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赤坂渡なべ

4.6 (85)

40,000
  • 和食
  • キャッシュレス決済可
  • 子供可
  • 家族
  • 友達
  • 懐石・会席料理
  • 割烹・小料理
  • カウンター
  • 個室あり
  • 一人で入りやすい

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赤坂渡なべ

赤坂の住宅街の路地にひっそりと佇む隠れ家的な雰囲気で、上品で落ち着いた和の空間が広がっています。「おいしく、楽しく、心地よく」を心に、ゲストに健康的な食事を楽しんでほしいという想いから、食前に自家製酵素ジュースを提供します。大きな鉢で作る胡麻、目の前で削るカラスミ、板場での演出など、料理の提供プロセスも楽しめる工夫がされています。故郷・新潟の姉夫婦が栽培する米や、師匠から受け継いだ鯛茶漬けなど、感謝を込めたメニューがあります。月替わりの会席コースが中心で、カニ、ふぐ、松茸など豪華な食材を使った料理も提供可能です。ワインや日本酒、焼酎なども豊富に揃っており、食中酒も楽しめます。

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詳細情報

ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話/ネット予約
電話番号
03-6426-5872
営業時間
【昼の部】12:00〜14:30
【夜の部】18:00〜22:30
定休日
サービス料
15%
ドレスコード
スマートカジュアル
お子さまの同伴
同伴可
※お子さま用メニューあり
※12歳以上、大人と同じコースをお召し上がりください。
全18席
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://share.google/UPPGh0rcRZkdOCNZV
アクセス
■東京メトロ千代田線「赤坂駅」より徒歩5分
住所
〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-59 エスポワール赤坂2階

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この提携店が
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  • 公式サイト

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総合評価:4.6(全85件)

評価:

赤坂駅より徒歩5分 2025年百名店に選ばれた日本料理店です。 平日の夜にお伺いしましたが、カウンター席、個室共に埋まっており、人気の高さを感じました。 外国人観光客もいらして、大将が英語での説明をされておりました。最近は、外国人のお客様からも人気のお店になります。また小さなお子様連れもOKなのでベビー用チェアーの用意がありました。 カウンター席8席、個室が2部屋。 本日は、おまかせ25,000円のコースを注文しました。 ◾️自家製酵素ジュース ケール、人参、ライム、林檎入りで、飲んだ途端身体にスッーと浸透し、元気になりそうなジュースでした。 ◾️新潟県佐渡島 おけさ柿 佐渡島のおけさ柿をお皿に見立て、中には、石川県能登の毛蟹と菊のおひたし、そして、お酢のゼリーかかってました。季節を感じる一品、それでいて繊細な味わいで、シンプルながらも手の込んだ一品でした。あまりの美味しさに友達と顔を見合わせました。 ◾️八寸 ・真鱈の白子・青森県産のアオリイカ・九条ネギと赤貝・春菊白和え・シルクスイートの芋けんぴ・鶉と粟麩のくわ焼き 瓢箪のお盆の上に見た目から美しい八寸が出てきました。どれも絶品でしたが、特に気に入ったのが、クリーミィーで濃厚な白子と鰹の酒盗がかかっていて更に旨みを引き出していたアオリイカでした。日本酒に合う一品! ◾️カラスミのドリア カラスミたっふり、チーズがコッテリで、これもまた美味しい美味しいと言いながら、いただきました。熱々のカラスミがねっとりとして、贅沢な一品でした。チーズと非常に合ってました。 ◾️京都産海老芋 胡麻和え 胡麻の餡がかかっていて、香りが良く、胡麻の風味をしっかりと感じました。繊細な味付けでホクホクで海老芋のねっとりとした食感は美味でした。 ◾️帆立真丈のすまし汁 鰹節の出汁で旨みたっぷり。日本人で良かったと思うほっとする美味しさ。 ◾️お造り ・サワラ・メジマグロ 香ばしい風味のサワラは昆布醤油と合わせていただきました。さっぱりとした味わい。 ◾️大分県産のとらふぐ あん肝の皮の上にはあん肝のペースト状やポン酢のゼリーがのっておりふぐの旨みたっぷりでした。 ◾️とらふぐの唐揚げ スダチを絞っていただきましたが、揚げたてでカラッと揚がっていて、中はフワリと優しい味でした。 ◾️金目鯛の松笠焼き 柚子胡椒のおろしつけで、味わいも良く香ばしくサクサク感の食感で、噛むほどに旨みが広がりました。 ◾️かぶら蒸し 白甘鯛と銀杏のかぶら蒸しは優しいとろみでお出汁の餡がかかっていて、柚子の香りが良く上品な一椀。 ◾️長野県産のツキノワグマ 白味噌と信州味噌を合わせたまろやかな甘みに包まれたツキノワグマは、全く臭みがなく上質な脂の旨みにびっくりしました。またセリや椎茸の10倍の大きさで旨みが3倍と言われるテンケイコが入ってました。熊の肉は初めていただきましたが、想像以上に美味しい印象に残る一品。 ◾️新潟県関川村のご飯 〆のご飯は、鯛茶漬け。濃厚な胡麻ダレがかかっていて、初めはそのままいただき、半分ほど頂いてから、お茶漬けにしました。あまりの美味しさにご飯と鯛のおかわりをしました。 ◾️デザート ・白い珈琲プリン ・マスカットとクイーンルージュのゼリーよせ ・抹茶きなこ餅 最後のデザートまで手の凝っているものでした。3種類のデザートはどれも甘さ控え目で好みの味のものばかりでした。白い珈琲プリンは自家製のもので、蓋に大将の似顔絵のシールが貼ってあり可愛らしかったです。 一品一品が細部まで拘っていて、どれも美味しくいただけました。今年行ったお店の中で間違いなくお気に入りに入るお店です。 大将の渡邉雄二氏は新潟県出身で、赤坂の老舗割烹「津やま」や日本三大料亭のひとつ「新ばし金田中」といった名店で腕を磨かれ、2018年6月に独立されたそうです。カウンター越しでお話しさせていただきましたが、お人柄も素晴らしく、終始気遣いをかかさず、笑いの絶えない楽しい時間を過ごすことができました。高級日本料理店でこんなにフランクで肩肘張らずにリラックスしていただけるお店はなかなかないので、自信を持って誰にでもオススメできるお店です。 季節が変わる頃にまたお伺いしたいです。 ご馳走様でした。

評価:

赤坂にある日本料理。 食べログでは2025年日本料理百名店を受賞されてます。 赤坂駅から徒歩5分のところにあり立地も良い。 店主の渡邊さんはとてもホスピタリティがあり居心地がとても良かったです。 ☆おまかせ会席 25000円 コースの品数の多さに驚きました!! 食べても食べても出てくるので幸せすぎましたw 最初に出てくる野菜ジュースが美味しすぎていきなりテンション上がります。 これなら何杯でも飲めるw そしてこの季節と言えば蟹ですよね! 石川の加能蟹を使ってるそうです。 上には土佐酢のゼリーが! 蟹の旨味を存分に味わえて幸せです。 日本料理と言えば八寸ですよね。 盛り付けや構成はお店によって千差万別です。 季節物のトラフグのネギ巻きがお気に入りです。 トラフグにあん肝とポン酢を合わせてます。 お店特製の渡なべポテト! 器にもちゃんとWと入っており本格的w 甘くてイメージ芋けんぴのふわふわしたバージョンみたいな感じです。 めっちゃ美味しくてLサイズでほしいですww そしてお待ちかねのスペシャリテ! カラスミのドリアです。 日本料理でドリアとはかなり斬新な逸品です。 濃厚なチーズにたっぷりのカラスミ! 目の前でびっくりするくらいカラスミをかけてくれます。 これもどんぶりで食べたいくらい好きでした。 カマスの炭火焼きはクリスマスツリーをイメージした形の器に盛られております。 炭の香りが良く実はふっくらしており中はジューシー。 カマスの旨味がたまりません。 鍋物はまさかの熊鍋! 長野県のツキノワグマと下仁田ネギの白味噌仕立ての鍋。 熊肉っていうのが珍しいですよね。 癖が強いイメージがありましたが、全くそんな事はなく濃厚で肉の旨味が強い。 まさに野生の肉です。 甘めの白味噌との相性が良いですね。 ご飯は鯛茶漬けです! 米は店主の家族が作ってるコシヒカリ。 鯛をたっぷりの胡麻ダレとワサビと混ぜます。 まずはそのまま食べて鯛を楽しみます。 途中から胡麻ダレごとご飯にかけてお茶漬けに! そしてご飯のおかわりはもちろん、驚く事に鯛までおかわりが可能! デザートは白いコーヒーゼリーが印象的です。 瓶の蓋には店主の顔が描かれてます。 随所に遊び心があり楽しめるお店です。 日本料理と聞くとどうしても堅苦しい雰囲気をイメージしますが、こちらのお店は逆に居心地が良いです。 是非行ってみてください。

評価:

和食の繊細さと遊び心を感じられる、感動のひと皿ばかりでした。 まずは自家製の酵素ドリンク(ビーツ・キウイ・ありのみ・にんじん・レモン)で乾杯。 見た目も味も優しく、体の中から整うような一杯。 奈良県刀根柿を器にした石川県能登産紅ズワイガニは、土佐酢のゼリーと酢味噌の酸味が絶妙で、最初から秋を感じる前菜でした。 八寸には春菊と菊花のお浸し、新いくら、あん肝の奈良漬け添え、子持ち鮎の有馬煮、舞茸の天麩羅、芋けんぴなど、彩りも華やか。 特に裏ごしされたあん肝のなめらかさは感動もの。 続いて出てきたのは、カラスミのドリアと南瓜の胡麻和え。炒りたての胡麻の香りがふわっと広がり、どこか懐かしい優しい味わい。 お月見をイメージしたお椀は、卵豆腐の中にスッポンが入っていて、にんじんがうさぎの形に! 見た目も味も心温まる一品でした。 その後も、鹿児島のチャイロマルハタと松輪鯖の〆さば(3ヶ月熟成の自家製レモン塩が最高)、房総鮑の肝ソース、勝浦鰹の藁たたき、ブータン産松茸のフライ、能登白甘鯛の松笠焼き、穴子と三豊なすの旨煮…と、贅沢な品々が続きます。 〆は新潟産の新米で炊いたご飯と、名物の天然真鯛のお茶漬け。 香ばしさと出汁の深みが最高で、最後のひと口まで幸せでした。 デザートは白いコーヒープリン、栗蒸し羊羹、シャインマスカットとナガノパープルのゼリー寄せ。 甘すぎず上品な余韻で締めくくり。 旬の食材を一番美味しいかたちで味わえる、まさに五感で楽しむ和食。 特別な日に訪れたい名店です! 【頂いたもの】 ・自家製酵素ドリンク(ビーツ、キウイ、ありのみ、にんじん、レモン) ・奈良県刀根柿と石川県能登産紅ズワイガニ(土佐酢のゼリーと酢味噌) ・春菊と菊花のお浸しと新いくら ・北海道余市産地あん肝と奈良漬(裏ごししたなめらかなあん肝) ・子持ち鮎の有馬煮 ・舞茸の天麩羅 ・芋けんぴ ・カラスミのドリア ・北海道産南瓜の胡麻和え(炒りたて・擦りたての胡麻を使用) ・お月見のお椀(卵豆腐の中に新潟県産スッポン/うさぎ型に切ったにんじん) ・鹿児島県チャイロマルハタと松輪鯖の〆さば(自家製レモン塩・自家製昆布醤油) ・千葉県房総鮑 肝ソース ・千葉県勝浦産鰹の藁たたき(薬味:みょうが・ねぎ・ぽんず・卵黄・酒盗ソース) ・ブータン産松茸のフライ(新潟県笹川流れの藻塩・酢橘) ・石川県能登白甘鯛 松笠焼き(酢橘添え) ・三豊なすと穴子の旨煮(生姜のせ) ・新潟産コシヒカリ 新米ご飯 ・天然淡路産真鯛のお茶漬け(名物) ・白いコーヒープリン ・栗蒸し羊羹 ・シャインマスカットとナガノパープルのゼリー寄せ

評価:

赤坂「渡なべ」で楽しむ名店仕込みの鯛茶漬けとスペシャリテのカラスミドリア 「赤坂 渡なべ」は、 赤坂駅から徒歩5分ほど、エスポワール赤坂2階にある完全予約制の日本料理店です。店主の渡邊雄二郎氏は、新橋の「金田中」、赤坂の「津やま」で研鑽を積み、2018年に独立開業しました。檜のカウンターや個室を備えた全18席の空間は、接待や会食はもちろん、家族での利用にも対応しており、小学生からの来店が可能で、個室ならベビーカーも受け入れてくれるなど柔軟な姿勢も魅力です。2023年、2025年と食べログ日本料理TOKYO百名店にも選出され、今や食通から注目を集める一軒となっています。名物は、一釜ずつ炊き上げた新潟県関川村産のコシヒカリを用いた鯛茶漬け。料理は月替わりの会席で構成され、旬の素材を少量多皿で繊細に仕立てるのが特徴です。 この日の会席は、 自家製酵素ドリンクから始まりました。ビーツやキウイ、人参などを合わせた一杯は、食前酒代わりとして爽やかで、身体にやさしい印象。続く前菜は、季節の柿を器にした紅ズワイガニに土佐酢のゼリーをあしらった一皿で、旬の恵みを軽やかに感じさせてくれます。 八寸では、春菊と菊花を合わせたいくらのお浸しや、裏ごしして滑らかに仕上げたあん肝と奈良漬、子持ち鮎の有馬煮、唐墨のドリアなど、遊び心と伝統を織り交ぜた多彩な品々が続きました。どの料理も一口ごとに完結しており、熱いものは熱く、冷たいものは冷たく提供される徹底した姿勢が印象的です。 椀物は、卵豆腐にスッポンを忍ばせ、にんじんを兎の形に抜いて添えたお月見仕立て。優しい吸い地の中に深みのある旨味が広がります。魚料理は、勝浦の鰹を藁で香ばしく炙ったものや、千葉の鮑を肝ソースで仕上げた一品、能登白甘鯛の松笠焼きなど、それぞれの産地を尊重した仕立て。さらに、ブータン産松茸のフライは香り高く、秋らしい存在感を放っていました。 締めは、炊き立ての新潟産コシヒカリを使った鯛茶漬け。胡麻と出汁が鯛の甘みを引き立て、会席全体をまとめ上げる完成度の高さに心が和みます。デザートにはコーヒープリンや季節の果実のゼリー寄せが用意され、最後まで余韻を楽しませてくれました。 渡邊氏の料理は、修業先で培った伝統を礎にしながら、自身の工夫を織り込んだ構成。唐墨ドリアのような意外性を挟みながらも、全体に調和があり、過不足なく進んでいきます。接客は明るく気さくで、ホスピタリティーを大切にする姿勢が伝わります。家族連れにも優しい柔軟な対応があるため、幅広い世代が安心して訪れることができる点も、このお店の強みです。 四季折々の献立は訪れるたびに新しい発見があり、旬の食材が一皿ごとに鮮やかに映し出されます。春夏秋冬それぞれで体験してみたいと思わせてくれる日本料理店でした。

評価:

感動の連続、赤坂の名店! 赤坂の喧騒から少し離れた静かな一角に佇む日本料理店。 一歩足を踏み入れると、白檜のカウンターと凛とした空気に包まれます。個室もあり、お子様連れや会食にも利用しやすい落ち着いた空間です。 赤坂の老舗割烹や「新ばし金田中」で研鑽を積んだ店主は、蝶ネクタイ姿が印象的でとても楽しい方。 笑いの絶えない中で素晴らしいお料理を堪能させていただきました! いただいたおまかせ会席(25,000円)は、季節の移ろいと素材の美しさを丁寧に表現したコース。 おけさ柿を器に仕立てた蟹と菊花の前菜は、酸味と甘みの調和が見事で一口目から感動。 八寸はまるで宝石箱のようで、白子やアオリイカ、赤貝など旬の恵みが少しずつ味わえます。 名物のカラスミドリアは香ばしく濃厚で、思わず日本酒を欲してしまう罪深い美味しさ。 海老芋の胡麻あえ、帆立真薯のお椀、藁焼き鰆、白甘鯛の蕪蒸し、ツキノワグマの白味噌仕立てまで、一皿ごとに驚きと温かさがありました。 締めの鯛茶漬けは、羽釜で炊いたコシヒカリと香ばしい胡麻だれ、真鯛の旨みが重なり、思わずお代わりしてしまうほど。 最後の白いコーヒープリンまで心がほどける味わいでした。 味わい、器、所作、そしておもてなし。 どれをとっても日本料理の美しさが凝縮された、まさに赤坂の名店! また季節を変えて訪れたい、心からおすすめしたい一軒です。

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年2月5日 時点)

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