、フランス・ベルギー・デンマークで研鑽を積み、SNOWではその哲学を一皿ごとに静かに、でも鮮やかに見せてくれます。しかも料理だけでなく、サービスまで含めて大半を一人で担うスタイルもこの店の個性。店の空気にあるのは、妙な緊張感ではなく、研ぎ澄まされた密度です。 この日のコースは、まさに九州の豊かさを北欧的な構成力で編み直した一篇、という印象でした。 幕開けのフィンガーフードから心を掴まれます。 新玉ねぎのムースにからすみ、生ハム。丸みのある甘さを持つ新玉ねぎに、からすみの塩気と生ハムの旨みを重ねることで、やさしさだけでは終わらない輪郭が生まれていたのがいい。 タルトにわさびのソースを合わせたひより貝も印象的で、ぎゅっと凝縮した旨みが押し寄せるのに、ソースによって重たくなりすぎない。最初から「味の密度」で引き込んでくる。 さらに自家製じゃがいものコロッケは、熱の入り方が絶妙で、どこか素朴なのにやけに洗練されている。 魚介に入ると、店の真価がさらに見えてくる。 白ミル貝に海藻系のソースを合わせた一品は、磯のニュアンスをただ添えるのではなく、貝の旨みを立体的に押し上げる方向に働いていた。 スペシャリテと思しきガスパチョは、味の強さと温度感、酸味と滋味の置き方が美しい。フルーティーさ、滋味、やわらかさが同居していて、ただ珍しいだけではなく、しっかりおいしい。 本ガツオは、ピクルスや香りのあるソースを添えつつも、主役はあくまで素材そのもの。噛むほどに後から旨みがほどけてきて、素材の良さを真っ向から感じさせる構成でした。 福岡サーモンは、低温で火を入れたやわらかな身に、ハーブやバターミルク系のなめらかな要素が寄り添い、力強い魚の旨みとソースの酸味がぴたりとはまる。北欧らしい一皿です。 この店は魚を“軽く見せる”のではなく、旨みをきちんと太く出しながら、後味を濁らせないのがうまい。そこが実に魅力的でした。 途中のパンやスープにも抜かりがない。 自家製パンは香りがよく、発酵バターも心憎い。 イセエビのスープは、殻から取ったであろう濃密な旨みがありながら、飲み心地は驚くほど上品。じんわりと体に染みて、しかも食欲をもう一段押し上げる力がある。 グリーンアスパラと天草大王の卵、きのこのソースも良かった。素材同士のコクがぶつからず、むしろ呼応しながら、春らしい青さと奥行きを両立していた。 メインに近づくにつれ、皿はさらに艶を増します。 ヤスミのフリットに鶏のブイヨン、赤ワインのソースを合わせた一皿は、身のふっくらした質感とソースの設計が秀逸で、うまみを足し算しながらも味わいは澄んでいる。 熊本赤牛のイチボは、フォアグラソースの濃密さを受け止めるだけの力強い肉味があり、それでいて野趣に寄りかかりすぎない。じわじわと旨みがあふれてくる。 そしてリゾット。使っているのは、豚の脂身を熟成させたラルド。これが実においしい。脂の甘みと塩気のバランスがよく、背徳感すら半分うまさに変わるような魅力がある。だし感も強く、旨みがあふれる一皿でした。 デザートまで抜かりなし。 あまおう、いちごのムース、ヨーグルトシャーベット、いちごのコンポートは、苺の甘みと酸味を多層的に見せる構成で、春の果実をここまできれいに着地させるか、と思わされる。 さらにくろぼう、ブラウンチーズ、チーズ、キャラメルナッツなど、甘味にも土地の記憶と遊び心があって面白い。 コーヒーまで含めて、コースの終わり方がとても美しい。 シングルオリジンのエチオピアコーヒーと小菓子も抜かりなく、バラエティに富んでいた。特に天草ボンタンのチョコレートのクオリティは素晴らしかった。 Restaurant SNOWの魅力は、単に「北欧っぽい」「イノベーティブ」という言葉では収まらないところにあります。 九州の素材の強さをきちんと見据えたうえで、フレンチの技術と新北欧の感性で再編集している。だから料理は見た目の先鋭さだけで終わらず、食べるとちゃんと深くおいしい。店名の“SNOW”のように冷たい印象ではなく、むしろ静けさの中に熱があるレストランです。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年9月3日 時点)
