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創業天保10年(1839年)。創業以来、京都の歴史とともに、伝統を大切にしながら、その時々に最善のおもてなしを提供し続けてまいりました。創業当時の趣を残す伝統的な京町家の旅館にまるで美術館のような数々の調度品を季節ごとに展示。お料理は現当主、七代目井筒安次郎が腕を振るう「二十四節気の懐石」。風土(産地)・風味(旬の味)・風景(取り合わせの美しさ)を大切にしながらその季節毎の本格的な京懐石を提供しております。豊富に取りそろえた、厳選のワインや日本酒が料理に彩を加えます。伝統を受け継ぎ、新しい風を取り入れ次の100年を見越した今の京都をここ井筒安にてご体験ください。
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詳細情報
- チェックイン/アウト時間
- 15:00/11:00
- ポイント利用タイミング
- チェックアウト時
- 決済方法
- 現金/VISA/マスター/ダイナース/各種クレジット決済
- 総部屋数
- 7室
- 温泉
- なし
- 駐車場の台数
- 3台
- 駐車場の料金(1泊あたり)
- 無料
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://izuyasu.com/
- アクセス
- ■JR「京都駅」より徒歩約10分
■「京都東IC」より車で約20分 - 電話番号
- 075-371-1574
- 住所
- 〒600-8156 京都府京都市下京区東洞院通下珠数屋町上る笹屋町272番地
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
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ご予約は必ず
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「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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掲載を終了している場合があります。
- 総合評価:4.7(全141件)
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評価:
京都駅から徒歩圏、東本願寺のすぐそばにある歴史ある料理旅宿「井筒安」さんで、京懐石をいただきました。 創業は天保十年(1839年)というだけあって、町家の佇まいからしてとても趣があり、入った瞬間から非日常の空気感に包まれます。 お料理は季節と二十四節気を意識した献立で、どのお皿も出汁の旨みがとても上品。 八寸から始まり、椀物、お造り、焼物、煮物、そして鰤ご飯まで、どれも素材の良さが活かされた優しい味わいでした。特に鰤ご飯は最後まで感動レベル✨ そして何より印象に残ったのが、七代目の当主やスタッフの方々の人となり。 とても温かく親切で、程よい距離感の心配りが本当に心地よく、 「いい宿は人で決まる」という言葉を実感しました。 当主がデザインした趣のあるカウンターでゆっくり食事ができるのも魅力で、 静かな京町家の空間の中、心から落ち着いて過ごせます。 「京都らしさ」を料理・空間・おもてなしのすべてで味わえる、まさに大人のための宿兼料理処。 記念日や大切な人との食事、遠方からの来客をお連れする場としても、間違いなく喜ばれる一軒だと思います。 また季節を変えて必ず再訪したいです。
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評価:
京都の老舗7代続く料理旅宿。 趣きのある店構え。 玄関を入る時は、さすがに敷居が高くドキドキしましたが、お店の方の柔らかいお出迎えに緊張がほぐれました。 お料理一品一品は、繊細な盛り付け、優しい味付け、そして提供される全てのお料理の説明をしてくださいます。 お料理も当主のこだわりが満載で季節の二十四節期の旬の食材を使った献立を考えられているとのこと。ですが毎日同じ献立には、ならないとのこと。その日の朝、当主自ら買い付けに出向かれ、その日の仕入れで献立が決まるとのことです。 食事の後は、当主との語らいなど。 お店柄、お人柄を感じる最高のひとときでした。お店を後にした際も、見えなくなるまでお見送りをしてくださり、頑張った自分へのご褒美にもう一度行きたいお店になりました。
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評価:
12/31-1/1とパートナーと宿泊しましたが、心から「泊まってよかった」と思える滞在でした。 到着した瞬間から、接客の丁寧さと温かさに包まれ、形式的ではない、本当に人の心に寄り添うおもてなしを感じました。こちらの様子をさりげなく気遣ってくださる距離感がとても心地よく、終始安心して過ごすことができました。 特に印象に残っているのが、お料理です。 ただ美味しいという言葉では足りないほど、一皿一皿がまるで芸術作品のようでした。味はもちろん、盛り付けや器、季節感、そしてそこに込められた意味まで含めて完成されていて、「食事をする」というよりも「作品を味わう」時間だったように思います。すべてのお料理に物語があり、自然と背筋が伸び、丁寧に向き合いたくなる内容でした。 また、外国籍のキャストの方がいらっしゃったのですが、日本語がとても流暢で、所作や気配りも含めて日本のおもてなしを深く理解されていることに感動しました。言葉だけでなく、間の取り方や表情まで含めて自然で、違和感を感じることが一切ありませんでした。 もちろん、日本人スタッフの方々の対応も完璧で、長い歴史と誇りを感じさせる落ち着きと品がありました。どなたも控えめながら確かな存在感があり、旅館全体がとても美しく調和している印象です。 井筒安での滞在は、単なる宿泊ではなく、日本の美意識や心遣いに触れる貴重な時間でした。日常を離れて、丁寧に積み重ねられてきたものの中で過ごすことで、自分の心まで整えられるような感覚がありました。 京都で特別な時間を過ごしたい方に、心からおすすめしたい旅館です。 20代 女
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評価:
昔京都へ花の勉強に行く際旅行代理店の紹介で宿泊しました。 お部屋は広いと感じましたがお掃除をしていなくて埃だらけ。 お料理は毎夕食冷めた天婦羅で同じメニューが続き食欲がなくなりました。 留守中部屋に入った形跡があり荷物を触ったのを感じました。 部屋に入る時も声掛けがなく突然で女性の一人部屋に入る無神経さ。 あまりの酷さに以前泊った旅館に空室があったので、残りの宿泊分のキャンセル料を請求されて支払う義務はないと思いましたが玄関を開けないので3万円(領収書はもらえず)支払って夜出て行きました。 その時に玄関内でたくさんの嫌味と酷い暴言を言われて「上の教授に言いつけてやるから」と脅かされたんです。 今はオーナーが違うと思いますが本当に不愉快で客を脅かすとんでもない最低旅館で一泊3万円の価値はありませんでした。 あの時脅されたのですから警察官を呼べばよかったと思います。 どこが老舗旅館と言えるのか、今もとても傷ついてます。 夜8時過ぎ、タクシーを呼べなくて手に余る重い荷物を持って歩いた酷い記憶が蘇ります。
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評価:
1階のお部屋で、部屋にお風呂はないので、貸し切り風呂のように時間帯を決めて入るスタイル。排水溝が詰まり易くて水が溜まってしまう感じは残念だった。 2階にもお部屋があって階段を上り下りする音がかなり聞こえる。 古い旅館のようだが改装されて清潔感はあるのでお値段相応で快適。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年3月19日 時点)
