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宿坊心月は1972年に創業した日本料理保名が地場の特性を生かして提供する温泉付き戸建ての一日三組限定の宿坊。和モダンをデザインに取り入れ、客宿と小庭配置にこだわり、自然の快適性を重視した三棟の宿泊施設をご用意しています。老舗日本料理保名三代目西山保徳が眼福口福の料理を、そしてまるで美容液のような温泉、ゆったりとした時間空間をご提供。料理と器に関わる者として日本磁器発祥の地有田への誇りを持って心からのおもてなしでお客様をお迎えいたします。「心月」とは「月のように澄みきって明らかな心」を意味する言葉。磁器のまち有田の歴史と新しい感動と心休まるひとときとしてご利用ください。
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詳細情報
- 注意事項
- ■ご予約はお電話でのみ承ります。
■ご予約の際、ふるなびトラベルポイントをご利用の旨をお伝えください。お申し出がない場合はご利用をお断りする場合もございます。
■3棟のみの宿でございますので、ご希望の日程が満室の場合もございます。早めのご予約をお願いいたします。
■夕食時のお飲み物代は宿泊代には含まれておりません。チェックアウト時にお支払いくださいませ。
■お部屋にご準備させて頂いているお飲み物やお菓子はご自由にお召し上がりください。
■入湯税150円もチェックアウト時にお支払いください。
■夕食は18:00より別棟のdining瑞にてお泊りのお客様すべての方が一斉に召し上がっていただくことになります。お部屋食は承っておりません。
■朝食はdining瑞にて8:00~9:00の間でお召し上がりいただけます。チェックイン時にご予約下さい。
■部屋食、ハラール/ビーガン食は承っておりません。
■お食事に関してアレルギーがある場合、ご宿泊の1週間前までに施設へ直接お電話ください。(TEL:0955-42-2733)
■22:00~7:30の間はスタッフが常駐しておりませんので予めご了承ください。
■全室禁煙となっております。 - チェックイン/アウト時間
- 15:00/11:00
- ポイント利用タイミング
- チェックアウト時
- 決済方法
- 現金/JCB/VISA/マスター/AMEX/ダイナース/各種クレジット決済
- 総部屋数
- 3室
- 温泉
- あり
- 駐車場の台数
- 25台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://shukubo-shingetsu.jp/
- アクセス
- ■JR/MR「有田駅」より徒歩8分
■「波佐見有田IC」より車で10分 - 電話番号
- 0955-42-2733
- 住所
- 〒844-0018 佐賀県西松浦郡有田町本町丙799-1
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。 -
予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。 -
チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
- 総合評価:5.0(全6件)
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評価:
A Sanctuary in Arita — A Truly Unforgettable Stay at Shukubo Shingetsu From the very beginning to the very end, our stay at Shukubo Shingetsu in Arita was nothing short of flawless. It is, quite simply, a piece of heaven on earth. The moment you step into the space, you’re enveloped by a sense of profound tranquility that is difficult to describe but impossible to forget. The accommodations feel more like a sanctuary — a place to return to yourself. The onsen, with its silky, mineral-rich waters, melts away tension and replenishes your body and soul. But more than that, the entire experience at Shingetsu is deeply nourishing — not just physically, but spiritually. The property itself is a self-contained oasis. Attached to the grounds is a beautifully curated antique shop filled with historic pieces of Arita-ware. It’s expertly run by the proprietress’ husband, whose eye for design and collectibles is impeccable. Whether you’re a seasoned collector or simply browsing, there’s something magical about the collection — and something for every budget. Tomoko-san, the proprietress, is the heart of Shingetsu. She has mastered the rare art of hospitality — warm, intuitive, and full of life. Though my partner and I speak English, we always felt fully seen and at ease. Tomoko-san’s excellent English, thoughtful conversations, and bright humour brought an extra layer of joy and connection to our stay. Dining at Shingetsu was another highlight. The guest-only dining hall, filled with stunning porcelain and the history of Arita, offers both breakfast and dinner — each meal a ceremony of taste and beauty. Every detail of the presentation is intentional, and the care is palpable. The same can be said of Yasuna, the restaurant attached to the property, also run by the chef and his wife. The chef is a true artisan — his creations are perfectly balanced, both visually and on the palate. Every dish feels like a quiet celebration of flavour and form. His wife, who serves each dish with such elegance and grace, brings a warmth to the experience that lingers long after the meal is over. And then there is Ikuko-san, who was instrumental in making our visit feel so deeply personal. From the very first message, she communicated with such clarity, thoughtfulness, and care. She tailored every detail of our stay — especially as we were celebrating my partner’s birthday — and made it feel completely unique. Her recommendations, her guidance, and her gentle spirit made our first visit to Arita feel like we were returning somewhere familiar. She carries a quiet grace that makes you feel deeply welcomed and truly valued. In every way, Shukubo Shingetsu is a rare gem. It is not just a place to stay — it is a place to feel. To slow down. To connect. To be nourished. We left with full hearts, beautiful memories, and a deep sense of gratitude. —————— 有田の聖域 — 宿坊心月での忘れがたい滞在 始まりから終わりまで、有田にある宿坊心月での滞在は、まさに完璧でした。まるで地上の楽園にいるかのような場所です。一歩足を踏み入れた瞬間から、言葉にしがたい深い静けさに包まれ、それは決して忘れられない感覚となります。この宿は、まるで自分自身に立ち返るための聖域のように感じられました。 温泉は絹のように滑らかでミネラル豊富なお湯が心身の緊張を溶かし、身体と魂を優しく癒してくれます。しかし、それだけではありません。心月での体験そのものが、身体的にも精神的にも深く滋養に満ちているのです。 敷地内はまるで自給自足のオアシスのようで、併設された骨董店には有田焼の歴史的な逸品が美しく並んでいます。このお店は女将のご主人が運営しており、その審美眼と収集力はまさに卓越しています。本格的なコレクターはもちろん、ただ見て回るだけでも、その魔法のようなコレクションに心奪われます。そして、あらゆる予算に対応する品揃えも魅力です。 女将の智子さんは、まさに心月の「心」。彼女はおもてなしの芸術を極めており、温かく、直感的で、生き生きとした接し方をしてくださいます。私たち夫婦は英語しか話せませんが、常に心から歓迎されていると感じ、安心して過ごすことができました。智子さんの優れた英語力、心のこもった会話、そして明るくユーモアのあるやり取りが、滞在に特別な喜びとつながりをもたらしてくれました。 心月での食事も、忘れられないハイライトのひとつです。宿泊者専用の食堂は、美しい有田焼に囲まれ、朝食と夕食が提供されます。それぞれの食事は、まるで美と味の儀式のよう。一つひとつのプレゼンテーションには意図が込められており、心のこもった配慮が感じられます。 また、敷地に併設されたレストラン「やす菜」も見逃せません。こちらもシェフと奥様が営んでおり、シェフはまさに職人。その料理は視覚的にも味覚的にも完璧なバランスを保っており、一皿一皿が静かな祝祭のように感じられました。奥様は料理を一品ずつ丁寧に提供してくださり、その所作には優雅さと温かみがあり、食後も長く心に残ります。 そして、生き子さんの存在も特筆すべきです。彼女のおかげで、私たちの滞在はとても個人的で、特別なものになりました。最初のやりとりから、明確さと思いやり、細やかな心配りが感じられました。パートナーの誕生日を祝うための細部に至るまで配慮してくださり、唯一無二の体験となりました。彼女の提案や案内、そして優しい人柄のおかげで、初めての有田訪問がまるで懐かしい場所に帰ってきたような感覚になりました。彼女の静かな優雅さは、心から歓迎され、大切にされていると感じさせてくれます。 宿坊心月は、あらゆる意味で希少な宝物です。ただの「宿泊施設」ではなく、「感じる」ための場所。「立ち止まり」「つながり」「満たされる」ための場所です。
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評価:
最高でした。 部屋:時折、ローカル線の通り過ぎる音が聞こえる以外は静かな空間。外は酷暑が続くが、F-CONが優しく室温をコントロール。 風呂:乳白色で超シルキーな泉質。 食事:一品毎に、どんな器を使うのか楽しみながら日本料理を堪能。 飯椀で使った柿右衛門が手にしっくりきすぎて、チェックアウト時に話して譲って(購入させて)頂きました。 寝具:横になると直ぐに眠れる心地よさ。 大変お世話になりました!
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評価:
お食事も有田ならではの器も♨️も最高でした✨ F-CONも初めてでしたが、ストレスなく過ごせました🙋🏻♂️
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評価:
温泉と食事は最高です。近くの庭木ダムの桜綺麗です。
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評価:
唯一無二の体験となり有田の聖域一宿坊心月での忘れがたい滞在 始まりから終わりまで、有田にある宿坊心月での滞在は、まさに完璧でした。まるで地上の楽園にいるかのような場所です。一歩足を踏み入れた瞬間から、言葉にしがたい深い静けさに包まれ、それは決して忘れられない感覚となります。この宿は、まるで自分自身に立ち返るための聖域のように感じられました。 温泉は絹のように滑らかでミネラル豊富なお湯が心身の緊張を溶かし、身体と魂を優しく癒してくれます。しかし、それだけではありません。心月での体験そのものが、身体的にも精神的にも深く滋養に満ちているのです。 敷地内はまるで自給自足のオアシスのようで、併設された骨董店には有田焼の歴史的な逸品が美しく並んでいます。この骨董店は女将のご主人が運営しており、その審美眼と収集力はまさに卓越しています。本格的なコレクターはもちろん、ただ見て回るだけでも、その魔法のようなコレクションに心奪われます。そして、あらゆる予算に対応する品揃えも魅力です。 女将の智子さんは、まさに心月の「心」。彼女はおもてなしの芸術を極めており、温かく、直感的で、生き生きとした接し方をしてくださいます。 私たち夫婦は英語しか話せませんが、常に心から歓迎されていると感じ、安心して過ごすことができました。智子さんの優れた英語力、心のこもった会話、そして明るくユーモアのあるやり取りが、滞在に特別な喜びとつながりをもたらしてくれました。 心月での食事も、忘れられないハイライトのひとつです。宿泊者専用の食堂は、美しい有田焼に囲まれ、朝食と夕食が提供されます。それぞれの食事は、まるで美と味の儀式のよう。一つひとつのプレゼンテーションには意図が込められており、心のこもった配慮が感じられます。 また、敷地に併設されたレストラン「保名」も見逃せません。 (宿坊心月は日本料理保名のオーベルジュです。)こちらは料理長と若女将で対応していました。料理長はまさに職人。 その料理は視覚的にも味覚的にも完璧なバランスを保っており、一皿一皿が静かな祝祭のように感じられました。 若女将は料理を一品ずつ丁寧に提供してくださり、 その所作には優雅さと温かみがあり、食後も長く心に残ります。 そして、郁子さんの存在も特筆すべきです。彼女のおかげで、私たちの滞在はとても個人的で、特別なものになりました。最初のやりとりから、明確さと思いやり、細やかな心配りが感じられました。パートナーの誕生日を祝うための細部に至るまで配慮してくださりました。彼女の提案や案内、そして優しい人柄のおかげで、初めての有田訪問がまるで懐かしい場所に帰ってきたような感覚になりました。彼女の静かな優雅さは、心から歓迎され、大切にされていると感じさせてくれます。 宿坊心月は、あらゆる意味で希少な宝物です。ただの「宿泊施設」 ではなく、「感じる」ための場所。「立ち止まり」「つながり」「満たされる」ための場所です。 心からの感謝と、美しい思い出、満ちた心を抱いて、私たちはこの場所を後にしました。
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