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おそばの甲賀

4.1 (409)

5,000
  • 和食
  • キャッシュレス決済可
  • ミシュラン掲載
  • 完全予約制
  • 家族
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気
  • 一人で入りやすい
  • カウンター

この提携店は以下の自治体の
トラベルポイントがご利用いただけます。

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おそばの甲賀

西麻布交差点より一本裏路地に入った小さなそば店「おそばの甲賀」。お昼に気軽に季節のおそばだけ楽しむもよし、もしくは2〜3品のそば前(酒のアテ)でお酒を楽しみ、最後の締めにおそばをご注文いただくもよし。お客様のご要望に応じてご自身でご注文ください。店主は江戸そば御三家の砂場赤坂店で14年修行したのち、2007年12月に西麻布に開業。そばは埼玉県三芳町より蕎麦の実の殻を外した状態(丸抜き)を直接仕入れ、石臼で自家製粉。蕎麦の割合は外一(そといち)「蕎麦粉10:小麦粉1」で、手がねの機械切りにより製麺しています。つゆは最高級品・鹿児島県枕崎市のカツオ節本枯節を使用し、江戸前の濃厚で力強い味わいに仕上げています。

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詳細情報

注意事項
■ご予約の上、ご来店をお願いします。
■蕎麦前コース(お一人様4品)をご注文のお客様に限り、ご予約を承っております。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
ネット予約
電話番号
03-3797-6860
営業時間
【昼の部】11:30〜14:30(L.O.14:00)
【夜の部】17:15~19:45(L.O.19:15)
定休日
火/水
サービス料
【夜の部】は、お席料としてお一人様500円を頂戴しております。
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
同伴不可
※未就学のお子さまの入店はお断りさせていただいております。
席
全17席
(テーブル席:12席/カウンター:5席)
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://osobanokouga.com/
アクセス
■東京メトロ日比谷線「六本木駅」より徒歩10分
住所
〒106-0031 東京都港区西麻布2-14-5

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
    現地決済を
    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

掲載を終了している場合があります。

総合評価:4.1(全409件)

評価:

【はじめに】 日比谷線広尾駅より乃木坂方面へ徒歩10分程の路地裏に佇むお蕎麦屋さん。行列のできる有名店とのことで、今回は食べログ予約にて訪問しました。カウンター5席程、2人掛けテーブル5席程の横長な店内に、木造チックでクラシカルな雰囲気を感じます。カウンターは簾越しにスタッフさんの活き活きとした調理作業が垣間見え、僕自身も食にお酒にしっかり向き合いたいという気持ちが込み上げました。日曜日のディナーに訪問し店内は満席。故に予約推奨なお蕎麦屋さんです。 ※予約の場合、コース料理+お好みのお蕎麦(別途注文必須)となります。また、ディナーは席料500円が別途加算される料金システムとなっています。 【注文品】 〇前菜3点盛り(コース) ・梅くらげ(紫蘇旨味) ・海苔すじこのせ ・鶏天 ・板わさ+おろしわさび+海苔佃煮 上記の中でも印象的だったのでは、「梅くらげ」です。大根おろしに赤紫蘇を染ませたくらげを混ぜ込んだ一品。おろしと赤紫蘇のさわやかな風味を活かしながら、旨味とくらげのコリコリ食感を楽しめます。注目したい点は、単体では薫酒(果実香酒)に同調し、お蕎麦にのせると香りの強調に加え、不思議と甘味も発現し醇酒(米旨味酒)に合わせられるという点です。お蕎麦の名脇役わさびやネギに加え、この梅くらげを仲間入りさせてみても面白い!等と、この飲んべぇは考えてしまいました。 〇からすみの一口蕎麦(コース) 豆皿に一口量のお蕎麦、その上に粉砕したからすみを振りかけた、小皿でも濃厚な一品。新しいお蕎麦の食べ方を学びながら、からすみの和風粉チーズを彷彿とさせる濃厚な旨味と磯感がお蕎麦の香りを包みながら、お酒の肴に変化していく。日本酒であればしっかり選別して、香味の同調またはマリアージュを狙いたいと思わせる一品でもあります。 〇天吸い(コース) お出汁に芝海老の天ぷらを浮かべ、水菜で鮮やかな色合いにさせた一品。出汁は天つゆをさっぱりに味付けした、完飲できる味わいの黒色汁。出汁と天ぷらの組み合わせは、良い具合に出汁に揚げの油分が流出し、冷めても旨味が残る、飲んべぇにはありがたいお椀物です。 〇お刺身(コース) 今回は、漬けマグロが供されました。味の染みたやわらかい赤身に、ワカメを巻き、おろしワサビでいただくスタイル。提供のタイミングによりネタは変化するようで、お隣の方はタコ刺しをいただいてました。 〇せいろ蕎麦(別途注文) 黒く甘味旨味を強調した味わいに、魚節香はそっと寄り添う、香より味に重点を置いた力強いつけ汁(出汁)。蕎麦自体の香りも楽しみつつ、事前にご教授いただいた蕎麦の食し方を試しながら、ゆっくりいただきます。 「出汁(7割):蕎麦(3割)の香味割合」 蕎麦の麺先3割程まで出汁をつけ食すと、出汁味→蕎麦香という順序で香味の展開が楽しめます。これは日本酒と酷似しており、口に含んだ瞬間の味やテクスチャーから、鼻にのぼるアフターフレーバーを感じる時のそれに近いと思ったのです。 「出汁(10割):蕎麦(0割)の香味割合」 蕎麦を全て出汁につけ食す。もちろん出汁味全開な味わいで蕎麦香は消えてしまいますが、不思議と濃過ぎず、これはこれで熟成酒(凝縮味酒)、芋や蕎麦焼酎等にも合わせると面白いのではと感じました。 「出汁(0割):蕎麦(10割)の香味割合」 蕎麦単体を食す。当たり前ですが、蕎麦香と歯切れよく解ける食感が全面的に堪能できます。そこにおろしわさび、梅くらげを乗せ食せば、出汁をつけずとも味わい→香りのような香味展開を爽やかに感じることができます。また、お酒のチョイスも吟味したくなってしまうのが、飲んべぇの性でしょうか(笑) 加えて蕎麦湯について。こちらの蕎麦湯は単純に出汁を割って飲みやすくするだけではありません。7:3で蕎麦を食べている時と同じで、しっかり出汁味→蕎麦香で香味展開が感じられます。こんな香り高い蕎麦湯〆は初めて、最後にもう一品追加してもらったような感覚でした。 〇かけそば(別途注文) 温かいつゆと蕎麦だけのシンプルな一品。お酒を飲んだ後には贅沢過ぎる、至高のかけそば。つゆで蕎麦の口滑りが良くなり、濃過ぎず上品な味わいが、お腹と心を温めてくれます。美味。 兎にも角にも、こちらのお蕎麦屋さんで「蕎麦は香りを食す物」、と言うことが何となしに学ぶことができたと思います。 〇お酒(日本酒以外も多数有) 三千盛(爽酒) ※いわゆる淡麗辛口 白鷹(濃醇≧爽酒) ※熱燗 堀の井(薫酒) ※初飲 【最後に】 率直に飲と食に対して様々な感覚を入力することができるお店だと感じました。焼鳥のタレにおいても、串焼屋さんとは一味違いますし、都会の謙遜を離れ、たまにはゆっくりとお蕎麦とお酒に向き合うのも悪くないと思います。皆様も、ぜひ😋b-

評価:

友人が蕎麦を食べたいというので 昔から気になっていたこの店に来店。 土曜日の12時30分ごろでしたが、 混んでると思っていましたが、 すぐに入ることができました。 料理は、天ぷらが美味しかったです。 特に、海老とれんこんです。 海老は、通常の店より大きく、 ぷりぷりで2回もおかわりしました。 メインの蕎麦ですが、 蕎麦の麺の美味しさと つゆの美味しさの絶妙に バランスが良く、 大変美味しく頂きました。 接客は、淡々と正確に 仕事をこなしていく、 老舗のお店という感じがしました。 次回も、また友人と一緒に行きたいです。

評価:

点数変更しました。 17時半に訪れたら予約の関係で30分しか入れないがテーブル席利用可。 慌てて注文する。 注文と同時にカウンター席1席空く。 気になるが何も言われないため、注文したのを出てくるの待つ。 後客一名、予約無し。 カウンターに通される。 30分縛り言われていないので、この方はずっと居れるのだろうか? 注文したのは ・海老天ぷら蕎麦 2,160円 ・日本酒 堀の井 グラス 850円 グラスと言っても60mlない おつまみを頼む時間がなく日本酒をそのまま飲み。 帰る時頭痛が。やらかした。 15分位で蕎麦を食べ、味わう時間なければ、トイレに行く時間もない。 お茶も出ない。 お会計の時に気がつく。 席料500円。 忘れてた。 言って欲しかった。 30分しか居れないけど席料500円って。 お茶くらい出して欲しかった 天ぷら蕎麦、日本酒60ml、30分で4,000円弱でした。 —————————————— 土曜日、夕方開店前5分前に伺うと1番。 予約なしでも大丈夫か確認すると大丈夫でした。 私の後ろに1組 さてカウンター席に案内されます。 もう芹の時期は終わってました。 注文したのは黒板に書いてあるのに絞りました。 注文したのは 若竹そば 2,300円 鳥南蛮に若竹、わかめが入った物 若竹のシャキシャキ、ワカメが蕎麦に、お汁にあう ふぐ天 1,300円 熱々で衣はサクサク、身はふわり 蕎麦がきしるこ 650円 甘い。蕎麦がきは蕎麦の味がよくわかる。モチモチではなく蕎麦本来の味 席チャージ 500円 【飲み物】 ⚪︎ 【限定予約酒】 醸し人九平次 うすにごり 黒田庄 山田錦 生酒 90ml 900円 ⚪︎ 【2026年|令和8年】一ノ蔵「立春朝搾り」純米吟醸生原酒 50ml 400円

評価:

いつもランチでさくっと行くことが多く、この日は初めての夜訪問。前に1組2名の待ちあり。17:20到着で1回転目には間に合わずだったが17:51には入店できたので待ち時間は30分ほどでした。オーダーはふぐ天ぷらと出汁巻き、海老天そばに芹追加。芹そばが終わる前に来られてよかったです。変わり種そばがたくさんあるお店で、夏のすだちそばが有名ですが私は冬の鴨そばや芹そばのほうがより好きなので冬の方が来店頻度が高くなります。 やはりお出汁も蕎麦も美味しいですね。夜は500円/人のチャージ料がかかるようだったので、近くに住んでいるうちはなるべくランチで来ようと改めて思いました。お酒をいただかなくてもよい方にはランチのほうがおすすめです。

評価:

甲賀の「牡蠣芹そば」が1月で終わってしまう…ということで、平日に夫婦で西麻布へ。開店ちょっと前についたら、待ち5名。ほっとひと安心。つつがなく一番奥のテーブル席に案内。 当然、「牡蠣芹そば」を注文(僕は大盛りで)。 箸で持つとずっしりと重い牡蠣が3つに、たっぷりの根付きの芹(せり)、青ねぎ。やや濃いめのつゆに、石臼挽きのそば。別添えで七味を混ぜた大根おろし。そば湯用の小椀。 薄く衣をはたいて揚げ、旨みを閉じ込めた牡蠣は、ひとくちで食べるのに難儀するほど大ぶり。芹はほどよくシャキッとした食感で、爽やかな香りとほのかな苦味。根の部分は滋味深い味わい。 そばが少し緑がかっていて、濃いめのつゆに負けない風味。味よし、のど越しよし。大盛りで頼んだので、量も十分。 七味を振ったそば湯で余韻にひたって、ごちそうさまでした。 ※「牡蠣芹そば」は1月いっぱいで終了。芹なしの「牡蠣そば」は3月までとのことです。

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年10月15日 時点)

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