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ファインダイニング ラ・プロヴァンス(ホテルインターコンチネンタル東京ベイ内)
4.5 (191)
- 8,000
- 洋食
- 駐車場あり
- 家族
- 友達
- カップル
- 女性に人気
- フレンチ
- 個室あり
- 完全予約制
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ヘルシー、フレッシュ、ビューティーをコンセプトとし、食材を活かした色鮮やかな料理が人気。和やかな雰囲気の中、伝統的な南フランス料理を現代風にアレンジしたヘルシーフレンチや種類豊富なワインをお楽しみいただけます。
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詳細情報
- 注意事項
- 事前のご予約が必須となります。お電話およびwebサイトからご予約下さい。
- ポイント利用可能なサービス
- イートイン
- 予約
- 電話/ネット予約
- 電話番号
- 03-5404-2222
- 営業時間
- 【昼の部】11:30~15:00
【夜の部】17:30~22:00 - サービス料
- 15%
- ドレスコード
- スマートカジュアル
※軽装(Tシャツ、ハーフパンツ、サンダル等)でのご入店はご遠慮頂いております。
※男性のお客様にはジャケットの着用をお勧めしております。 - お子さまの同伴
- 同伴可
※8歳未満のお子様のご利用は個室のみとさせていただきます。 - 席
- 全60席
個室使用料・人数(税込み・サービス料別)
【プティ・プロヴァンス】
<平日> ¥11,000
<土日祝>¥16,500
着席24名様/立食30名様
【グランドセントラル】
2時間 :¥16,500
10~24名様
※当該個室は、天井より約40cm程度の隙間が空いているため、ダイニング席及びキッチンカウンターからの音漏れがございます。 - 駐車場の台数
- 172台
- EV充電設備
- なし
- 公式サイト
- https://www.interconti-tokyo.com/laprovence/
- アクセス
- ■JR山手線・京浜東北線 / モノレール「浜松町駅」より徒歩8分
■都営大江戸線 / 浅草線「大門駅」より徒歩10分
■新交通ゆりかもめ「竹芝駅」からはホテルへ直結 - 住所
- 〒105-8576 東京都港区海岸1丁目16番2号
提携店の予約・決済について
宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)
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ご予約は必ず
現地決済を
指定してください。
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予約サイト備考欄、またはお電話にて
「ふるなびトラベルポイント利用希望」と
お伝えください。
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チェックイン時やお会計時に
「ふるなびトラベル利用希望」の旨を
スタッフまでお伝えください。
※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。
2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。
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- 総合評価:4.5(全191件)
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評価:
ゴッホの名画を巡る、南仏への小さな旅へ。 席に着くと、そこには《ひまわり》と《星月夜》に彩られた特別な空間が広がっていました。 乾杯は、《ひまわり》をイメージしたオリジナルカクテル。 鮮やかな黄色のグラデーションとひまわりのように咲くパイナップルが、南仏の陽光を思わせます。 🔹最初の一皿は、まるで画家のパレット。 色彩豊かなアミューズが、これから始まる物語への期待を高めてくれました。 🔹そして前菜は、ゴッホの代表作《ひまわり》。 オマール海老やマンゴー、黄色い花びらが織りなす鮮やかな色彩。 一枚の絵画を眺めるように、一皿のフレンチを味わう。 ただ食事をするだけではない、 アートと美食が重なり合う特別な時間の始まりでした。 🔹旬鮮魚とラタトゥイユ ~アルルの祝祭~ 皮目を香ばしくポワレしたスズキに、ラタトゥイユの酸味とバジルの鮮烈なグリーンが映える、活気溢れる一皿。 🔹牛肉の赤ワイン煮込み ~ドーブ・プロヴァンサル~ ホロホロと解ける濃厚な伝統の煮込み。シトラスのアクセントが効いた洗練された仕上がり。 🔹ヨーグルトと白桃のジュレ みずみずしい桃の甘みとヨーグルトの酸味が、心地よい緩急をもたらすプレデザート。 🔹林檎のタタン ~星月夜~ 深くうねる夜空を映した飴細工に、キャラメリゼされた濃厚なタタン。 ベルガモットの爽やかな芳香が、息をのむほど美しい余韻を残すクライマックス。 美術史に想いを馳せる、贅沢な南仏の饗宴でした。
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評価:
フレンチのマナーコースで伺いました。マナーはもちろん、フランスとイギリスの違いや歴史、背景、最近の傾向など豊富な知識で楽しく説明していただき、とても勉強になりました。もちろん料理も美味しかったです、とても充実した素敵な時間を過ごさせていただきました。 インテリアも可愛くて良いと思います。アフタヌーンティーを楽しんでいるお客さんが多かったです。また今度はお食事かアフタヌーンティーで行ったみたいと思います。
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評価:
フレンチレストラン「ラ・プロヴァンス」にて、 心躍る期間限定のフレンチコース 「Il Étoile Royale ~ワルツが誘う宮殿の晩餐~」 をいただきました。 今回はディナーで。 このコースで印象的だったのは、料理と空間演出がきちんと一体になっていること。 1日2組限定の特別装飾席は、シャンデリアとチュールを中心に設えられ、テーブル周りから背景まで世界観が統一されています。華やかさはありながらも落ち着きがあり、写真を撮っても、食事を楽しんでも心地よい空間でした。 乾杯は、美しいプリマをイメージしたオリジナルカクテル「バレリーナ」から。 やさしい香りとすっきりとした飲み口で、晩餐の始まりにふさわしい一杯です。 最初に運ばれてきた「パレット・アート・オードブル ~幕開け~」は、南仏プロヴァンスをテーマにした一皿。 メロンと生ハムのマカロンをはじめ、旨味・苦味・塩味・酸味・甘味の5つの味覚で構成され、一つずつ丁寧に楽しめるオードブルでした。 冷前菜は、「白鳥の湖」をテーマにしたカリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹。 白を基調にした盛り付けが印象的で、静かで澄んだ味わいが心に残ります。 温前菜のフォアグラとナッツのキャラメリゼは、「くるみ割り人形」がテーマ。 香ばしさと甘みのバランスがよく、コースの流れに自然に馴染む一皿です。 魚料理は、旬の鮮魚にビーツのオランデーズソースを合わせた、「眠れる森の美女」を表現した一品。 彩りも美しく、テーブルが一気に華やぎます。 メインの国産牛フィレ肉は、トリュフソースで仕上げた「宮廷の饗宴」。 コクがありながら、食後に重さが残らず、最後まで軽やかに楽しめました。 合わせていただいたワインとの相性も抜群でした。 プレデザートは、グァバとエルダーフラワーのジュレで表現した「花のワルツ」。 透明感のある味わいが、食後の余韻を穏やかにつないでくれます。 グランデザートは、なんとストロベリーとチョコレートを使ったアフタヌーンティースタイル。 お腹いっぱいの状態でも、思わず最後まで食べてしまう美味しさで、きれいに完食しました。 特別装飾席の華やかさと、コース全体の美しさ、そして一皿ごとの美味しさまで揃った、満足度の高い期間限定コースでした。 1日2組限定のため、気になる方は早めの予約がおすすめです。
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評価:
竹芝のインターコンチネンタルホテル1階にある フレンチ「ラ・プロヴァンス」へ女子会ランチに行ってきました。 動画で見てずっと気になっていて、今回は友達と一緒に訪問。 いただいたのは ベレコース。 まず前菜からしっかり美味しい。 見た目も華やかで、気分が一気に上がります。 その後のお料理も、味のバランスが良くて基本どれもハズレなし。 一皿ごとに丁寧に作られているのが伝わるコース内容でした。 サービスもとても行き届いていて、 お料理の説明や提供のタイミングも心地よく、 ホテルレストランらしい安心感があります。 そして印象的だったのが最後のデザートワイン。 なんと全種類いただけて、甘い余韻までしっかり楽しめました。 気づけばお腹も心も大満足。 店内は内装がとても美しく、上品で落ち着いた空間。 窓からの景色も良くて、非日常感を味わえます。 女子会はもちろん、 記念日やデートにもぴったりのレストランだと思います。 ゆっくり優雅に食事を楽しみたい日におすすめです。
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評価:
2月28日までの期間限定コース『Étoile Royale ~ワルツが誘う宮殿の晩餐~』をいただきました。 今回のテーマは「クラシックバレエ」。フランス宮廷で愛された芸術を、一皿ひとさらの美食で表現するという、あまりにドラマチックなフルコースです。 扉を開けると、そこは1800年代の貴族の館のような重厚な空間。 今回は、1日2組限定の特別装飾席へ案内していただきました。 シャンデリアが煌めき、ピンクのチュールや薔薇に彩られた空間は、 まさにプリマドンナのための特等席。バレエコアの美意識が細部まで宿っており、食事を始める前からため息が漏れるほどの美しさです。 🍽️お料理は、伝説の料理人オーギュスト・エスコフィエのレシピを彷彿とさせる、クラシカルで王道なフレンチ。 • パレット・アート・オードブル ~幕開け~ ラ・プロヴァンスの代名詞とも言えるスペシャリテ。南仏を思わせる色彩豊かな5つの味覚(旨・苦・塩・酸・甘)が並びます。特に「トマトのキャラメリゼ」は、カマルグ塩が素材の甘みを極限まで引き立て、噛んだ瞬間に果汁が溢れる驚きの一皿。 • 冷前菜:カリフラワーのブラマンジェとズワイ蟹 ~白鳥の湖~ 繊細なチュイルが白鳥の羽根のように添えられ、湖面のような静謐な美しさ。ズワイ蟹の濃厚な旨味とカリフラワーの優しい甘みが、口の中で淡雪のように溶け合います。 • 温前菜:フォアグラとナッツのキャラメリゼ ~くるみ割り人形~ 伝説の歌手ネルバのために考案された「メルバトースト」を添えて。フォアグラの脂の甘みに、マロンとエスプレッソの苦味を効かせたソースが重なり、大人の遊び心を感じる複雑で奥深い味わいです。 • 魚料理:旬鮮魚のポワレ ~眠れる森の美女~ ふっくらと仕上げられたアンチョビ(またはあんこう)に、ビーツでピンクに色づけされたオランデーズソース。1800年代のレシピを現代的にアレンジしたソースは、目覚めの一瞬を思わせる鮮やかな美味しさ。 • 肉料理:国産牛フィレ肉のロティ トリュフソース ~宮廷の饗宴~ メインは贅沢なペリグーソース。ナイフの重みだけで切れるほど柔らかな牛フィレ肉に、トリュフが香る芳醇なソースが絡み、これぞ正統派フレンチという風格を感じさせます。 最後は「ストロベリー&ショコラアフタヌーンティー」スタイルのデザートまで。伝統的な甘みを大切にしつつ、コースの締めくくりにふさわしい軽やかな仕上がりでした。 一皿ごとにスタッフの方がストーリーを語ってくださる演出も素晴らしく、まさに「五感で楽しむ舞台」のよう。 記念日や自分への特別なご褒美に、これ以上の選択肢はないのではないでしょうか。 2月末までの期間限定。この冬、最もロマンチックな食の体験をお探しの方に、自信を持っておすすめします。
現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年6月18日 時点)
