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“大阪から日本の豊かな食文化を、今に伝える挑戦者として。”がコンセプトの当店は、人気店を多く擁する一石三鳥グループの新店舗。北陸を軸に産地直送にこだわった魚介を使用した「鮨」および全国各地の海山の恵みを活かした料理が楽しめる「コース」と、料理と相性抜群の日本酒、そしてスタッフによるおもてなしで、ご満足いただける食体験をお届けします。隠れ家的ムードが漂う店内で、くつろぎのひとときをお過ごしください。
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詳細情報
- 注意事項
- 貸切はお電話にてご相談ください。
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 06-4300-7977
- 営業時間
- 1部:17:00
2部:20:00 - 定休日
- 不定休
- サービス料
- 10%
- ドレスコード
- なし
- お子さまの同伴
- 貸切時のみ同伴可
- 席
- 全16席(カウンター9席、個室7名席)
- 駐車場の台数
- なし
※近隣のコインパーキングをご利用ください。 - EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27139331/
- アクセス
- ■「中之島駅」から徒歩約5分
■「中之島駅」から235m - 住所
- 〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島3-5-19 N3フクシマ 4F
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
この提携店が
予約できるサイト
掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.7(全284件)
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評価:
福島にある「鮨 豊」を訪問。 “大阪で本気で勝負する寿司”をテーマに、和食・寿司で研鑽を積んだ料理人が腕を振るう一軒です。本格派ながら価格は現実的で、福島エリアで通いたくなる高品質なお店という印象でした。 今回いただいたのは 豊コース(17,800円・税込/飲み放題付き)。 寿司だけでなく炉端料理も織り交ぜた構成で、温菜と冷菜の緩急が心地よく、最後まで飽きさせない流れ。コース全体の完成度が高く、満足感のある内容でした。 うすいまめの温菜から始まり、季節感を感じるスタート。桜エビのおにぎりは香りがふわっと広がり、メヒカリの魚醤焼きは旨みが凝縮されています。 握りも丁寧な仕事ぶりが光ります。 アオリイカはねっとりとした甘みが際立ち、アイナメは上品な旨みが印象的。富山産ホタルイカのなめろうはネギとミョウガのバランスが良く、お酒が進む味わいでした。 脂の香りが立つドンチッチアジ、肝入りホッキ貝の炙りは旨みが力強く、あん肝の旨煮や香り高い江戸前太刀魚も印象に残る一貫。中トロと赤身は王道の安定感があります。 3日酢で締めたこはだは完成度が高く、ネギトロたくは自家製たくあんと白葱、卵黄が絡み合い濃厚な味わいでした。 締めの煮穴子はふわとろ食感。デザートは石川県能登珠洲市の塩を使ったミルクジェラートで、さっぱりとした余韻でコースを締めくくります。 カウンター席では職人の所作や火入れを間近で見ることができ、ライブ感も魅力のひとつ。 記念日や会食はもちろん、少し贅沢をしたい日にもおすすめできる一軒です。福島で本格寿司を探している方は、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
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評価:
「カウンターはなれ おまかせコース(9,800円)」を楽しみました。15品目コースで今回は一品料理6品+握り8貫+かんぴょう巻きの構成を楽しみました。福島という食通エリアで“1万円以下”で成立する本格寿司という点も含め、価格と体験価値のバランスの良さがしっかり伝わる内容です。 〜本日の食事内容〜 (握り) 金目鯛、アオリイカ、鰆、黒ムツ、鰯、ズワイ蟹、鮪赤身、穴子、かんぴょう巻き (一品料理) ・茶碗蒸しこかぶ ・赤ナマコとナマコ大根おろしとカラスミ ・もずく絹もずく ・海老芋饅頭チヂミほうれん草の餡がけ ・赤だし ・塩ジェラートと富山産の求肥のモナカ 〜私のレビュー〜 【料理・味】 一石三鳥グループらしい鮮魚のクオリティはそのままに、「鮨 豊」はやや構成重視・体験寄り。赤酢のシャリは主張が強すぎずネタと好バランスで、奇をてらわず単調にならないコース設計が印象的でした。一品料理も“間をつなぐ存在”ではなく記憶に残る仕上がり。職人の丁寧な仕事を肩肘張らず楽しめる内容で、「通いも想定した鮨」として完成度の高いコースだと感じました。 【店内雰囲気】 雑居ビル上階の控えめな看板で隠れ家感が強く、照明を落とした落ち着いた空間。カウンターはなれは職人との距離が近くライブ感があり、料理とドリンクがテンポ良く進むため体験の流れも心地よい。同グループ「鮨処 一石三鳥」よりも“こもる感じ”の大人向け空間で、デートや少人数会食にも向いています。 【サービス】 過剰すぎない距離感が好印象。説明は簡潔で、食事ペースを見ながら提供してくれる安心感があります。演出過多ではなく食事の邪魔をしない丁寧な接客で、同席者を選ばず使いやすいと感じました。 【アクセス】 JR福島駅・新福島駅・中之島駅から徒歩圏内。初回は少し迷いやすいものの、「わざわざ来る」特別感があり隠れ家鮨として魅力的です。 【コスパ】 9,800円という価格は福島では価値が高い。一品+握りの構成、空間、接客まで含めてハイレベルなコスパ。「普段使いできる本格寿司」としてフォロワーさんにも自信を持って紹介できる一軒だと感じました。
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評価:
カウンター9席と完全個室を備えた空間は、「大人の隠れ家」という言葉がこれ以上なく似合う。 今夜は豊コースを楽しみました。 ◼︎ 茶碗蒸し(かぶのすりながし) 最初の一口で、この夜の方向性が定まった。かぶのすりながしを重ねたポタージュ仕立ての茶碗蒸しは、やわらかく、温かく、それでいて澄んでいる。「前菜」という言葉より「序章」という言葉のほうが似合う。 ◼︎ アオリイカ(熟成4日目) 脱水して柔らかい部位だけを選んでいると聞いた。舌の上でとろける甘さは、熟成という時間の積み重ねの賜物。鮮度ではなく、扱いの精度がここに出ている。 ◼︎ アジ(しっかり脱水) もっちりとした弾力が印象的。脱水によって旨みが凝縮され、アジの持つ力がひとまわり大きく感じられる。シンプルな素材ほど、仕事の深さが問われる。 ◼︎ あん肝(北海道古平町) 産地を聞いた瞬間に、緊張感がほぐれる。古平町の冷たい海の滋味が、濃厚でありながらどこか透明感のある後味を残す。 ◼︎ 江戸前タチウオにはふきの味噌を合わせた季節のソース。 2月らしい苦みと香りが、冬の終わりをそっと告げる。 ◼︎ ナマコとなめこのジュレは、この夜で最も意表をついた一皿。コリコリとした食感と、ぬめりのある旨みが交差する。好き嫌いが分かれるようで、気づけば箸が止まらなくなっていた。えびいもとちぢみほうれん草の組み合わせも、季節の根菜と野菜が静かに存在感を示す。 ◼︎ 握り各種 金目鯛(千葉・銚子)は脂の乗りと赤酢のシャリが静かに響き合う。黒ムツは5日間の熟成で旨みが底上げされ、口の中でほぐれるように消えていく。 ズワイガニは、「強く握り過ぎると汁が出てしまうんです」と一言。その繊細な握りから、甘みと蟹味噌が静かに溶け出した。シャリの酢加減と温度まで変えているという。一貫の中に、どれだけの計算と技術が詰まっているのか。 春ブリ(三重県)は赤身の旨みに春の予感が宿る。ハマグリは低温調理によってふっくらと仕上げられ、噛むたびに潮の香りが広がる。 ◼︎ マグロ2種 中マグロ(宮城・塩竈)は酸味を強く仕上げているという。その言葉通り、後味にキリっとした輪郭が残る。づけマグロ(長崎)は漬けの旨みが深く、二貫で全く異なる表情を見せる。マグロだけで、これだけの会話ができる。 ◼︎ イワシ(酢締め) 酢締めをじっくりと。青魚の力強さをそのままに、酸味でまとめ上げた一貫。この仕事の丁寧さが、イワシという素材を「主役」にする。 ◼︎ 焼いたカニ出しの赤出汁 香ばしく焼いたカニの出汁が赤出汁に溶け込み、一口飲んだだけで体の芯まで温まる。コースの流れを静かに整える、縁の下の一杯。 ◼︎ しろえび・うなぎの巻物 締めくくりにふさわしい二品。しろえびの繊細な甘みと、うなぎの巻物の濃厚な余韻が、この夜を穏やかに完結させる。 印象的だったのは、外国のお客様への対応だ。英語でのコミュニケーションも臆さず、鮨の文化や食べ方まで伝えようとする姿勢。「美味しい」を届けるだけでなく、「どう食べるか」「どう感じるか」まで設計されている。美味しいの、一つ先を目指している店だと感じました。 ご馳走様でした。
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評価:
大阪・福島にある「鮨 豊」さんを訪問しました。 一石三鳥グループの“最高峰”と掲げる鮨店ということもあり、入店前から期待が高まるお店です。京阪中之島駅から徒歩5分、JR福島駅からも徒歩圏内とアクセスも良好。マンションの一室のような入口を開けると、明るい木目を基調とした上質な空間が広がり、9席のみのカウンターは特別感があります。デートや記念日、接待にも十分対応できる雰囲気です。 今回は店名を冠した「豊コース(15,800円)」をいただきました。 以下、提供された内容です。 ・茶碗蒸し ・甘鯛(昆布締め) ・アオリイカ(塩・すだち) ・なまこ×なめこ(大根おろしジュレ) ・金目鯛(勝浦) ・鰆(腹身) ・鯖(押し寿司) ・あん肝(シャリ・甘ダレ・海苔巻き) ・鰯(5日酢締め) ・かます(炙り) ・太刀魚(焼き) ・煮蛤 ・ズワイガニ(蟹味噌を含め全てほぐし身) ・温物(ちぢみほうれん草・カニ饅頭) ・大トロ(富山県産・1週間熟成) ・赤だし(その日の良い魚で出汁を取る) ・白エビ(富山・昆布締め) ・鰻 ・最中アイス(八つ橋風) どの料理も丁寧な仕事が施されており、ネタの旨味を最大限に引き出すための技術が随所に感じられます。特に印象的だったのは、ネタによって使い分けられる2種類のシャリと、握りの合間に挟まれる一品料理の完成度の高さです。低温調理や熟成など、技術の引き出しが多く、派手さではなく“本質的な旨さ”で勝負している印象を受けました。
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評価:
福島に佇む『鮨 豊』。15,800円の「豊コース」は、伝統の中に大将の独創的なセンスが光る、驚きに満ちた構成でした。 圧巻だったのは、4日間寝かせて甘みを凝縮させたアオリイカ。 ねっとりと舌に絡みつく食感は、熟成鮨ならではの醍醐味です。 目の前で燻されるサワラの藁焼きは、香ばしさが鼻を抜け、五感をダイレクトに刺激します。 さらに、出汁の旨味が中までじゅわっと染み込んだハマグリや、金柑を添えた「トロ・らっきょ巻き」など、一貫ごとの完成度がとにかく高い。 極めつけは、隣の外国人ゲストも思わず「めっちゃ美味しい!」と声を漏らした「あん肝巻き」。濃厚なコクが口内でとろける瞬間は、まさに至福です。 最後は鰻巻きからモナカまで、緩急のついた流れに終始圧倒されっぱなし。 こちらは味だけでなく、接客も素晴らしいので、大切な人を連れて行けば、間違いなく喜ばれる一軒です。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年8月6日 時点)
