• グルメ

兄弟寿し

4.5 (215)

30,000
  • 和食
  • キャッシュレス決済可
  • 家族
  • 友達
  • カップル
  • 女性に人気
  • カウンター
  • 貸切可
  • 寿司
  • 一人で入りやすい

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兄弟寿し

あくまで魚の旨みを主役にした握りは、粕酢をほんの少し混ぜた2種の酢のまろやかさも相まってやさしい味わいです。一つ一つ丁寧に握られ、新潟の海の幸を存分に味わえる逸品ばかり。特に地元で水揚げされた魚介類は絶品で、口に入れると新鮮さと旨みが広がります。つまみと共に、新潟の山海の恵みを存分に堪能でき地元の人々に愛されています。店内はアットホームな雰囲気で、家族や友人との食事にぴったりです。ぜひ足を運んでみてください。

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詳細情報

注意事項
ご予約時にかかる1席あたりのお手数料390円にはふるなびトラベルポイントの利用はできませんのでご了承ください。
ポイント利用可能なサービス
イートイン
予約
電話/ネット予約
電話番号
025-224-9581
営業時間
【第1部】17:30〜20:00
【第2部】20:30〜23:00
定休日
サービス料
390円(1席あたりのお手数料390円)
ドレスコード
なし
お子さまの同伴
同伴可(※大人と同じコースを召し上がれる方のみ)
全8席(カウンター8席)
駐車場の台数
なし
EV充電設備
なし
公式サイト
https://tabelog.com/niigata/A1501/A150101/15023066/
アクセス
■JR「新潟駅」より万代橋方面古町バス停下車徒歩約2分
■JR「新潟駅」から1,858m
住所
〒951-8065 新潟県新潟市中央区東堀通8番町1427-2

提携店の予約・決済について

宿泊施設など、予約が必要な提携店のご予約はご自身で行う必要があります。
提携店詳細ページの「この提携店が予約できるサイト」に記載があるサイトまたはお電話にて予約を行ってください。(※1)

  • ご予約は必ず
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    指定してください。

  • 予約サイト備考欄、またはお電話にて
    ふるなびトラベルポイント利用希望」と
    お伝えください。

  • チェックイン時やお会計時に
    ふるなびトラベル利用希望」の旨を
    スタッフまでお伝えください。

※1記載のない旅行サイトをご利用の場合、トラベルポイントが使えないこともありますので、必ず事前に提携店へご確認ください。

2024年10月1日以降に付与されるトラベルポイントは、複数の都道府県にまたがって運営する宿泊施設において、宿泊費へのトラベルポイントのご利用が1人1泊5万円までとなりますのでご注意ください。ただし、「特定非常災害」に認定された自治体が属する都道府県にある宿泊施設は、災害発生日の次にくる10月1日から1年間上限なくご利用いただけます。

この提携店が
予約できるサイト

  • 公式サイト

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総合評価:4.5(全215件)

評価:

妻と夕食に鮨コースを頂きました。 新潟古町にあるミシュラン2つ星の鮨屋です。 1960年創業で、現大将の父と叔父が兄弟で店を始めたことが屋号の由来です。 新潟近海の地魚をメインで使われています。 8席のカウンターや柱、天井には白木が使われ、壁はベージュを基調とした、洗練された美しい内装でした。 提供されているコースは、 「おまかせ@25,000円(税サ込)」 一本です。 そして以下の料理を頂きました。つまみと鮨が交互に提供されました((ツ):ツマミ) (ツ) 佐渡ホタルイカ、うるい、酢味噌和え →春を感じる先付でした。 (鮨) 佐渡のアラ(スズキの仲間, ≠九州のアラ) →弾力が心地良い (鮨)サクラマス →肉厚ねっとりで余韻がありました (ツ)佐渡真フグの白子塩焼き, フグ卵, ご飯 → トロリとした白子に、ピリッとした塩気のある「ふぐの子」が絶妙にマッチ (鮨)南蛮エビ(甘エビ) →ねっとり、甘い! (鮨)佐渡のどぐろ →硬く握らず、私の手にそっとお鮨を置いて下さいました。柔らかくてトロける美味しさ! (ツ)アオサと梅の茶碗蒸し →ノリの良い香りが広がりました (鮨)佐渡マグロ 赤身 →ゼリーのように柔らかい (鮨)佐渡マグロ トロ →脂多めで旨味はやや少なめ (ツ)佐渡あんこう肝 →柔らかい!ほのかに甘いタレが美味しい (鮨)コウイカ with 生姜 → コリッとした歯ごたえがあるのに、噛むほどに柔らかい。絶妙な食感! (鮨)バフンウニ →唯一の非新潟産。トロける美味しさ (ツ)バイ貝串焼き →香ばしい! (鮨)アワダチ →なかなかの弾力 (鮨)中トロ漬け、スルメイカのペースト入り →トロの旨味とイカのワタのコクが良い相性 (ツ)村上のもずく (鮨)毛蟹(手巻き) ・あら汁 ・太巻き(たまご、かんぴょう、くるみ) ・たまご ・村上の紅茶 お鮨もつまみも美味しかったです。 ウニ以外はすべて新潟産で、改めて新潟が誇る食材の層の厚さを実感しました。 飲み物はお茶だけを頂きました。この後車運転のため新潟の美味しいお酒が飲めず、とても残念でした。 大将は一品毎に、食材や調理法をとても丁寧に説明してくださいました。スタッフの方々も感じが良く、終始心地よい時間を過ごせました。 お会計はほぼ50K円でした。 新潟の魚介を存分に堪能しました。 ご馳走様でした。

評価:

⭐︎3.0 今まで新潟県内で行った寿司で最高点が登喜和さんだったので、ミシュラン店として比べてしまう。 私はお酒は飲まないので、お酒を嗜みながらのライブ感などのエンタメではなく、料理の味、接客で点数をつけた。 【料理】 ネタの仕込み、握りは登喜和さんのが大分上だった。酢飯は酢が強すぎる。ネタの旨味をダメにしている。登喜和さんのような、ネタとシャリの一体感がない。握りは粒と粒の間に空間があり一口噛むと解けてしまう。二口で食べ終わるが手の先に7.8粒程残ってしまう。ご飯は硬め炊きなのは分かるけど、一等米ではないね。ご飯自体の旨味少ない。 ネタの仕込みも微妙。真鯛、サワラ、スルメイカ、牡蠣、白子は生臭さが若干あり。スルメイカや白子に関しては「醤油だと強過ぎて角が立つから塩で。」と店主が言っていたが、逆に醤油の方でカバーしてくれた方が食べやすかった。 大アナゴ焼き、のどぐろはふっくら柔らかくて臭みもなくて美味しかった。雲丹も普通に美味しかった。 ガリは砂糖なしの酢のみで不味い。 スペシャリテの南蛮海老は大きめ、新鮮で口当たり良いのに、酢がきついシャリと握りで残念。 マグロは中トロも赤身も、熟成はされてたけど登喜和さんの方が旨味が引きだされてシャリとの絶妙な融合感があった。 ちなみにここの店主は熟成9日と言っていたが、登喜和さんは熟成20日と言っていた。登喜和さんの熟成の方が段違いに繊細な奥行きや口溶けがあった。 玉子焼きのスフレタイプ好みじゃない。出汁も薄いし。 玉子焼きと胡桃、酢の物の太巻きは不味かった。巻かれてるのが卵と酢の物なので酢が効き過ぎた酢飯と相まって、ただの酸っぱい太巻き。原信の惣菜コーナーの太巻きのが美味しい。 【接客】 若いお弟子さん達の方が接遇できてる。店主は、感じ悪い。「何日間くらい熟成されたんですか?」の問いに「9日間です。」とそっけなく、さっと離れる。繋がる会話はしようとしない。 お弟子さんにもカウンター内でメンチ切って睨んだり、通りすがりに小声で「どけ。」と言ったり。お客さんは見てるところは見てますから。良い気分で楽しむことができなかった。

評価:

念願叶って初来店。 明るく清潔感のある凛とした店内、大将はじめとしたスタッフさん全員のきびきびした所作。 キレのある大将のトークも楽しめます。 それが苦手と書いている方もいるけれど、それも含めてこのお店の個性でしょう。 佐渡など地元産を中心とし、丁寧に下ごしらえされたネタの数々、美しい料理の数々。 マグロやブリは言わずもがな、アジや鰆はこれまでの概念を覆されました。 お酒も楽しみ、この価格はお得感すらある素晴らしいお店でした。 また必ずや伺いたい。

評価:

新潟の兄弟寿司でいただいたコース。 佐渡を中心とした地物の海の幸を存分に楽しめる内容でした。 握りは、佐渡のあら(スズキ科)から始まり、あわだち(タラの仲間)、佐渡のミズダコ(村上のほうじ茶で煮たもの)、新潟の南蛮エビ。 さらに南蛮エビを食べて育ったという佐渡ののどぐろなど、地元ならではのネタが続きます。 途中には、あおさと梅の茶碗蒸し。 佐渡の定置網のマグロ(中トロ〜大トロの間)、佐渡の加茂湖の牡蠣、佐渡のあん肝、甲イカ、北方四島のバフンウニ、佐渡のメダイ、新潟のアジ、山北のズワイガニと、どれも素材の良さを感じる一貫ばかり。 締めには胡桃が入った太巻き、そして村上の紅茶。 地元の食材を活かした握りと料理を、目の前で店主が丁寧に仕上げていく姿を眺めながらいただく時間は、寿司屋ならではの醍醐味。 今回もあっという間の2時間半でした。

評価:

平日の夜、20:30からの二回転目に訪問。カウンター8席のみの空間は、無駄のない設えの中に凛とした雰囲気が漂い、寿司と真剣に向き合える特別な舞台だった。 【料理】 最初に供されたのは微発泡の「雅楽代」。柔らかな泡立ちと清涼感が心地よく、握りへの期待を高めてくれる。角切りのガリ、聖籠町の銀杏といった秋の味覚に続き、佐渡の本アラ、藁で炙られた鰆、松浜沖の特大穴子、南蛮海老、のどぐろなどが次々に登場。紫雲丹と一色海苔の手渡し巻きや、魚沼の鮎塩焼きも印象的だった。締めには毛ガニの手巻き、南蛮海老入り玉子が供され、余韻まで贅沢な時間が続く。 【日本酒】 料理ごとに新潟を代表する銘柄が合わせられ、「鶴の友」「あべ 赤田」「越淡麗 しぼりたて」「至」などが登場。特に「鄙願」は軽やかさと余韻の深さが格別で、この夜のベストマッチだった。 【総評コメント】 新潟の旬の魚介と銘酒を組み合わせ、記憶に残る体験を提供してくれる寿司店。特にペアリングの妙が際立ち、一貫ごとに物語が紡がれていくようだった。寿司の完成度はもちろん、日本酒との調和を堪能したい人に強くおすすめできる一軒。

現在、Googleマップに記載されている総合評価とレビュー件数を表示しています。(2026年6月18日 時点)

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