おちあいろう

4.6 (201)

76,000
  • 旅館
  • 温泉
  • キャッシュレス決済可
  • 駐車場あり
  • EV充電設備あり
  • 子供可
  • 露天風呂付客室
  • 貸切風呂
  • 家族
  • 送迎あり

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おちあいろう

明治7年創業。伊豆・修善寺の雄大な山々に抱かれ2本の川が合流する畔に佇む登録文化財の温泉宿 おちあいろう。150年の歴史を継承し、変わることなくみなさまをおもてなしいたします。

フォトギャラリー

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詳細情報

注意事項
ご予約は公式サイトのみでお受付いたします。
チェックイン/アウト時間
15:00/11:00
ポイント利用タイミング
いつでも可能
決済方法
現金/JCB/VISA/マスター/AMEX/ダイナース
総部屋数
14室
温泉
あり
駐車場の台数
20台
駐車場の料金(1泊あたり)
無料
EV充電設備
あり
公式サイト
https://www.ochiairo.co.jp/
アクセス
■新東名「長泉沼津IC」または東名「沼津IC」より伊豆縦貫道経由で約45分
■東海道新幹線「三島駅」から伊豆箱根鉄道「修善寺駅」まで約35分
■JR特急踊り子号で「東京駅」から「修善寺駅」まで約125分
■「修善寺駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30〜35分
■「三島駅」より約50分 ※片道10,000円(税込)
■「修善寺駅」より約20分 ※片道5,000円(税込)
※送迎タクシーのご手配が必要な場合はお申し付けください

【送迎サービス】
下記の時間にて、「修善寺駅」から送迎サービスをご利用いただけます。
※14:15/15:15/16:15/17:15
※ご利用をご希望の場合は3日前までに「修善寺駅」の到着時間と併せてご連絡ください。
電話番号
0558-85-0014
住所
〒410-3206 静岡県伊豆市湯ヶ島1887-1

ご利用前に必ずご確認ください

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります

  • ご予約は必ず現地決済を指定してください。

  • 各種予約サイトをご利用の場合は、
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  • チェックイン時やお会計時には
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフにお伝えください。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

掲載を終了している場合があります。

総合評価:4.6(全201件)

評価:

先日パートナーと訪問させて頂きました。 色々な口コミも読んで行ったので「ああ、このことを言っていたんだな。」という場面は多々ありました。しかし、私たちにとってはマイナスな印象はなく、ラウンジのお茶菓子頂いている時に小さな蜘蛛が私の腕に降りて?来ましたが、あの場所ですから様々な生き物がいることは当然だと思い、バルコニーから外に逃がしました。 若いスタッフさんが多く、日本語が流暢では無い方もいらっしゃいましたが、必要なことは教えていただけるし、こちらからの問にもちゃんと答えて下さっていましたので困ることはなかったです。 お風呂に簾が掛けてありましたが、6月でしたのでこれは必要だな、と思います。夜は電気を消さないとカナブンと入浴する事になりました(笑)でもそれも分かっていて私たちは露天風呂にしたので特段問題はありません。 お料理もおなかいっぱいになる量でしたし、残ったご飯をおにぎりにして夜食に頂きましたし、お酒を楽しみながらの者にはちょうどいい味付けでした。行き帰りにオープンキッチンの前を通ると、キッチンの方々も気持ちの良い挨拶をしていただいて嬉しかったです。 大浴場もサウナも誰にも会うことなかったですが、部屋数にしたらとっても広くのびのびと入れました。遊戯室やラウンジ、読書室など過ごす場所はたくさんあり、ちょっと館内をウロウロすると探検みたいでとっても楽しかったです! 母も絶対ここに来たいだろうな、と思い次回は母娘で伺いたいです。また次回もよろしくお願いいたします。

評価:

リニューアルする前の5年前までは何度も泊まりました。 お料理もとても美味しく、他の点においても素晴らしい宿でした。 ドラマの撮影地としても、部屋やお風呂など感慨深く思っていました。 リニューアル後の宿泊料金の改定と、宿泊された方の口コミを見てとても残念に思います。

評価:

今回、一泊25万を支払ってます。この金額ですと俵屋、柊屋、花壇、西村屋など、名だたるところのかなり良い部屋に宿泊できます。そういった宿と比較した上で小舅のような細かくて厳しいことを書きます。 (10万以下だったらこんなことは書きません) 車預かりサービス、預けるのはいいけど、家の鍵なども一緒の鍵なので返して欲しい旨フロントに言ったら、「お預かりしておきますが…なにか?」みたいなこと言われたけど、家の住所わかってるところに鍵を渡しておくのってお互いに気持ち悪くない? チェックインも部屋でやってくれればいいこに、激混みラウンジで宿帳に記入。お茶と箱入りのままの小分け羊羹を出してくれたのだけど、箱から出してもこれ切れ込み無いから開けられないのだけど…というか普通、箱入り(さらに銀のラミネート加工された)のままお客様に出さないよね?誰も疑問に思わないのか? 連休で色々な宿に泊まって旅行中のため、小型のスーツケース大の荷物があるのですが、それを運んでくれたのはいいけど、入室すると座椅子の上にドンと乗せられてた。いや、小さな手荷物ならわかるけど、そのサイズのものは次の間とかハジにおいとくべきでしょ。 当方身長180センチ超なのだけど、浴衣はMサイズしかおいてなくてLLサイズをフロントに依頼(案内係は気付かず)。部屋に虫が三匹いたのでまたフロントに言って殺虫剤を持ってきてもらい、殺虫する。最初の30分で気の回らなさに疲れてしまいました。 虫はね、建物が歴史的な建造物である以上致し方ないというのはわかります。窓だってどう閉めても2〜3ミリくらい隙間が空いてる。この大自然の中、それだけ空いてればたくさん入ってきますよ。それが歴史で売りでもあるしね。でも、歴史を売りにしている割に床の間にどーんと60インチテレビを置いちゃうのってどうなの?床の間には生花と掛け軸でしょ?そこはテレビを削ってでもそうしておくべきしゃない?そこでその宿のセンスがわかるわけでもあるし。 食事、食事処の個室で予約しているはずなのに、半個室。隣からは孫とスマホで延々と話す大声のお婆さん。後ろからは子供の騒ぐ声。個室のはずですよね?と交渉して個室に移動したところ、上記の状態は改善。あのままいたら頭が痛くなっていたでしょう。食事はまあ懐石っぽい創作料理でしょうか。お品書きはあるけど料理長の名前も記載されてないし、普通?でした。お腹はいっぱいになりました。 食事の間にお部屋の調整(ターンダウン?)しますのでなかに入っても良いですか?と聞かれてOKを出していたのですが、やってくれたのは雑にカーテンを閉めてくれることだけでした。雑というのは端っこが空いてしまっていたりして雑だったということです。(ハジのカーテンが空いていると、そこの灯目掛けて虫が隙間から入ってくるわけです。) 普通ほら、ターンダウンだったらバスタオル(1人一枚しか置いてない)を交換したりするじゃないですか、普通。でも本当にカーテンを雑に閉めただけ。外国人スタッフが過半数を占めているようで「お客様の私物に触れるな」が徹底されているのかもしれませんが、まあなんだかなあと。 これが1人5万円未満の中堅宿だったらわかるのですが、この価格帯で一時が万事こんな感じです。宿のスタッフが若い人ばかり(かつ外国の方は一年未満の人が多いのでは?)なのも原因の一つなのでは?いま一度熟練スタッフ(できれば数回高級宿に宿泊したことがある人)に研修してもらい、コンセプトや作業手順を見直した方が良いと思います。 スタッフの方は悪意があるわけではないんです。皆さん一生懸命だし。ただ、知らないだけだと思います。 マジで頑張ってください。

評価:

私は「日本 味の宿」に登録されている宿泊施設を訪れることが趣味で、これまでに様々な宿での滞在を楽しんできました。これらの施設は日本の宿文化を重んじ、地元の季節の食材を活かした丁寧な料理、愛情を感じる古い部屋や庭、そして温泉ではなくても満足できるお風呂などを提供しています。素晴らしい滞在体験が期待できる「味の宿」のリストは、国内外の友人たちにも自信を持って何度もお勧めしています。 その加盟施設の一つ「おちあいろう」さんに2024年冬から春にかけて、パートナーと宿泊しましたが、すこし残念な気持ちになりました。 第一印象は「文化財を活用した一般的なホテル」だと感じました。おそらく運営はホテル運営会社が手掛けており、伝統的な「女将さんやご主人がお出迎えする」スタイルではないようです。 スタッフは皆さんとても丁寧ですが、日本語を流暢に話す人は少なく、接客は型にはまったものが多いです。そのため、海外資本のホテルにいるかのような感覚を覚え、客としては場面によっては気を使う必要がありました。もし海外のホテルであれば気にせずズケズケとリクエストをするのですが…。 この施設は日本の宿文化を期待せず、大浴場やサウナが好きな方やアルコールの飲み放題を楽しみたい方には適していると思います。 これは個人の感覚によるもので、人によっては気にならないかもしれませんが、私が具体的に気になった点としては以下のような問題があります。 ● 建築: 館内のリフォームは行われていますが、どのような文化を残したいのかという想いが伝わりにくいです。せっかくの建築が活かしきれておらず、部屋には巨大なテレビが設置してあったりと、チグハグな印象を抱きました。 ● 環境: お庭の新緑や川の流れは美しいものの、断線したケーブルなどが放置されていてすこし見苦しいと感じました。 ● 料理: 地元の食材を使用しているとのことですが、料理や器、お酒に創意工夫が感じられませんでした。複雑さをあまり感じないまっすぐな印象を抱きました。 ● 鮮度: お刺身の中には美味しいものもありましたが、一部のお魚に鮮度が心配になるものもありました。 ● 広告宣伝: 部屋のお風呂には宣伝写真では気づかなかった「すだれ」が全面にかかっていて、景色が堪能できず、夜は寒くて危険を感じることもありました。 ● お酒: オールインクルーシブということでビールやワインが飲み放題でした。ただし、スパークリングはやや気が抜けておりました。ワインや日本酒のセレクトも良し悪しというよりはどのような意図があって選ばれたのかその意図を知りたいと感じました。 全国には日本家屋をリノベーションしてホテル運営会社が管理する施設が増えています。同価格帯の高級な施設の中には、卓越した接客や居心地の良いサービスを提供し、よそ者ともいえる訪れる宿泊客にその地域の文化を学ぶ機会を提供している素晴らしい施設もあります。 「おちあいろう」に宿泊した私自身の感想として、この施設がどのような文化を大切にしているのか、どんな未来を目指しているのかがもっと明確に伝われば、安心して好奇心をもって納得感をもって滞在できたのではないかと感じています。 古く大規模な木造建築は防音や寒さ、乾燥対策、バリアフリー化などに限界がありますし、お庭の維持も大変でしょう。しかし、それを差し引いても、「来てよかった」と感じられるような体験、出会いがあることを期待しています。この度はありがとうございました。

評価:

部屋の入り口から床暖房がついていて心地よい暖かさを感じます。窓はピカピカ、障子の桟まで掃除が行き届いていてどこにいても心地良く過ごせました。食事や温泉も素晴らしかったです。 また、スタッフの方による文化財ツアーでは先人たちの細部に至るこだわりを知ることができ、長い歴史の中でおちあいろうを守り抜いた熱い思いを知ることができました。初めて行ったにも関わらず懐かしさに包まれ、思い出に強く残る宿になりました。(歯磨き粉がペーパーというところだけ合わなかったです。。) 本当にかけがえのない時間を頂けたこと感謝しています。

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2024年7月18日 時点)

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